2007年10月02日

集中力を養う練習

今日はBSで巨人-ヤクルト見てました。
そう 私は地元にチームが出来ようとも 巨人ファン。
腐っても巨人のG党。と言いながら面倒くさくて札幌シリーズ行ってないけど(爆
そんな怠惰なファンでもリーグ優勝がかかるとなると話は違う。
要するに巨人が強くないと見向きもしない、どころか
そういう年はプロ野球そのものが開催されてないことにすらなる
典型的昭和の巨人ファンなのであるが
今年の巨人は…
序盤から独走を続けていたのに いきおい失速し…リーグは終盤大混戦

どっかで聞いたことあるこの展開…

でも中日との直接対決で勝って、そしてさらに中日が負けたので
巨人に優勝のマジックが点灯そして今日。
勝てば優勝という試合で テレビつけたら負けてるし。
まあ今日勝てなくても明日がある が 明日がリーグ最終戦。
それよりは今日決めたい…そして迎えた9回裏!

んもー、走者が出るごとに邪な考えがよぎるわけですよ!
「逆転サヨナラで優勝!」と「凡退でやっぱり負け」が交互に!
そういう想像をしないで目の前の一球に集中する!
いや、見てるほうが集中してもどうにもならないんだが(笑
でもこういう「美しい未来」と「恐ろしい未来」が脳内交錯する場面は
今後サッカーでも絶対にある!今から集中力養う訓練!

そんなこと考えながら野球見る馬鹿がここにいます!

で、一球に集中した結果 清水の打ったボールは大きくバウンドして
宮本がキャッチしたものの 悪送球!そしてサヨナラ内野安打
こんなオチが待っていたとは…。

いずれにしても5年ぶりのリーグ制覇です(・∀・)
「5年ぶり」ってのが自分的にとてもいい感じ。この流れをサッカーにも!
アンチ巨人のお友達の皆様、ごめんあそばせwwwwww
posted by sasa at 22:45 | 北海道 ???? | Comment(4) | TrackBack(0) | Sports

2007年02月25日

風と一体となる感じ

「世界ノルディック」をなぜゆえに「世界スキー」と呼称するのだテレビ朝日よ。

とか思いながらテレビ中継見てました。
ディレイ放送なのでもう既に結果は出ている と判っていながら
葛西の2本目にはテレビに向かって叫んでしまいましたよ…

日本おめでとう!
というよりは、自国開催での面目躍如果たせて胸をなでおろす感じ;
自国開催でしかもゴールデン中継で惨敗して大恥晒して無責任に期待した人達から叩かれまくり という超負の想像をしていたので;;;

だって今季の日本の成績をまともに見ている人なら
メダルを!なんて本当は口が裂けても言えないからね〜…
結果的に若手が飛ばしてベテランが締める という理想的な結果になりました。
選手の集中力にただただ感服します。よく頑張りました!

しかしジャンプ観戦はやっぱり生がいいと今日は思いました…
ジャンプは競技場に吹いてる風をライブで感じながら見るのがイチバン。
テレビで風向とか速度とか出てるけど数字の問題ではない。
K点あたりで見ると自分の感じる風=選手が受ける風 だから
同じ風に気持ちを託せる っていうのかなあ。

いい風吹けーって思って、実際その風が吹いてくる瞬間の感じ、
目の前を選手が落ちていく(飛ぶではない)
そこに競技場の声援。
それが全部一体となる感じ。
あれはいいものです。寒いんだけどね。
自然とまで一体化して見るスポーツなんてそうないだろう。
(厚別の風はどうだ とか言わないようにw)

今季はこれまで一度も大倉山に行っていない…
生観戦13シーズン目で初の欠勤イヤーか と思ったが
そうだ3月には大倉山ファイナルナイターがあったよ(・∀・)

====日程を調べる====

31日だった…室蘭仕事で行けない日だから大倉山だな!
だけど
雪 あるんだろうか…
posted by sasa at 21:54 | 北海道 ???? | Comment(3) | TrackBack(0) | Sports

2007年02月23日

国際大会の匂い

世界ノルディックが今日から始まりまして。
初日にクロカンで夏見さんが5位入賞
五輪・世界選手権通じてこれまでの最高位(これまで8位が最高だった←確かそれも夏見さん)ということで快挙スタートでしょう。
価値ある結果ですよ!素晴らしい

本当は現地で見ているはずだったのだが(チケットあった)
松葉杖でドーム行く度胸も根性も松葉杖を繰る技術もない…←松葉杖はワザが必要ですよ!
ニュースで映像を見ると、これまで何度か体験してきた「国際大会の匂い」を思い出してやっぱり行けなかったことが非常に口惜しく思えた…。

これまで見てきた国際大会っていうと札幌であったアジア大会と冬季ユニバとあと長野五輪か。W杯ジャンプは毎年札幌であるしね。
それらの雰囲気ってやっぱ格別ですよ。
これは傍から見て盛り上がってる盛り上がってないはあまり関係なく
実際ユニバなんて開催されてたこと自体覚えてる人は少ないだろうが
仕事で関わっていたこともあってフィギュアとかアイスホッケーとか
見てそれがあまりにも面白くて興奮した。
有名な選手がいるとかいないとかあまり関係ないのだ。
選手にとっては国際的な大事なタイトル。
それに向かうときに見せるパフォーマンスの高さ。
そういうのは見ている人を普通に魅きつけますよ。

