2008年07月01日

厚別が好きすぎる件

describeのほうを更新してきました。
長いコラムを書こうと思うと色々気合と準備と時間が必要だが
この程度のものならそれなりの頻度で書けるな〜

今週末は厚別開幕!と思うだけで
ここまでの成績も何もなく猛烈に頭が迸って参ります。
しかし会社は休みではなく。このあいだ入院して長休みしたばっかで
また休ませてくれというのも 部下達に悪いような…
とか思っていたら一人が土曜の午後から早退したいというので
私も早退したいのだが とは 上司としては非常に言いにくい展開…!

そこはひとつ上司らしく仕事に骨を埋めて…
厚別開幕は泪をのんで、どこかアウェイに変わりに行くとか…
真剣に色々考えたのですが 相当仕事優先で考えたのですが
どうしても厚別に行きたい…!
ドームなら諦めたのに!遠征では厚別の代わりにはならない!
厚別でのチームが見たいんだああああああああ

というわけで
可愛い部下達に懇願して午後から休ませていただくこととしました
ダメ上司ですまん…ありがとう部下達よ(;д;)

厚別開幕ということもありますが
自分にとっては健康体でやれる今年最初の応援なだけに
ますます気合入ってますよー。燃えてますよー。
厚別でここしばらく負けてないって新聞に書いてあったけど
実は今度の相手の清水も厚別が相性のいいチーム。
うちのチームが出来る前の時代から何度か試合に来ていて
私の記憶では清水はほとんど負けたことがない気がする。
なので厚別だからって勝てるなどとはゆめゆめ思うまい。
勝ちをもぎ取りに行こうとするほうを、厚別の神様は通常愛される。

それにしても厚別ってのはなぜここまで私達を萌えじゃない燃えさせるのだろう。
ドームでだってそれなりにいい思い出もあるのにね。(去年作れたし)
やっぱりあのスカーッと広い空の為せる技なのかなあ。
いやでも大雨でもそれなりに楽しいよね厚別。
昨日のぞっこんで健作も「厚別は違う!」って力説してたし。

厚別を思うとテンションが上がってきます。
その勢いで仕事もヴァリヴァリやるぞっ=やらないと行けない

画像 1134.jpg
↑(余談)あちらに載せた画像の加工前元画像
実は こんな写真だったんです…(笑 補正の鬼。
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2008年06月29日

ご神託

リーグ再開。現地組の皆様はお疲れ様でした。
昨日某若手君達に要望した(笑)勝ち点1以上は叶わなかったが
手ごたえ は感じてこれたかなー。
とにかく失点を減らしてほしかったので、
そういう意味ではいきなりの4失点は大不合格なわけだが
先週の日曜日合流したばかりのDF入れた急造でなんとか凌げるほど
日本のトップチームは甘くないということね…
ここをスタートに今後詰めていってほしいです、巻きで。巻きだよ!

昨日は宮の沢後、
某お友達Hと神宮にリーグ再開後の祈念に行ってきたのだが
恒例の「御神籤」
友達のひいたやつには「やがて勝てるが今は凶」

今は凶 って 明日の試合…

以前J2時代、徳島戦の前の日に御神籤ひいたら
「渦に巻かれる」という凄い形容詞が出てきて
そのときも徳島に勝てなかったのだが
今回もそれに続いてしまった。

ちなみに私のひいたやつは「吉」でしたが
これまで神宮の御神籤には叩かれまくった記憶しかないのが
(「我慢が必要です」とか「無理です」とか「恋愛:あきらめなさい」とか)
今回は初めて叩かれなかった!
迷わず行けよ信じる道 とは書いてなかったが
概ねそういう内容だった!
「願望:おそいけど叶う」って書いてあった!
今年初詣の時には「J1残留」で祈って「願望:力が足りません」って書かれたのに!

迷わず行くぞ信じる道。

アンデルソンは練習で見ているときは、あまりにも動かないので
ただ西谷マサくん同様独自調整の匂いもしたので
いずれにせよ明日はどんなプレーを見せてくれるのだろうかと
宮の沢で会った某お友達K君と目を泳がせていたのですが
そこそこ仕事されていたようで 何よりです。
一安心といったほうが近いが(笑

ファンサで見かけるアンデルソンはいい奴っぽかったので…
いや、いい奴っていうか 変…
黒いサングラス+ぶっとい銀のチェーンネックレスに くわえ煙草…
じゃなくてチュッパチャプス…で
カメラを向けると親指を立て 足先までポージング…を
撮影を求められる度に繰り返すアンデルソン…
サミットで警戒が強まってる空港に一人でおいといたら
間違いなく職質されるよアンデルソン…

そんなアンディのゴールが厚別開幕で見られたら楽しいな。
今日の負けは今日の負け、反省はするがネガは引き摺らない!
厚別開幕に向け上げていくのみだ。
迷わず行ってやるぞ信じる道!
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2008年06月22日

宮の沢詣で

EUROも佳境に入ってきましたが、トルコは昨日も痺れる試合で。
延長後半14分に点を取られて、それでも諦めないって凄すぎる。
サッカーは諦めてはいけないのだとまた学習。

術後仕事もなんとか復活して、体調も戻ってきたのでこの週末は宮の沢三昧。
体調が戻ってきてやることがそれか(笑)
昨日練習行って来て、Y澤ジュニアを愛で、24年前のJSLのプログラム見せてもらって若き日の松井さんとかヤンツーの初々しさに泣けたりして、「昔アイドルだった人が今太った」事例をいくつか目の当たりにした土曜日で。
今日は休養日にするつもりが、箕輪さんが今日から早速合流というので
…結局今日もまた宮の沢へゴー。
昨日の午後も結構な人出の宮の沢でしたが今日は更に上積み。
みんなチームに飢えているのか、箕輪見たさか、両方か。

