2006年08月31日

mF247

音楽の新規開拓を…といつだったかの日記で書いたけど
先週末から本当に新規開拓できてますよ〜
最近のSNSくずれの音楽配信に対して警鐘を鳴らす感じの記事をネットで見て、
そのライターさんが勧めていたのがmF247っていう配信サイトで。
どんなものか使ってみたらこれが中々よくってですね。
ブラウザのまんまで聞けるしジャンルも選べて、
気に入ったらそのまま無料DL出来て手持ちのHDAで聞けるのもまたよい。

そこで出会ってただいま猛烈ヘビロテ中のひとつが
フラワーカンパニーズの「深夜高速」。
フラカンって名前だけはよく聞いていたんだけど
どんなバンドか知らなくて、お恥ずかしながら今回初聴。
詩にもギターにもボーカルにも満遍なくヤラれたな〜…
この、聞いててズキズキヒリヒリする感じ。
歳とってもこういうのって変わらないのね。
そしてなぜかこの曲を聴いていると、
今年の厚別ナイターの柏と仙台戦を思い出してしまうのであります。
そんな感想で何か申し訳ないような気もするが
でもホントに、あんな夜を求め続けているんだよね…

あとこれRockamenco。
フラカンとは全く毛色違いますがかなり唸ったです。
ロックでフラメンコ。と書かれたら何!?と思われるでしょうが
聞けばわかります。問答無用でかっこいいです。
こんなかっこよさがあるとは…
他の曲も聞いてみたくなってしまったのでCD購入予定。

それとこちら成底ゆう子さんの歌も全般よいですが、特にAmazing Grace沖縄バージョンが好きかな…

通勤で聞く新しい曲がいっぱい増えてうれしい(・∀・)
ライブも見に行きたいなー
posted by sasa at 22:43 | 北海道 ?J | Comment(0) | TrackBack(0) | Music

2006年08月09日

ライブハウスの美学

まったくどうでもいいといえばそうですが
このブログ、URLこのまんまで携帯から読めます。
ずっと書いておこうと思って忘れてた。
だからどうだといわれても困るので言わないで下さい。

さて
昨日、マサヤン好きのサポ仲間がセレッソ時代の西谷が
見てみたかったというので、ウチの古ビデオライブラリの中に
ないかどうか探してみた。そしたら出てきた2001年の試合。
セレッソ対ウチ(笑)長居での開幕戦で勝った試合。
それを見ていていろいろ感じることがあって、
そのあと更に勢いで2000年の浦和戦も見返してみた。
これらについては後日改めて書くとして
今日の話題はそうではなく、そのビデオ探しているときに
7年前のアンジーのライブビデオ出てきて
これがまた無性に見たくなって紐解いてみたのさ。
USの中の人(笑)にいただいたやつなんだけども。
今も後生大事にしているのよ!

最近はライブもビーツが年に一度来るのぐらいしか
行かなくなってしまっているが、単に怠惰なんだけども
ビデオ見てたらこの世界が無性に恋しくなったりした。
バンドブーム は本当にブームだったけれども
わたしにとっては結構大事な時代だった。
あのころ出会ったバンドや歌の数々が
あれから10年以上…いやもう15年か!経過しても
ひとつも色あせず今の自分を支えてくれたりする!

このビデオの中でも歌われる「マグマの人よ」とか
当時から大好きだったなあ。
友よ〜情熱に〜溢れていると〜見栄を張って〜♪

ライブハウスの照明とか、浮かんでくる横顔とか汗とか
諸々の機器類と楽器の光ったりだとか、
そういうのを見上げる感じ
耳で聞く以上に目で見て楽しんでたな。
歌の世界とか客とか熱さとか全部含めて
ライブハウスの中で感じた美学ってすごく大事なものだったと
今更ながら思いましたです。

音楽に関しては最近小さくまとまっていたが(笑)
いや、新しい人の歌で好ましいの探すの結構大変な作業だし
私なんて特に守備範囲が猛烈に偏っているから…;
ではあるが、久々に新規開拓したい気分…
私の趣向を把握している方面からの推薦希望←結局楽をしようとしてる
とりあえず生き残り組の新作を聞いてみるべきか。
posted by sasa at 01:00 | 北海道 ???? | Comment(0) | TrackBack(0) | Music

2006年05月31日

Song of my life

本宅ブログを放置していたら拝田さんにツッコミ入れられたので書いてやるw

昨日本屋に寄ったら、ROCK'IN ON JAPAN創刊20周年記念特集号なんてのが発売されておりまして。
JAPAN創刊20年かー!って何年かぶり(10年ぶりぐらいな気がする)に中を開いたら、創刊当時のカバーが満載で、どれも覚えてるー!と嬉しくなってうっかり買いそうになったが、本体の記事の最近のバンドのことがまったくさっぱりわからないので踏みとどまった。
当時は熟読してましたよJAPAN。
久しぶりに見たら往時と全然空気が変わらないのねと、
音楽好きの魂はいつまでたっても三つ子の魂100までも なのかと思ったり。
そしてサッカー論評系雑誌と音楽論評系雑誌の空気の共通点を感じたり。
なんていうか
熱いような甘いような理屈のような情熱のような猥雑な感じが実に。
其処にある思想の為せる技 なのかな。

私が学生の頃がバンドブームの黎明期で、働きはじめて何年かのうちに最盛期を迎えた。
同じクラスの人達が出たばっかりのバービーボーイズ見に行くとか、尾崎のフィルムコンサート行こうぜーとか言ってたな。
BOФWYも見にいったよーそういえば。
まあそういう時代。
音楽雑誌も次々創刊されて、今も生き残っている雑誌を店頭で見かけると目頭が熱くなる。←嘘

田舎から出てきたばかりの初々しい私は
パンクとかロックとかとは当然のように無縁だったわけだが
ブルーハーツを聞いた時はちょっとばかりショックだった。
当時の私のセンスでは「怖そう」な人達が歌っている歌の世界が
そのときの自分の気持ちになんてピッタリなんだろうってことが。
そんなわけでいまも1stマンセーで「パンクロック」とか大好き。

その後ブームに乗ってあれやらこれやら聞いたのさ。
さまざまな紆余曲折(笑)の果てにたどりついたのが、
今も人生の友なビーツである。
このバンドが解散もせずに長年やりつづけてくれているお陰で、
他の音楽を探す気合がなくなったという話もある(笑)
かれこれ17年ほど聞きつづけています。
だいたいビーツを聞きたくなるときは、機嫌が悪いが気合を入れたいときなど、
連敗しているときにはもうヘビロテである。当然今そうである(笑)

自分が悶々と思っていることが歌になっているというのは本当にありがたい。
文句垂れる前に〜鏡を見てみろよ〜テメエは何をした〜
安全な場所で身を守りながらガタガタ言ってる〜♪ とか、
ネットでグダグダ言ってるの見たらもう100%脳内BGMかかっちゃう!w

言葉だけだと結構煮詰まるが
歌にするとなぜ心は軽くなるのだろう!
音楽って偉大だ。
人生の信条に限りなく近いものをいつも歌えるヨロコビっていうかね。
この歌との出会いがあったから、ここまでずっとタフに生きてこられたのだ。
そういう音楽に皆が出会えるといいなあ とか思ったりしている。
ゴル裏で、尖っているけどナイーヴそうな感じの若い子とか見たら
いい音楽に出会えてますか〜?とか老婆心しちゃったりするな〜(^^)
posted by sasa at 22:57 | 北海道 ???? | Comment(0) | TrackBack(0) | Music