あと世界平和についても考えさせられる。いやこれはまじで。
だって平和でないとできないし選手も来られないんだもん。
いろんな国の人達を目の当たりにして更に交流したりとかするから
余計にそうなんだろうが。

興味があってもなくてもせっかくの機会なので
札幌市民は見に行ったらいいですよー。
競技じゃなくてもメダル授与のセレモニーは一部札駅でやるから
それを見に行くのもよいですよー。
でもジャンプ陣に期待はしないでねー(号泣
順位一桁だったら御の字っすよ…

ジャンプ行きたいなあ…
明日で松葉杖から解放される可能性は高いのだが
まともに歩けないのにリンク化してる雪面に行くのは
勇気がいる っていうか 無謀だよな やっぱり…_| ̄|○
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2006年11月06日

貰い泣けた。

最近のプロ野球のことにはあまり詳しくないのだけど
今日は広島の黒田がFA権を行使せず残留を決めたニュースについて。

広島はプロ野球の中では、所謂お金のないクラブで
1軍の選手であっても1千万円程度の年俸が結構いると聞く。
ほかの球団が億単位の選手を揃えている一方で、である。
だから他所のチームに有力選手が流れていってしまう。

そんななか広島のファンは先月こんなことをしていた。
そして今日の黒田の記者会見の内容がこれ。
ぜひとも続けて読んでくださいませ。
私カープファンじゃ全然ないですが、マジ泣きしました。
黒田かっこいいよ黒田…

今回の黒田のケースはそうそうある事例ではないだろう。
けれども気持ちがあるのならば
やはり伝えるべきなのだなあ
とかそんなことを考えました。
相手に伝わっても結果を動かせないことはあるし、
伝わりもしないこともあるだろう。
それでも、
伝えないまま終わってしまうよりはずっといい。
posted by sasa at 22:26 | 北海道 ???? | Comment(3) | TrackBack(0) | Sports

2006年11月04日

世界女子バレーを見に行く。

今日は宮の沢で練習試合が見たかったのだけれど
午前中会社で作業してたんで行けず午後からフリー
なのできたーえるに女子バレー見に行きました。
世界女子バレー、お目当ては第1試合の中国-ロシアですよ。
世界ランキング1位の中国と3位のロシアの対戦は
予選リーグ屈指の好カード、それが自由席だと千円で見られる。
これはちょっと行きたいよ!
ということで、
10代の後半はバレーにもえていた私、相当久々にバレー観戦。
久しぶり というか前回の生観戦は 中島体育センターの時代
だったような気がする。いつの話だ。

日本に関係ない試合だったので、どれだけ集客できてるかと
思いましたが結構な入りでした。自由席とS指定が完売だったようです。
場内DJ(グッチーさんでした)がテレビの中継さながら
応援盛り上げコールなんかやったりして、
お客さん達もテレビで感化されているのか
スティックバルーンを手にして応援。(あれ売り物だったのね…)

試合そのものはさすがにレベルの高い攻防で見ごたえありました満足。
中国が第3セットから急に崩れて戻らなかったのが気になりましたが。
エースが下がったりしてたので、故障でもあったのかな。
ロシアはブロックポイント連発で波に乗り、202cmのエース・ガノワが
猛烈な存在感を放っていましたよ。いや、すごかった。
ネットの反対側の中国選手を煽る、男らしい女子選手w

そのあとのドイツ対アゼルバイジャンも見て、メキシコ対ドミニカ共和国は
最初のうちだけちょっと見て帰りましたが
現場で見ると色々印象変わったというか、深く考えさせられました
日本の今のバレーの立ち位置。

芸能人を使った露出は正直どうかと思っているんだけど、
でもああやって話題づくりして、ゴールデンタイムに放送したりして
とにかく世間に注目してもらわなければ
強化どころか競技人口の確保すら危うくなるんだろう。
しかし方法論が横道にそれていることには変わりなく。
なんかジレンマだなって思った。
見ていて簡単にいいとか悪いとか言えなかった。
なぜならそのジレンマは決して他人事ではないから…

とはいえ久しぶりに生で見たバレーは単純に面白かった。
やはりなんでもライブで見るのはいいねえ。と思ったので
また機会があれば見に行きたいと思いました。日本リーグ来るかな?
いや、今はVリーグというのか…古い人間なもんで…
posted by sasa at 22:33 | 北海道 ?? | Comment(0) | TrackBack(0) | Sports

2006年10月13日

自分であること

コトー先生はじまったーいやーもう初回から満足満腹
丁寧に作られているドラマは本当にいいなーこれから年内毎週木曜日がうれしいー

という話とは全然関係のない本日のエントリ
Numberで昔読んで、ものすごくインパクトの強い作品だったんだけど
最近その話を思い出すことがなぜか多くて、読み直したいなーとか思って
部屋の本棚を探したけどどうにも見つからない…と思っていた
昔のNumberを今日ついに発見しました。会社で(爆
仕事で使おうと思ってそのまま放置してたんですね…
日付見たら、95年の12月発行の号でした。11年も会社に放置してたんだ、私…