9時半からの練習に、10時半も軽く過ぎたところで着いたので
3セットやった(らしい)うちの最後の1本だけ見た格好。
箕輪さんは「目を引っ張る」選手だった。
どこにいるのかな〜と探す間もなく、目に飛び込んでくる感じ。
あれ、オーラが違うんだろうなあ。
声がよく通って凛としている。今日合流したての選手には見えない。
真ん中にドーンとベテラン選手がいるって ああ とってもいい。

俊輔の本にも書いてあったが
日本はベテランを軽視しがちだって、走れなくなったらダメみたいな。
でもベテランの選手の経験こそ大事な局面っていっぱいある。
彼等は若手ほど走れない部分は確かにある。
けれど若手が持ってないものを彼等は同時にたくさん持っている。
去年は昇格の経験があるヨンデさんを連れてきて、
今年はJ1での経験の豊富な箕輪さんを連れてくる。
クラブの変わらぬ意図を感じる。

箕輪が入ってきたこと、
そしてDF陣の去年の主軸が怪我から戻ってくることで
若い選手ばかりで失点すると崩れて次々、ということはたぶん減ると思う。
というよりは、減ってくれないと大変困る(笑)
そうなったとき、これまでよりもずっと「1点の攻防」が厳しくなってくる。
ジリジリとした展開になる試合が増えたとき、
我慢を強いられる場面が増えても、我慢するのがいやだとか
つらいのがいやだとかって景気よく諦めては絶対にならない。
J1にしがみつくために、目の前の「1点」にしがみつく
そんな感じで!

あとアンデルソン 不思議印象の選手。
どう見てもあまり走らない(爆 のだが、
シュートに行く時の体勢とかダイナミックで大変美しいのですよね。
それを見るとずっと見てたくなるんだけど、
ずっと見てると走らない(爆
彼もまた30過ぎの選手らしい匂いが漂う。
実戦でどんな風に見えるか、楽しみであり怖くもある(笑
強面のアンデルソン、だが、ファンサでは笑顔を振りまくフレンドリーな人だった。子供にも優しいし。
ちゃんと馴染もうとしてくれているのがわかる。
前の人は握手を求めたら目が泳いだんだよな…(遠い目

2日間宮の沢詣でして英気を養ったぞっ。
厚別開幕に向け調整のスピードも上げてゆかねば
というわけで ということでもないんですが(何を言いたいの!)
こんなところをひっそり作っていました
http://sasakei.blogspot.com/
写真+コラムというには短い文章 で色々感じたことなどを。
ブログではありますがコメントもトラバも出来ません(笑
ブラックバックのギャラリーみたいのが作りたかったんですよね。
サポーターズライフは時に熱く時に滑稽で時に醜く、しかし総じて美しい。
そういうことをいろいろと表していきたいと思っておりますよ。
posted by sasa at 21:41 | 北海道 ?J | Comment(14) | TrackBack(0) | Consadole

2008年05月29日

La vie en rose

コーヒールンバで週が始まってしまったので、今週ずっと頭の中にラテンのリズムが流れっぱなしです。
と、言いながらジェロの演歌カバーアルバム欲しいなと思っている今日このごろ。
私の頭の中では演歌とラテンが共存共栄できる。
と、書いていたまさに今 氷川きよしがコーヒールンバ歌いだした!
(NHK「きよしとこの夜」)何このタイミング!!!何か来てる!!

CMのうるさいのがあまり好きじゃないので、普段こうしてNHKつけっぱなしなんですが、その流れで先日はNHKスペシャルをながら見してました。
「沸騰都市」ってシリーズで、ロンドンを扱った回。
その中でサッカークラブの国外の富豪による買収についていくつか述べられていて、
そのひとつはもちろんチェルシーだ。

ながら見だったので内容は詳しく覚えてなどいないのですが
チェルシーがお金持ちクラブになって、有名選手を次々補強して強くなって、
しかしその傍らで、チケット代が高騰してしまったため、
労働階級の人らがスタジアムに行けなくなってしまった。
試合の日はサッカーパブに集まってテレビで試合を見る。
スタジアムのチケット代は 1万円だそうである。それはどうも 最安値で らしい…

取材されていたチェルシーのサポーターの微妙な表情を見て
いろいろ想像してみた。
もしも自分達のクラブがお金持ちに買い取られた場合。

もうお金に困ることはない。貧乏で選手を思うように補強できないなんてことはなくなる。
世界各地からステキな選手に声をかけることができる。
スタッフの増強をすることもできる。
いろんなサービスが豊かになる。施設も拡充できる。
なにより チームが潰れる ことを心配することがない。

パラダイス!

しかし同時に
サポーターの力で1億2千万円集めたよ!という感動はなくなる。
無名の選手が成長していく姿を見守ることもたぶんなくなる。
チケット代が最安値1万円になんてなったら、私達は足を運べなくなる。
つまり チームが自分達の応援をあまり必要としなくなる。

…いやだ!