その95年の12月のNumberに載っていた、11年経っても未だ忘れられない作品というのは、中田潤さんというライターさんの書かれた「ラストラウンド」でした。
第54代日本バンタム級王者、グレート金山、本名:李東春。
韓国人ボクサーだった李東春の、その短い生涯を描いた作品です。

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posted by sasa at 00:18 | 北海道 ???? | Comment(0) | TrackBack(0) | Sports

2006年10月12日

代表戦で天皇杯でプロ野球

バンバン代表初先発オメー&初ゴールしかも2ゴールオメー
代表でのバンバンはウチにいたときの(今もそうなのかもしれないが)
絶対うまくなってやるんだオーラ出しまくりの姿を思い出して
変わってないねバンバン!と嬉しくなっていたのでした。
来月ドームで見られるかな?

それ以外に今日の試合で記憶に残ったものが
停電

っていうのはどうなんだろうというか
私一体何を見てたんだろうとか

それ以外に今日の重要な話題は、各地で昼間から仕事そっちのけで
盛り上がっていました天皇杯4回戦の対戦相手。
皆さん既にご存知の通り、なんとまたしてもジェフさんに当たりました。
で、平日ナイターだよ。
元々4回戦は私は仕事の都合で行けない公算が大だったので
最初から12月遠征狙いにしてたからいいっちゃいいんですけどね
↑なにげなく大きなことを書いている

今回のトーナメントのやぐら見たら、勝っていったら
フクアリ→フクアリ→ユアスタ→(エコパか国立)→国立 で
毎年必ず設置されている関東以西がない!概ね近場ばかり!行けるよ!
これは神様が「勝ちなさい」と言ってくれているに違いない!と
大幅に誤解して、4回戦までの約1ヶ月念を送りますよ。

そんなことを悩んでいる間、ドームではプレーオフやってましたが
私はスポルティーバの今月号に夢中。80年代プロ野球特集。
宇野のヘディングの話で猛烈に盛り上がっていたw
この頃活躍した選手はどこのチームってこともなくよく覚えている。
落合とか篠塚とかバースとか真弓とか門田とか北別府とか福本とか屋敷とか
私にとっての80年代がそもそも「野球」の年代だったのだろう。
あの時代にプロ野球を日常的に見に行ける環境にいたら
そのまま野球ファンとして暮らしていたのかもな。
何の因果か今の私はサカヲタっていうか応援好き人生まっしぐら

世界での普及度合いはともかく、日本においてはサッカーは
根本的に野球に比べるべくもない というのが正直なところだろうと思う。
てゆうか今回この80年代特集を読んであらためて感じた。
まだまだこれから だから面白い と思っている。
自分達の(応援)文化もまだ全く完成していない、
それゆえ「これから自分達の手で作る楽しさ」がそこにある。
自由度の高いもの。
そして自由度の高いものを作るのは大変だというのは世の常(笑)
作るよりも与えられるほうがいい って人には向かない作業だけどね。
そして後者の方が多い国だ ってのも解ってはいるんだけども。
だからこそ「作りたい」という志は純粋培養したいわけなんですよ。

と、今日見たもので感じたことを日記にしたら
こんな支離滅裂になりましたイエース
posted by sasa at 00:21 | 北海道 ???? | Comment(2) | TrackBack(0) | Sports

2006年09月18日

鍛えられた美しさ

昼間のエントリに書いた通り、
午後から月寒体育館へプリンスアイスワールド見に行った。
月寒体育館に行ったの久々でしたが、
あんなに大入り満員の月寒見たのはじめてだった(笑)
フィギュアスケートを生で見るのは、
数年前に真駒内で見たキャンデロロのショー以来。
フィギュアは(というか、スケート関係全般)生で見るとスピード感が全然違うのです。あとでテレビで見たら「止まっているように見える」ぐらい違う。なんでも生はいい。

今日の本命は村主章枝ちゃんだったんだが、
「コンディション調整のため欠場」って…_| ̄|○
代わりに出場が織田信成くん。彼のスケーティングも結構好きなほうでしたが。生村主ちゃんを見られるのは、果たしていつか…

しかし生で荒川静香さんは見られました。生イナバウアーですよ!
つうかね、マジすごいっすよ!
リンクに立ってる姿だけで既に泣けてきたよ!
そのぐらいもう関節の動かし方ひとつだけでも世界が違う。
人間の身体はこんなにも美しく動かすことができるのか!と感嘆しました。
プログラムはトリノの時のエキジビションで有名になった
♪you raise me up〜♪で、トリノのあの感動が蘇る…しかも生ですよ。
夢のような世界でした。
しかもS指定とったらスタンド最前列だったし。(SSだとリンクの際)

鍛え抜かれたものの美しさというのか…
鍛えることなしに美しいってことはないな、と他の選手の演技を見ても
思いました。
なんていうかね、本当にちゃんと身体作りたいとですね、思いましたよ(滝汗

フィギュアも色々みたい選手はいるのだが、
フィギュア観戦のための遠征費を捻出する余裕があるわけがなく(泣笑
謙伍のU-21代表候補入りで
そっち方面の夢も膨らんで(現状妄想レベルだがw)
toto1等6億円の新しいくじになんとなく目がくらみました。
posted by sasa at 23:13 | 北海道 ???? | Comment(0) | TrackBack(0) | Sports

2006年08月22日

かわらないもの

今日は私もご多分にもれず高校野球の決勝を見ていました。会社で。
だって社長が朝礼で「テレビを見に来て良いです」って言うから
ってどんな会社よ!

高校野球は、好きっていうよりは自分にとっては
結構特別な存在ですよ。
なぜなら私のスポーツ観戦ヲタの歴史は高校野球から
はじまったようなものですからね。
それまで親や親戚が夏のたび盛り上がっていた高校野球
なぜか突然ちゃんと見てみよう!と思ったのが
今から26年前の夏。
以下はまじめに書くのでたたむ。

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posted by sasa at 00:06 | 北海道 ???? | Comment(2) | TrackBack(0) | Sports

2006年08月17日

今年は逆転の年

人のエントリが皆同じようなことを書いている!
と言ってるそばから昨日、自分の書いたエントリと
まるで同じ内容をテツtottomiさんが書いていた。
…みんな心はひとつね!(爆

で、その駒苫であるが今日も勝った。
また逆転勝ちですごいなあと思っていたら、そのあとの智弁和歌山対帝京はもっとすごいことになっていた。スコア
8回裏までの経過を見たら、普通に智弁和歌山が勝つんだと思ってライブスコアに移ったら 9回裏攻撃中ノーアウト 12-11 なにこれ!!!
あまりのことに会社テレビの前に走ったよ。

4点差で負けてツーアウトで9回表、そこから8点取って
逆に4点差つけて迎えた9回裏で5点取られて負ける…
または
4点差で勝ってて9回表もツーアウト、そこから8点取られて
逆に4点差をつけられて迎えた9回裏で5点取って勝つ…

長年高校野球見てるけどこんなすごいのはじめて見た気がします。
そしてこれを見ていたら
ロスタイムに3点取られるなんてたいしたことじゃないような気すらしました。えっ違う?

この夏の大会は逆転接戦ばっかりだなあ。
なので私は
今年は逆転の年に違いない
と思い込むことにしました。
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2006年08月06日

今日から夏の甲子園

ああ栄冠は君に輝く を朝から聞いた。
♪雲は湧き 光あふれて 天高く 純白の球今日ぞ飛ぶ♪
これを聞くともう真夏ですよ!これが終わると夏も終わり!
そんな感じ。

オヤが野球好きだったので、小さい頃から野球は当たり前のように見ていた。
お盆になると親戚で集って、テレビはいつも高校野球で。
中学生になってから急に真剣に見始めて、
その年は横浜のエースが3年生の愛甲で、早実には1年生エースの
荒木大輔が登場。そういう時代だった。
北海道勢も、南の代表の札商と北の旭大高が両校そろって2勝。
今から20年以上前の話だが、今も忘れがたい夏のひとつ。

高校野球の中継を見ていると、やはりこの国に於ける野球という
スポーツのこなれ方の違いというのを感じないではいられない。
カメラワークひとつとっても、もちろん実況解説も
サッカーの中継を見ていて感じるような、
競技のしろうとがやってるの?みたいな違和感はない。
もちろん、「美化しすぎ」のきらいはあるけれども。

北大会の代表の帯広白樺学園は初戦敗退。
だったけれども、北の代表のチームの打線が甲子園で通用したことは
北の代表の弱さを知っている自分達からしてみれば
それはとてもうれしいことだった。

試合に敗れて泣きじゃくる選手達のうちのひとりが、
不意に大声で、やけくそのように
「あー、楽しかった!」と叫んだのがテレビに映った。
そしてまたその子は続けて泣いてた。
悔しかった。でも、楽しかった。
偽らざる本音なんだろうな、と思った。
posted by sasa at 21:57 | 北海道 ???? | Comment(0) | TrackBack(0) | Sports

2006年04月13日

今年は巨人

いろいろネタは脳内にあるのに書く余裕が常にないのは何故だ。
立派なことを書こうとするからだろうか…
こっちのブログが更新過疎化しているのが自分的に気に入らないw ので久々更新。

ここ数年迷走が続いていたので巨人ファン業を休止していましたが
今年は久々に巨人ファン再開しております。
地元に球団が出来たら、そっちに情がうつるのかなーと思ってたんだけど
ハムが出来て3年目の今年、まったく情がうつってないことに気付いて(爆
なんてゆうかやっぱり野球は黒×オレンジじゃなきゃ燃えない!というかまあそんな感じ。
ちびっ子の頃から培ったものは大きかったのでした。