サポーターにとってのバラ色の人生って 結局なんなんだろう。
少なくとも私にとってのそれは「ビッグクラブになること」ではなく
選手もサポもスタッフもみんな一丸となって七転八倒(七転び八起きではないw)しながら、
よろこびもかなしみもわかちあいながら(時々なすりつけあい(笑))
自分の街で自分の街のクラブと、
たのしくサッカーと共に生きたいってことな気がする。

とか色々想いを巡らせていたら、なんだ、案外今というのは
単に貧乏なだけで別に不幸じゃないじゃないか と思い至った。
貧乏=不幸 ではない。金持ち=幸福 ではないように。
お金がなければないなりの幸せを私達は堪能している。
もちろん、お金がないなりの不幸も堪能してるけど(笑

昇格してこの3ヶ月ぐらいは本当に大きな波の中で揉まれて、
なんか自分達の良さまで見失いそうになってた感じがしなくもない。
そういうのを見つめなおす機会があるJ1の中断期間というのは
実によいものだ。有効に活用させていただこう。
ここを読んでいる皆さんも それぞれの「バラ色の人生」を考えるのもよいかもね!

ナビスコやってるって?
来月よさこいで試合行けないから私はもう中断期間突入なのさ(´・ω・)
posted by sasa at 22:59 | 北海道 ?J | Comment(9) | TrackBack(0) | Consadole

2008年05月27日

函館

昨日ズブズブになった靴がまだ乾かない!どんだけ濡れたんだ!
まったく函館まで何をしに行ったのかといえば
中島レンバイで美味いものたくさん安く買い込んで皆で食べて
ラッキーピエロとやきとり弁当を堪能して大雨の中歌の練習して
試合そのもの以外は楽しい濃厚な旅だったんだけどなー。

帰りの道中で私の頭の中にはトン様の歌とコーヒールンバが交互に流れてきて大変でした。
コーヒー・ルンバ
といっても昨日ゴール裏に集まっていた人達ですら
大半は何のことかわかっておられないと思うのですが
若くない人達は♪昔アラブのえらいお坊さんが♪の歌詞を思い起こすと思いますが
その歌で正解です。
あの、試合前にやってたハーフテンポで「手拍子→サルト→(繰り返し)」のアレです。
後半そのまま入ったらそのまま失点された、あれ(爆

USの人らは皆でやろうぜ!って感じでやってるふうじゃなかったんだけど(のちに即興であることを確認した)それに最初何を歌っているのか、そもそもそれは歌か すらわからなかったし。
でもあのリズムを聞いていたら黙っていられなくなってしまった。
なんかこれ楽しいぞー って一部が踊り始めたら
気付いたらゴール裏みんな跳ねてるのな(笑
誰に指図されたわけでもないのに、歌すらわかんないのに、あのグルーブ感はやばいよ!サッカーだよ!

あのリズムは私に「サッカーは楽しいねえ」を十分に思い起こさせた。
勝つことも負けることも、うまくいくこともいかないことも
全部まとめて、いや、全部あるからサッカーは楽しいんだ!
今うまくいってないけど、それもサッカーだ!
サッカーのある人生は やっぱりどう転んでも楽しいぞ!
とかもうすごい能天気で申し訳ないっていうかなんていうか(笑
たぶん自分のO型はどこかラテンの血を引いているのだと思います。
(ご存知ですか、南米は9割がたO型だということを)

で 試合のほうは、まあ 現状ではあんな感じにしかならないかなあ と思う。
選手はみんなそれぞれそれなり一生懸命やっていると思うんだけど
一生懸命やればやるほど見えなくなるものもある という逆説
そういうところに嵌ってる気が少々する。
典型的な「経験不足」ってやつですね。まあJ1新人だから当然なんですけど。
過去J1経験してる選手が怪我して出れてないってのもあるし。
クラブがお金持ちだったらその経験不足を、どこかからステキな経験のある選手を続々と連れてきて補充することができるのでしょうが わたくしどもはそうではありませんので。
この苦しい中でも逃げずに、あちこち青タン作りながら身体で覚えて経験を積むしかないのだー。

選手にも思い出してほしいんだよね
サッカー好きで、みんなここまで来れたんでしょ?ってことを。
誰よりもサッカーが好きだったからこそ、プロとして今生きていられる。
サッカーを懼れるなよ。と、思います。
サッカーに限らずなんでもそうだと思うけど
もっと強くうまくなりたかったら、もっと好きになることだ。
負けるぐらいでは嫌いにはならない。
怖気づいて逃げられたら嫌いになる。わかるかっ!
posted by sasa at 00:29 | 北海道 ?J | Comment(15) | TrackBack(0) | Consadole

2008年05月18日

昨日と今日の試合

FH000013.jpg

ドーレくんとトン様ジュニアとトン様とエジソン
あまりにもかわいいのに萌えていたら失点してしまった今日のサテ

さて昨日は負けてしまったわけだが
応援している感覚としては浦和戦と似てるなー… とハーフタイムで思った
後半持ちこたえられるかなあ と思ったらやっぱり持ちこたえられなかった という展開も結果的におんなじだった。
1-3というのは素直に現時点での諸々の実力差 だと思う。
選手層とかチームとしてのJ1での経験の深さとか資金力とか。
でもそんなことは最初から予想されたことだったんだから、
今更そんなことでガタガタ言うのはあまりにもださいw

要は、それら現実を突きつけられても、それでも戦いたいと思うのかどうかってことではないでしょうか。
昨日ドームから帰る途中、
前を歩いていた50代後半ぐらいのおじさま達グループの人らがしみじみと
「J1に3年ぐらいいないと、強くはなれないねえ」って言ってて
本当にそうだ!と思って。
上がってすぐに勝てるほど甘くない、だけど強くなりたい、
だから下には落ちたくない。
お前らにJ1は不似合いだといわれても 残りたいの!
ひっかかるところのなにもないような壁であっても、
爪がはがれても指先の皮が全部剥けて血だらけになっても
それでもわずかな段差に指をひっかけてでも!

金も力も経験もないチームがJ1残りたいと思ったら
そのぐらいの覚悟なかったら戦えないよなー って
そういう気持ちを新たにした中断前の最後のリーグ戦でした。
今集まってる人らって、なんだかんだ言ってもそういう気持ちで集まってきてはいると思うんだよね。
でもそれを実際に形にして出来てるかっていったら、
まだそこまではやれてないかなあって気がする。自分も含めてだけど。

昨日も仲間うちで呑んで色々熱く語ったんだけども
J2の頃は夢を見て語れたけど、J1になったら現実を戦う為に語るって感じで
苦しいことは苦しいけど、でもすごく充実してる。
そういうことに気付いたとき、あー、なんだかんだ言いながら
うちらもちゃんとJ1っぽくなってきてるじゃん とか思ったり。
まだJ1の端くれだけどさ。

そして今日はサテに行ってきたわけだけど
柏がユース主体でやってたこともあって、その中に画伯や西谷さんがいると、なんつうかオーラが全然違う。
様々な紆余曲折を経て、それでも今プロとしてこのピッチの上に立っている経験と自信。
それでも画伯も西谷さんもミスはやらかすんだけど、
ミスを引き摺るようなことはしないし、逆にやり返す術を知っている。
今日の試合の前半で、画伯が相手に一発くらわしてw、ゴール正面でFKを与えるってピンチがあったんだけど
その直後に画伯のフィードを起点にノナトが競って西谷さんがゴール。
「やった分は挽回しとかなきゃね」と言わんばかり。
一緒懸命走りまわる選手達の間で、走り回ってなどいないのに、というかむしろ相当流し運転だったと思うのに、明確な結果を出す。

「結果は出てないけど一生懸命やってます」時代と
「一生懸命やってはいないけど結果はきっちり出します」時代
プロとして生き残っていく上で、そういうふたつの時代がきっと必要なのだ と今日のベテランさん達と、そして決勝ゴールになった横野くんを見て思った。

6年ぶりのJ1での13試合は、七転八倒悪戦苦闘の連続だったわけですが
苦しいなー と思うときはたいがい成長へのアタックチャンスなんだな。
そこで逃げたら「経験」は永遠に身につかない。
逃げなかった人らが最終的に特殊なオーラを身につけてるのは
そう考えれば至極当然のことなんだよな。
posted by sasa at 22:09 | 北海道 ???? | Comment(8) | TrackBack(0) | Consadole

2008年05月11日

意地

芝桜 / moss phlox

きのうの勝利のおかげで爽快な日曜日。天気も爽快。
そんな一日は写真日和。撮り歩いてそしてFlickrで遊んでいたぜ。
BGMはNapsterから70年代ヒットチューン集 日曜の午後は70年代ポップスだな。
んであの中でサッカー全然関係ない人が 何故か私の勢いに巻き込まれたのか
シカゴ地区のサポーターよ と名乗り始めている(笑
そして「勝っても負けても私達はチームを誇りに思うわ」と。
何かすごいわかってらっしゃる(;д;)

昨日は仕事だったので試合は見てません。
ネットで速報も追える身分だったんだけどあえて我慢して
20分に一度携帯をチェック。最初の20分で「オウン選手キター」
そして追いつかれ…逆転されてませんように…と後半40分に見たら…!
携帯チェッカーの人達はきっとみんな同じように
携帯をぶちこわす勢いで携帯を握り締めただろう。
チーム&現地組のみなさん 勝ち点3をありがとう!

そして夜に新潟-磐田戦を偵察に見てみたわけだけど
明らかにうちより弱いチームはJ1にはなく
でも どうやっても勝てなさそうなチームもそんなに多くはなく
どっちかっていうと その時々の状況(怪我人とか出場停止とか連敗してるとか勢いに乗ってるとか移動続きだったとか)に大きく左右されることのほうが多そうだ。
油断して勝てるほど楽な相手はどこにもなく、
果敢に攻めていってそれでも負けるほどの相手もそう多くはない。

今年の残留争いは、だからタフなものになりそうだって思ってたほうがよさそうね。
たぶん札幌と千葉の上の順位の人達は、私達ボトム2が早々に諦めてくれることを望んでいると思うのだけど、もしそうならなかったら近年稀に見る阿鼻叫喚の残留争いが繰り広げられる可能性もある。

よって前回の通り、心が折れたほうが負け!自爆したほうが負け!残留にこだわれなくなったほうが負け!だとあらためて思ったので、みなさん、自分達から景気よくお手上げするのだけはなにがなんでもやめましょう(・∀・)

この5連戦本当にチームはきつかったと思う。
移動距離は半端じゃないし(ちょっと移動あっただけで日程に不平言ってる関東のクラブがあるようですけどね!)怪我人も多いし出場停止もあるし。
選手の疲労も相当なものがあったと思う。
それを4連敗したけど最後はアウェイで勝てた、その意地はすごい大事にしたいよね。
意地だけでは勝てないが 意地なくしてはそもそも戦えない!
次も意地で行こう!

では、これからサラリーマンNEO見ます。
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2008年05月07日

心が折れたほうが負け!