で今年は。
なぜか原巨人に妙に呼ばれた。原さんて現役の頃はあんまり好きじゃなかったんだけど。
ヤクルト戦の小久保の逆転3ランでやばいと思ったね。これは来てると。
巨人戦見て燃えたなんて何年ぶりだろう…下手したら10年ぶりぐらいかも…

そして今日は、桑田が実に600日ぶりの勝利。
前に勝ったのが2004年の8月というから、コンサでいうと柳下1年目で
14連敗がやっと止まったのが2004年の7月で、ほぼそのあたりから
今の今まで勝てなかったのか…と思うとなんていいましょうか…
ヒーローインタビューを受ける桑田の顔は、昔より随分滋味に溢れていた。
苦渋を味わった人しか持てないような渋味というのかなあ。
人間的に魅力のある顔に、なってたなあ。

でも昔と今とで変わったなあ と思うのは
昔なら天下の巨人戦、ビジターでも中継があったのが今はなくなってて。
地上波でナイター中継のない週末ってやつがあるもんなんだ、と
先週それに驚いたのでした。
ビジターの中継がなくなることに驚いた、ってのがまたすごいなとは思うんだけど(笑)

まあでも、こんな感じがいいかなあとは思う。
好きな人は好き、それ以上でもそれ以下でもない
そういう感じのところに巨人がいるってのは、なんか悪くない感じな気がする。
posted by sasa at 23:44 | 北海道 ???? | Comment(0) | TrackBack(0) | Sports

2006年03月15日

原田・宮平 引退

サッカー開幕したらブログ更新はコンサオフィシャルの方ばかりになって
こっちが放置されまくっていますよ。でもこのようにサッカー以外の話題が
ある日もあるわけで。

今日は朝から寂しくなるニュースが入ってきました。
原田さんと宮平君の引退。今月末のナイタージャンプが最後の大会になります。
しかしこの大倉山ファイナル、25日というのは室蘭の試合のあとであり…
めちゃめちゃきついんですが…
どうせ行くなら花束のひとつでも。と思うけどそれを調達する時間を考えたら
ますます眉間に皺がよる…

ひとつの時代の終焉、という感じが実に強くします。
低迷していた日本ジャンプ界を引っ張ってきたのは、間違いなく原田さんでした。
アルベールビル五輪で4位に入った時の興奮は今もよく覚えています。
私が生でジャンプを見るようになったのは94年のリレハンメル五輪の頃からで
そのころの原田さんは「当たり外れの大きいジャンプ」で、
だからリレハンメルで最後に失敗しちゃったときも「やっぱり」みたいな感じで
でも世の中はそんなことは知らなかったわけで、
思えばそれから「現場で見て感じる実力」と「報道される期待値込みの姿」の
大きな違いを知るようになったものです。

宮平君のことは、取引先の関係で、個人的なつながりとかは全くないけど
結構長いこと気にしていた選手のひとりでした。
長野五輪前後の黄金時代を間違いなく支えた一人。
原田さんはともかく宮平君の引退は全く想像していなかったので、
来季はもう見られないのかと思うと本当に寂しい。

ナイタージャンプ、さて行けるかどうか。
少なくとも25日が無理なら24日の宮の森には行ってきたいかな。
posted by sasa at 22:28 | 北海道 ???? | Comment(0) | TrackBack(0) | Sports

2006年02月22日

五輪雑感

最近五輪ネタばかりなのは、確かに冬の五輪が大好きというのもあるが
ゲーフラの図案制作が脳内で遅々として進んでいない現実逃避の
意味もあるとかないとか。ケツに火がつかないと出来ない体質に、
年々なってきているようなのですよ。これ老化?

で五輪も終盤です。
今回の五輪はメダル云々ということでは確かに物足りない内容ですが
それゆえ次世代に向けては意義深いものになるのではないかな、
というか、意義深いものに後世でしてゆかなければなりませんよ だな。

カーリングは本当に今回面白かった。
結果的には予選7位で決勝には進めず「メダル」という意味では何の満足も
させられてなぞいないのに、スポーツを見ることの醍醐味をカナダ戦以降
スウェーデン戦、イギリス戦、そしてイタリア戦と続けて味わえたのは
メダル以上に変え難いものだと思う。
それは女子チームの頑張りもあったけれど、それプラスBSの中継の
小林さんの解説がとてもわかりやすかったから、ということも多分に影響されて
いると思う。その点については生島淳さんが書かれていることを読んで
いただければ納得していただけると思う。
圧巻はやはりイギリス戦、最後の1投を外したことに対するリスペクト。
ただ日本が勝った勝っただけでなく、相手がどれだけ厳しい戦いを挑んできたか、
そのことを同時に話せるというのはなかなか出来ることではない。
日本女子は敗退してしまったけれど、小林さんの解説はまだ聞きたいところだ。
女子決勝とか中継あるのかな。

ぜんたいに(選手の雰囲気もそうだったけど)予選の試合の最初から最後まで
なにかよく出来た青春映画を見ているような、ちょっとの苦味と圧倒的な爽やかさ
そういうものを感じさせたカーリング女子チーム。
今回の五輪で当然ながら人気急上昇、とある。
これでカーリング人気が高まってくればそれはとても素晴らしいことだ。

けれども私は、長野以降8年のジャンプ界を見てきた。
長野の喧騒はほんの1年続いただけだった。
今は、成績の低迷も手伝っているとはいえ
試合に足を運ぶ観客の数は当時から何割減っただろう。
あのとき一時的に増えたファンの、一体何割が今残っているんだろう。
そして全体の数は、長野の前と今とで、どのぐらい違ってるだろう?

五輪のたびに花形競技が作られる。
でも、すぐに忘れられてしまう。普段馴染みのない冬季競技ならなおのこと。
でももうそういうことは繰り返してほしくない。
日本のスポーツ界は一部を除きどこも皆苦しい状況にある。
ジャンプに後続の選手が出てこないのは、将来を嘱望された選手が
伸びてこないということもあるけれど、若い選手達の受け皿である企業
そのものがどんどん減っていっていることにも多分よる。
続けたくても続けられない環境。
カーリングだって多分それと同じこと。

環境をファンの思いなんかで一瞬のうちに変えることは、しかし出来ることではない。
けれども競技に関心を持ち、眼差しを向け続けることぐらいは難しいことじゃないはずだ。
今回の五輪で気に入った競技のことを、
次の五輪までの4年間、またその次の4年間、熱中ではなく緩やかに
眼差しを向け続けることが、スポーツから得る感動への、ファンなりのささやかな恩返し。
最低限そのぐらいのことは、したいと思っている。

と、ファンがいても競技団体が本気にならないと話が始まらないので。
現場は危機感持ってやってもらいたいなと。これまた強く要望したいところ。
posted by sasa at 00:43 | 北海道 ???? | Comment(0) | TrackBack(0) | Sports

2006年02月19日

意地

五輪のLHを最後まで見た。
W杯ランキング上位のヤンダとアホネンが実力を発揮できず
逆にこの五輪に入ってから調子を上げた選手達の活躍が目に付く。
オーストリア勢のワンツーフィニッシュは圧巻の一言。
19歳のモルゲンシュテルンはこれで一躍トップアスリートの道を進んでいくだろうか。
来年の世界選手権(札幌開催)でその勇姿を見られるか?
昨日の条件で140mを出すなど、今の日本から見たら世界は遙か遠い。

けど、今回の五輪では正直もっと失望させられるのではないかと予想してた。
シーズンに入ってから、W杯の成績で地元新聞の紙面を大きく割くことがほとんどなかった。
国内に目を向けても、中堅以降の台頭が待たれて久しいが
しかし世界で戦えるほどの、というかW杯の舞台でやらせてみたい と思うほどの
選手が出てこないのもまた現実。
だから今回の五輪は厳しいものになるだろうなあ、と正直思っていた。
世の中ではジャンプ=強い という図式が未だに描かれているようで
その気楽な予想に、無責任な予想とはいえ、かけてくれている期待を見事に裏切るのも
それも寂しい話なんだよなあ と複雑な気持ち。

その中で岡部君の見せてくれたジャンプは、
35歳という年齢とか、逆境を超えて這い上がったとか、そういう背景を加味する
必要のまったくない、純粋に美しいジャンプだったと思う。
大倉山3連勝のときに見せたジャンプと同じ匂いのするジャンプを
五輪の舞台で見せてくれて、でももっと上の選手が7人もいたから
メダルには届かず8位に終わったけれど、
テレビの画面に映される最終順位表の、一番下であっても一枚目の順位表に
そこにちゃんと日の丸があることに、岡部君の意地を見た気がした。

見ていた人に絶望をさせない という感動もあると知る。
メダルを期待した人達を失望はさせたかもしれないけど
ちゃんと見てきた人達はたぶんみんな、やるべき最低限の仕事はしてくれたと
それがどれだけ大変なことだったか、
そのことにちゃんと満足しているのではないかと思う。
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2006年02月12日

五輪に気を取られつつ

昼からずっとBSで五輪見てます。
今朝方4時まで起きてモーグル見てたからほとんど丸一日五輪。
これから「輪舞曲」見るからその1時間だけは五輪見ないけど(笑)
冬のオリンピックは大好き。夏より断然冬が好き。
日本勢はまだ今のところ盛り上がってない感じですが、
原田さん失格だし、今見てるスノボは決勝進めないことが決まった…
しかし4年間努力してきたことが、この大会のほぼ数十秒で決まるというか
そのことにいつもながら圧倒される思いがしますよ…
いろんな技を見るたびに、どうしてこんなことができるのだろう
そしてこれを出来るようになるまでどれだけ頑張ったのだろうとか
もうそのへんは本当に感じたり。
それでいて冬の青空と雪の白さの美しさがスパーっと抜けた感じに
清々しい冬の五輪。それがまた残酷に美しかったりするんだよなあ。