昨日はお約束通りナベットソンさんが酔っ払ってくれて
いつも通り楽しい呑み会となりました。可愛いよナベットソン
試合に負けたってビールは美味い。
でも目下深酒自粛しているので 途中から酒が醒め
そしたら今度は鬱が襲ってきたぜ!今は大丈夫だが。

昨日の試合は大概でしたね。
まあ日程きつい4連戦だって言ってるのに初っ端からエースが退場して
2試合欠場とかいう最悪なスタートで始まって
それを盛り返して終われるほど強くないって話だな。
昇格組との対決に相次いで敗れたわけですが
この結果私達の目の前に突きつけられた現実というのは

戦いが厳しくなってきた

というだけの話でありまして
特にこの段階で「もう降格だ」とか決定事項はありません。
過去数年分の勝ち点経過を鑑みても、ポジ要素とネガ要素の両方ある。
第11節段階で一桁だからって落ちるとは限らないし
逆に言えば二桁でも残れるとは限らない。
危機感を持って、しかしネガティヴな要素に押しつぶされないように戦う
そういうことなんじゃないのかね。

残留争いって やってみるとつくづく感じるけど
次から次へと襲ってくるネガティブ要素との無限地獄な戦いなんだな。
あなたと私の心を折らせる諸々との戦いの中で
心が折れたほうが負け!
と福住からの地下鉄の中でそんな話をしていた。

負けました、だからもう諦めました。
負けました、でも次も頑張ります。

負けた、厳しくなった。それはみんなに与えられた均等な条件。
その先の行動を選ぶのは自分の意思だよ。
そんなものまで監督も選手も選んでくれないからな(笑

ちなみに私やその周囲の人等は大概頑丈なサポ心を持っていますが
それとて最初から頑丈だったわけではない。
というか、今もしょっちゅう簡単に折れそうになる(爆
でもそこはキャリア 折れそうな心を修繕するツールをいっぱいもっている。
仲間と語ったり呑んだりするのもそうだし
素敵な言葉(ネットとか関係ない書物とか)とかで癒されたりするのもそうだ。
そういうのを徹底駆使して
折れそうになっても折らないように頑張りましょー

でも常にただ「頑張ろうぜー」だけでは芸がないので
同時に自分の才覚も磨いて 何かよいアイディアも立てたいと思う今日このごろ
そのためには先ず現実を直視しよう…
といってこのあいだ浦和のおっさんから頂いたレッズのイヤーブックの
クラブ収支状況を見たら

選手監督スタッフ報酬 約25億円(06年度)

しかもこの25億円 入場料収入だけで賄えてるとかいう…
こういうのを見る時のほうが余程心が折れそうになる(爆

そういうところと比べて何分の一かの予算で
でも勝負はハンデなしでやってる
そりゃ大変に決まってるわな。とか改めて感じた。
やっぱ貧乏が悪いよ貧乏が。←昨日大変感動したまにゃみちんのエントリ
頑張ってお金を捻出しようと思いました。

持株締め切りは明後日9日です!
金も声も知恵も体力も総動員で行こう!
posted by sasa at 22:37 | 北海道 ???? | Comment(18) | TrackBack(0) | Consadole

2008年04月30日

埼玉遠征

さいたまに行って帰ってきました。
今日の東京は今年初の夏日だったそうで、Tシャツで街を歩けたわけですが
帰ってきて今自宅でストーブ焚いてるってどうなんだ北海道。
それでいて明日の予想気温27度って なにこの馬鹿天気

7年ぶりの埼玉遠征は楽しかったです。
「どうやったって負ければ悔しい」というのを除けば
現地に足を運んだ人達にとっては、得るものが少なくなかった試合だったんじゃないのかなあっと思います。

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2008年04月12日

失点だけライブで見てました

今日は年に一度の全社会議の日なので。さすがに脱走できません。
どうしてか毎年必ずホームの試合にぶちあたる…。
会議ですからネットも見られないので。
途中休憩時間に携帯でチェックするわけだけど
経過を知らずにいきなり結果だけ見るって 相当な緊張感を強いられるよなw

今日は後半が始まるちょうど前に休憩になって早速携帯チェック

勝ってるよ!

「そういえばコンサドーレ試合してるな、どうなった」
と、専務が休憩室のテレビをつける!
後半がはじまったばかりだ!
「おお、勝ってる!」という声をみんなが上げた途端!

失点



このあと会議が再開され 粛々と続く間に悶々とする私
会議室にある神棚に何気なく祈りを捧げてみたりした
試合行ってないのに戦っている気持ちでいっぱいになった(笑

その後緊張に包まれながら結果確認…

勝ってたよ!(゚∀゚)

結局我々が会社でテレビをつけたあの僅か5分の間の1失点だけだったのか
と思うと テレビをつけなければ完封したのではないかと悔やまれる
それに私は失点の場面しか見てないので
さっきNHKで映像を見るまで、自分の脳内では今日の結果はずっと0−1だったし!
ああ本当にちゃんと点をとってそして勝っている!