今夜というか2時からのNH決勝をどうするか悩んでいます…
もちろん生で見たいが、見たら明日は大変なことになる…ふむ〜

と、五輪にうつつをぬかしていますが
そのあいだにちゃんと今年最初のコラムをあげましたよ(・∀・)
サポ集会行って人の話を聞いていたらやっと文章が頭の中で
きれいにまとまった。やはり現場はいい。
現場の言葉と現場の想いはわたしの大事な触媒です。
そういうものがあるから漠然と感じていたことを外に出すことができる。
いいこというなあ、って思って、でも現場の言葉って粗削りだから
そのまんま文に起こしても正確に伝わるために足りないことがある。
言葉を磨いて形にして…世間にアピールする(笑)
私一人で書いてるわけじゃないと思っている。いやホントに。
今年は現場でどんなものに出会えるかなあ。ワキワキ
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2006年01月22日

W杯札幌(行けなかったけど)

昨日今日は大倉山でジャンプW杯札幌大会。っても温泉行ってたからこっちは行けなかったのですが…
結果が気になって宴会の席から毎日新聞速報見たですよ。
岡部君3位、大貴君4位。まずまずですな…。
ってニュース後で見たら1本目は大貴1位で岡部君2位だったのねガーン!
今回の札幌大会はW杯の今季の個人総合10位以内の選手が2人しかエントリしてないので
優勝も十分狙える(っていうか、狙ってただろう)機会だっただけにチョト惜しい。
でも今季の日本勢の戦績を見たら、まずは今季初の表彰台でヨシとせねば。

今日は温泉から帰ってきてからテレビの中継見てました。
結果は既に知っていたわけですが、どういう経過でこの成績かは知らなかったので
岡部君が1本目11位だったので、そこから逆転の3位は立派ですねー。
岡部君のジャンプは素人目にも以前と変わりました。飛び出しの高さが全然違う。
35歳にして前線で試合をしてること自体もすごいのだけど、
今の岡部君のジャンプの美しさが一番目を見張るなあ。
岡部君のすごさについては、元康さんが書かれていらっしゃるのでこちらを参照のこと。
岡部君の活躍は単純に嬉しいっす(^^)
大貴君もついに流れをつかんだかな?次のW杯で真価が問われるでしょうな日本勢。
それにしても五輪代表に坂野君が入ってないのは、やっぱりちょっとな…。
他がそれ以上にすごいというのならともかくだけど…以下略

それにしても現場で見ないでテレビだけ、っていうのはかなり久しぶりでしたが
現場に吹く風に気持ちをこめるってのがテレビじゃできないなー、って
ジャンプでも応援現場主義なんだな私ー。
寒くてもやっぱり風を感じる場所がいいなー。
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2006年01月16日

大倉山→札幌ドーム

きのうに引き続き今日も大倉山。
っても、昨日の試合を見れば最早今日の興味の対象はほぼ岡部君で、あとほかケンシロウ君が昨日の挽回できるかなとか、吉岡君上り調子を本調子に出来るかなとか、そのぐらいで。

で実際その期待通りの結果になりましたよ。
岡部君以外の五輪代表組は… 書かないでおく。
岡部君は昨日以上にすごいものを今日は見せてくれました。
他の選手が軒並みK点を越えられない条件下の1本目に139.5mを飛んで、
2本目はゲートが上がってスピードも90〜91km台という、国内戦並の高速踏み切りで
1本目にK点を越えられなかった選手も続々とK点越えを出し、130m台を出す選手も。
この条件なら岡部君は今どこまで飛ぶのだろう?と思っていたら128mと無難に。
ただ、1本目2位の選手が飛び終わってから岡部君が出てくるまで
微妙に間があったので、なんだろうと思っていたら、ひとりだけゲート下げてたっていう。
5段、2.5mゲートを下げて、W杯並の厳しい条件を自分だけ与えて
それでも圧勝の結果。これはすごい。長年ジャンプ見に行っているけど、
ゲート下げても勝ったなんてのを見たのははじめてかも。
週末の札幌でのW杯、ここでもいいジャンプが出来ればいいねぇ。
いや、岡部君(+浩哉さん)が結果出せているのは本当に嬉しいよ(・∀・)


そのあとすぐにドームに向かいました。ファン感ですな。
新しい選手の顔見世と背番号発表。あと挨拶。
社長も挨拶をされましたが、去年と比べて社長は中の人が変わったようです。
イェイ イェ〜イv には度肝を抜かれましたよ。
なんかやっぱり校長先生風情なんだよな社長ー。

新しい選手達はまだ慣れないですが、とりあえず大塚が修行僧というよりは
むしろ松平健に見えたなとか、関があるものに似ているなとか、
野本君が今年の癒し系だな好青年風味だなとか、まあ色々。
一目惚れするような子はやはりおりませんでした。まあ、いなくても問題ないが。

で、問題の新ユニ。
周囲には概ね大好評の方向です。思ったより選手にはとてもよく似合っていた。
印象が派手やかなユニでしたが、池内さんのように顔立ちのはっきりした方が
着られると、なんだか特撮の戦隊もののヒーローのようでしたよ。
たぶんすごくそういうの似合うと思います。
カズゥと西谷ビールさんは、まるで20年前からそうであるかのような見事な
着こなしだと友人と悶絶してました。ビールさん丸首似合い杉です。
しかし私は、「衿元からのぞく首筋から鎖骨・胸筋」に強い萌え属性があるので
丸首は色気がなくて泣けてきます。これでピチユニだったら即死してたでしょう。

とはいえkappaさんの意欲はすごくありがたいものでした(・∀・)
どんどん盛り上げちゃってください。くれぐれも丸首以外で。
代表の方が着ていたウェアは生産販売されるのかな?あれはちょっと可愛い。
ぜひ、投資させてくださいよ…

今日はオフィシャルのほうが重杉なのでコンサネタですがこっちに書きました。
2つ持ってると便利ですな…
夜はドラマも連チャンで「功名が辻」と「輪舞曲」で3時間費やしたですよ。
上川隆也いいなー竹野内かっこいいなーシン・ヒョンジュン最高ーとかw
最近の池内さんは竹野内豊に似ているよね。いい男。
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2006年01月14日

HTB杯:岡部圧勝

今日は今季初大倉山。HTB杯兼コンチネンタル杯です。
五輪代表組は葛西君と伊東君が海外で、残り4人がこの大会に参加。

バスの中でY田Y子さんに会ったので、久々にK点のところまで上がってみました。
…上がるだけでいい冬季自主トレになりましたよ(苦笑)
写真はK点から見上げて撮ったものです。こういう角度を選手は飛んで、いや
落ちてくる。風を切る音がキレイに聞こえてきますよ。

K点で見ていても今日は風がほとんどなくて、選手に対して極めて平等で
しかし難しい条件。2本目はほとんどの選手がK点を前にポタポタと落ちて
ゆきました。スピードは90km台出ているので、W杯上位クラスの選手なら
この条件でも125mはまず固く飛んでくるだろうなあと思ってましたが。
それは裏を返して言えば、125m以上飛ぶのが五輪のメダル争いの
最低条件ぐらいじゃないかなと。
といってそんな五輪のメダルにこだわってるわけではないですが
全く関われないというのもやっぱり寂しいものがあるしね。

五輪代表組は一戸君もどうもいまひとつ、原田さんは…
ケンシロウ君は昨日HTB杯4位、COCでは3位だったのでこれからこれから。
その中、岡部君は一人異世界を飛んでおりました。
なにしろ130m越えを2本揃えるのですから。
それでも本人はまだイマイチな感じですけど、だからやっぱりそれはうれしい。

美しさが抜きん出ていました。
ジャンプは技術的なことはやったことがないので(笑)もちろんよくわからないですが
成績の出ている人のジャンプは、なんていうか「空気の目に沿っている」
とでもいうのか、風の中に違和感なく溶け込んでいるような、
一瞬のうちにそういう絵をジャンプ台の上に描いているような印象が
あります。
今日の岡部君のジャンプにはそういう美しさがありました。
浩哉さんとともに作ってきたジャンプ。そこには何か浩哉さんのジャンプも
どこか透けて見えるようで。

それはとてもうれしいことですが、しかしやっぱり若手が出てきてほしいな。
吉岡君が少し上り調子かな?あと上野君のブレイクも待望久しい。
若い子にワクワクさせられたいですな。

明日はSTV杯、勿論行って参ります。午後はドームへハシゴだよ。
posted by sasa at 16:57 | 北海道 ???? | Comment(0) | TrackBack(0) | Sports

2005年10月17日

行きがかり上でロッテ応援

プロ野球には興味が薄くなってきている昨今のわたくしでしたが
今日の試合はスポーツ観戦好きとして見ないでおられんだろ>プレーオフ

ソフトバンクが優勝すると、近所のダイエーがバーゲンの予兆だったので
(負けてもやる予定ではあったが)SBが勝ってくれるとアタシは美味しいな
と思ってはいたのですが
日頃の応援仲間は野球はロッテという人がいっぱいおりまして
しかも一人はオリオンズ時代からの筋金入りのロッテファン となれば
人道上ロッテの優勝を願わないではいられなくなりまして(笑)

ロッテファンが「I BELIEVE」の紙を掲げているよと聞いて
見てみたらうわホントだ 3年前に自分達が掲げていたやつと
なぜだか見た目もそっくりで、妙に懐かしい気持ちにさせていただきました。
いやもちろん3年前当時の記憶はアレですけども ホホホ

しびれる試合でしたね。
というか、当事者でなくてもただならぬ緊張感に手に汗握る感じだったのに
当事者だったら…おぉぅ想像したくない。

リーグを1位で折り返していながら、2年連続でプレーオフで敗れた
ホークス、歓喜の輪を作るロッテの選手達を眩しいと思う半面で
目を真っ赤にして前を見ている王監督の横顔がまた胸に痛く。
試合が熱ければ熱いほど、最後の場面のコントラストもまた色濃く。
第三者の自分達が、敗れたチームに出来ることといえば
この試合を語り継ぐ というぐらいしかないけれど
でもその価値はあるよな とか思ったり。

いずれにしても31年ぶりの優勝おめでとうロッテ&ロッテファンの私の友人達。
その運の波を、くれぐれもこちらにきっちり持ってきてくれたまえよ。
posted by sasa at 23:52 | 北海道 ???? | Comment(0) | TrackBack(0) | Sports