自分が行けない試合で勝つというのは
その場で喜びを共有できない無念さと
応援で汗を流さないのに勝利を享受出来るお得さ(笑)の両方があり

いずれにしてもはっきりしているのは
現場に行ってても行かなくても勝ってくれたら超幸せ!ということだ!
J1ではひとつ勝つのは本当に大変だけど
大変な分 格別だよね〜

きのうの夜、チームが出来た次の年ぐらいに買った
つごう11年愛用してきたコンサマグカップがご臨終なされて
要するに 割ったんですけど
不吉というよりは なんか新しい時代が始まるのかなあ って気がした
今日ひとつ勝ったことが果たして新しい時代に繋がってるかどうかはまったく不明だが
でも悪戦苦闘しながらでも つなげていければなあ と 思った。

ヤンツーさんの姿が見たかったな。
彼のいた時代の思い出は…最下位だったとか 等々力で惨殺されたとか フッキどついたとか ロスタイムに3失点とか
アレな思い出が山のようにあるのに
でも 忘れ難い大切な時代でもあった。
あの頃学んだものや得たものは 今でも脈々と息づいている、
少なくとも私の中では。

色々と感慨深いものがある土曜の夜を過ごしております。
くれぐれも試合はあの失点の場面しか見てないのではあるが。
posted by sasa at 23:13 | 北海道 ?J | Comment(6) | TrackBack(0) | Consadole

2008年04月07日

一ヶ月

きのう宮の沢から帰ってきてパソつないだら
瓦斯サポの人からコメントが届いていた。Flickrのほうに=英語
フィラデルフィア出身とある その青年は
一昨日の試合のことでどうしても札幌の人にひとこと言いたくて
わざわざ探して来てくれたのらしく。

「お前らすごいな、本州のチームの大勢はあんなにサポーター寄越してこないぜ。オマイラJ1レベルのサポーターなんだから落ちたら勿体無いぜ」
ということらしい。脳内意訳。

関東ベースのチームよか応援来てるな ってのは鹿サポの人がどっかで書いているのも見て、
そういう部分は自分達が思っているよりも評価されているみたい。
でもたぶん、多くの人達はそう言われて素直に
「そうか俺達すげーなー」とか思ったりはしないような気がするが どうだろう。

開幕してからまだ1ヶ月しか経ってない
なんて思えないほど濃厚な月日を、J1では過ごせていると思う。
去年までなんとも思ってなかったこと、
なんとも思っていてもなんとか凌げていたこと、が、
この1ヶ月で色々変化したり 通用しなかったりとか
いろんなことがわかってきた感じ。

判る ということは結構幸せなことだ。
それがどんな厳しい現実であったとしても、判ることは第一歩。
前にケイナーの星占いで見た形容を借りれば
冷蔵庫をよけたらゴミがどーっと出てきて、それを目の当たりにすると
ゴミが出てきた=悪いことだ と思いがちなんだけど
ゴミは本当はずーっと前からそこにあって、
それが今まで単に見えなかっただけで、
ゴミがあることに気付いたってのは ゴミを掃除する必要を感じること
ゴミを片付けるアクションを次に出せること に繋がるので
全然悪いことじゃない という話。
ゴミがあることに気付かなかったら、ゴミを片付けることすらできない。

目にした ということは 始まりなんだ と思っている。
人数が集まっているというだけで満足なんて出来ない、
もっと本当に、集まった人達がお互いに魂を震わせられるぐらいの、
うわ匂うなこの形容、だがまあそういうぐらいの応援をして
チームの力になりたいって 思う人は少なくないと思うんだよね。

目の前の問題を嘆いているだけでは何も変わらないし
かといって それを誰かにやれやれといっても何も変わらない
一旦全員真摯になって自分のやり方を見直してみる必要はあるよね。
どんな人間だって「これでいい」なんてことは ないはずだし。
成長しなければならないのは、選手だけじゃない。

まあ、自分達としてはまだまだだよなあって思う応援でも
傍から見たら「良いほう」に入れさせていただけるのですから
自分達の思う世界を応援で描けたら、
なかなか素敵なことが出来るのではないでしょうか。と思います。
あなたもわたしもレッツ精進。
もう1ヶ月、でもまだ1ヶ月、なのだ。

っても 私の場合は健康問題解決の方が先だがな…
川崎戦は少々頑張ってしまったらその後反動が来た…
やっぱり暫くは大人しくしているが吉 のようなので…ウワーン
この週末は仕事でたぶん欠場なので更にウワーン
行ける人達は頑張ってください。
選手達には勿論頑張っていただかなければ、ですが
応援の雰囲気が先週の悔しさを生かしていないような
ボヤーンとした空気だったら それこそずっこけるぞ。
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2008年04月06日

宮の沢で春の一日

こんな記事があった。
浦和さんに関する記事だけど、それはともかくキングのこの
「悪いときこそ、矛先を自分に向けなければ」
というのは今の自分達にも当てはまる言葉ですな。

それはともかく今日は宮の沢。
トップのリカバーとサテの練習試合を見てきましたよ。
リカバーはストレッチとあと走っているだけだが。

プロ意識満載のクライトン閣下は流しのランニングも先陣を切って!
…と いうのが一般的なイメージなんだろうが

最後尾を歩いてた(爆
ハガーとウリと3人で散歩な感じ。それを他の人等がどんどん抜いていく…
歩いている間ずーっとクライトンが何か話していて、
ハガーはそれをウリの通訳を通して聞いてる感じ。
トン様の帝王学をキャプテンに仕込んでいる と私は見た。
J1でキャプテンで色々大変だろうが ついていくんだぞハガー。

ヨンデさんは優也と大伍と一緒に走りながらサッカーの話をしていた。
昨日の試合のことだろう と 思い込むことにした。
ヨンデさんはブログの言葉も丁寧だけど話し言葉も同様なんだよな。

大伍は終始厳しい顔をしていた。
目の前に去年の一年ものカレンダーが張りっぱなしになってるが
こうして見ると皆顔が磨かれていることに気付く。
今年は厳しい戦いになるなんて、最初からわかっていたことなのだ。
苦労して苦労して、全力で戦ってそして上がったJ1の舞台。
上がったからって選手を入れ替えするぐらいの勢いで補強
なんて私達には出来ない。
だからなんぼ苦しい局面が巡ってきても
それに耐えそして己を磨いていくしかないんだ。

練習試合は9人対11人でなぜか60分ハーフ
マサくんにキングオーラが少しづつ戻ってきている事に喜び
横野くんの青春ぶりに深い感銘を受ける。
彼はとにかくいっしょうけんめいだ。
まだ線が細すぎてトップの試合に出しても一瞬で吹っ飛ばされてオワリっぽいが
でも今年のうちにトップで見てみたいな と思わせるものを持ってる。
これで宮澤くんの骨がくっついたら、更に練習試合を見る楽しみが増えるぞ。よき哉。

ノナトは前半の4得点のうち3得点になんだかんだで全部絡んでいる
見れば見るほど評価に難しい選手だ…
ダメともいいとも言い難い…
でもノナトがボール持って上がるたびに大声で笑う人達がいて
野次よりああいう嘲笑のほうが遙かにイヤだなぁ と思った。
私は嘲笑の中に愛を感じることはできない。
そんなノナトであったが、得点のたびに横野くんは美しい笑顔でノナトと喜びあっていた。ああいうのは いい。うん。

これからどんどん暖かくなっていったら
古傷持ちの人らも動きやすくなっていくだろう。これからだ。
今年も我慢だなー と昨日テレビを見ていて思って
我慢しなかった年がここ数年一度かあったろうか と思いなおし
つくづく 育てるってことは我慢するってことなんだな。
そして 我慢しよう と思えるのは
我慢してもいいと思える何かがそこにあるから なような気もする。
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2008年04月05日

要素

今日は何年ぶりに見るBS生中継でのウチの試合!
06年の天皇杯というのもあったが、当時は現地だったし。
その前のMLBが終わらなくてどうなることかと思ったが…
ジャストで始まってくれてありがとうNHK

先ずは現地組の皆様お疲れ様でした という挨拶から。
最初はアウェイにも関わらず、うちの応援の歌が相手の応援の歌と同じぐらい聞こえてきて
しかし後半になって時が過ぎるに従って
どちらの応援も聞こえなくなってくるという厳かな展開(爆

色々状況を鑑みて、引き分け出来ればいいなと思ったけど 甘くないのう。
前半とかは前半の序盤以外はもう殆どノーチャンスだったよね。
こういう時は勿論私も人の子ですから
様々なネガティヴな言葉が脳裏に浮かんではよぎるわけです
でもそういう自分のネガティブな気持ちが
実際の試合をいいほうに変えたりは絶対にしないんだよなあ
とか思いながら見てた。
八つ当たりすれば自分の気は済むのかもしれないけど
それは少なくとも明日の成長の為にはならない。
腐ってると成長がおくれる。腐ってる時間が勿体無い。
はい、次次!

…って、試合見てると自分が精神的に成長するわ(爆
でもそういうことだって、いちサポーターの精神的成長だって
このチームを前に進めていく要素のひとつであると思っているので
…無論それは1円ぐらいの要素だと自覚してはいるのだが
最後の最後で1円足りなくて残留が買えませんでした!
なんてことになるのはいやなので
自分自身の1円分の要素を成長させたいと思うよ。

後半ヨンデさんが凄い形相で周りを煽っていて
あのヨンデさんはとても戦う顔だったと思う(トン様は常に戦う顔だが)
ああいう顔が選手に見えなくなったときがオワリだと思うんで
選手達が切れずに戦う顔をし続けていられるよう後押ししたい。
逞しく行きたいよね。
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2008年04月03日

目標

昨日は負けてもそんなに猛烈に腹が立ったりガッカリしたりしなかったのだが
一晩寝て起きると 猛然と悔しくなってきた。悔しくて目が覚めた(爆
この遅効っぷりは何なのだろうかと 熟考

昨日の試合は、一言で言えば「川崎の試合」
物凄く圧倒されるってほどでもないんだけど
でも試合におけるポイントはぜ〜んぶ川崎のもの。主役。
ホームなのにウチは脇役だった。(最後の曽田さんのGKを除いては)

力関係を冷静に鑑みれば、それは致し方ないことではある。
かたやJ1残留が目標、かたやJ1制覇が目標。
戦力を単純に見比べたら、
ホームであっても自分達が勝てる可能性というのは基本的に薄い。
大事なことは、同じぐらいの順位を争いそうな相手との戦いを落とさないこと。
順位が上の強いチームに勝って金星上げたところで勝ち点が4.5になったりするわけではない。

と 画伯ばりに冷静に考えて寝込んだわけだが
寝て起きたら猛烈にアグレッシブになってた。

ちくしょー強くなりてーよー
それに尽きる。
あんな脇役みたいな試合なんかいやだ。
負けるにしたって堂々と渡り合いたい。
上がったばっかのチームが何を言うって鼻で笑われても
ちょっとでも強いチームになっていきたいのよー。

上がって戦ってみてわかった、
目標は残留ではなく 強くなっていくこと なのだと。
その結果 果たせた強化の度合いが高ければ残っているし
高くなければ落ちている ということなんだろうと。

強くなるために私に何が出来るか!と考えた時
10,000人の会員募集 と銘打たれたチラシが目に入るのは
ある意味完璧な流れだな。

まあ 腐らずに 次次!

体調不良と言いながら 昨日は結局結構応援しちゃったよ…
どうしてもやらずにいられん
汗をかくほどの激しい運動は貧血にはよろしくないとされているのに…
壊れないで、私のヘモグロビン…
明日は病院行く日なので 医者様に運動してもよいか聞いてみたいのだが
どんな運動ですか と言われたら 説明できないのが難点だ…
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2008年03月30日

禁断のサンピアザ

今日は大塚さん+αの選手のトークショーを見にサンピアザに行きました。
歩いて行ける距離なので>新札
しかしPVを見るのは ためらった。
なぜなら私はあそこで見て、勝つどころか引き分けすらないからだ。

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2008年03月25日

地方愛

Cerebrate

日曜日の試合後に書いたエントリが
なぜかブログのトップに反映されねぇ…
横の「新着記事」のところには表示されているというのに。
新しい記事を投稿したら反映されるかな〜… という やや実験投稿

さて
このあいだのドーム開幕の市松模様の写真
(私のは模様はまったく見えない角度であるが…)が
いつもお世話になっているPitch Invasionさんとこに
また紹介してもらったよ(・∀・) これ
こちらの中の人には昨年来より、うちのスタジアム風景写真を
とても気に入ってもらっているんだけども
今回はなんか、日本のお気に入りクラブのひとつ とか書かれてる…
やった、俺達世界進出だ(爆

我々の札幌は、J1の中では猛烈貧乏クラブでさらに現状最下位で(笑)
世界に向かって堂々と胸を張れるような
そういうゴージャラスなビッグクラブでは全然ないけど
極東の、更にいち地方のクラブでも、フットボールを愛し
自分の街のクラブに誇りを持って暮らしている、
そういう人達がいるのよー ってことは胸張っていいよなーって
それは全世界のサッカーファンに共通する想いだよなー
とか そんなことを思いながら写真撮っているだす。

そういうところに、月刊コンサドーレあらため月刊CS今月号にあった
ヨンデさんのインタビュー記事は 実にぐっとくるねぇ。
地方のクラブでやってみたかった。そうかそうか。
サッカーに於ける地方愛って やっぱいいよねー ね?
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2008年03月23日

ひとつずつ

First win!

勝って帰りの道すがら眺める太平洋はなんと美しいことか。
ウトナイ湖の近くでは、羽を休めに戻る白鳥の群れが
すばらしく美しい隊列を組んで飛んでいったよ。見事なVの字で…
あの 美しく揃ったラインは うちの最終ラインのようだ…
と言ったらいくらなんでも言いすぎだよなw

というわけで勝って帰ってきたぞ( ^ω^)
やっぱJ1での勝利は、それがカップ戦であっても格別だね!
リーグ戦で勝ったわけじゃないので、ここで勝っても残留は数字的には近づかない。
でも、「やれるんだ」って自信を掴むことは
数字目標を達成させるためにとてもとても必要なこと。
ましてや自分達のクラブのように、J1での経験が少ない選手のほうが多いチームでは。

なんつうか
むずかしい問題をひとつずつクリアしていくのが楽しい。

・得点ができますか? ○
・流れの中から得点ができますか? ○
・勝ち点が取れますか? ○
・先制されても追いつけますか? ○
・勝てますか? ○
・逆転勝ちが出来ますか? ○

とりあえずここまで。
ここから先の当面の目標は

・完封できますか?
・代表選手が相手に(複数)いても勝ち点を取れますか?
・リーグ戦でも勝ち点取れますか?

このあたりになりましょうか。
みんなでがんばってクリアしようね(・∀・)

室蘭の即席サイン会はとてもいい感じだね。
うちら札幌の大人はいつでも出待ち出来るけど
地方の子供ファンにとっては滅多にない大事な機会だもな。
微笑ましく見守ったよ。勝ったら色々うれしいね!
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2008年03月16日

6年ぶりのJ1!

VS Yokohama #5

ドームの試合の時はデジカメだけでは辛いものがあるのでフィルムカメラでも撮る。
そういうとき現像は、新札幌のサンピアザ内のとあるカメラ屋さんにいつもお願いしている。そこがとてもプリント上手なので。
これまでお店の人とは会話などしたことはなかったんだけど
今日現像をお願いすると
「昨日は残念でしたねえ」。
…いつのまにか顔を覚えられていた(笑
いつも行かれるんですか?と聞くと、たまにですが、と答え
「でも昨日は面白かったです!」と 美しい笑顔で付け加えてくれた。
こんな日曜日は負けたけどすこぶる気分がいい。

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2008年03月11日

札幌の名の為に

きのう夕方会社でネット見て、現ちゃん死去の報せに思わず声を上げてしまった…。20代当時、レピッシュいっぱい見に行ってたよ…。
現ちゃんのあまりにも早すぎる旅立ちに ただただ 合掌…

ドヨンとしつつ でももう今週末はいよいよホーム開幕だ。
それに向けて てゆか今季に対して思っていることをちょろっと書いてみよう。
オフ中は過疎ってた当ブログだが、さすがにシーズンが始まると着火する自分。
今週は体調もいいから、ドームの階段もなんとか上がれそうだぜ!
1週間ずれてたらまじでやばかったぜ!

以下は真面目な長文なので たたむ
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posted by sasa at 21:32 | 北海道 ?J | Comment(8) | TrackBack(0) | Consadole

2008年03月09日

on beautiful Sunday

1163.jpg
朝、サンデージャポンを見てたら昨日の今日で内藤さんが出てた。
「(ラストラウンドについて)本当は倒れたいんです。倒れたら楽になれる。でも、絶対やだ。」
そんなようなことを言っていた。テレビで見ている限りは、本当に無心で勝利のみを目指して戦っているように見えたラストラウンド、本当は「倒れたかった」だけど「倒れない」…それだよな。うん。それだ。

今日は今年初で宮の沢へ行ってきた。
といっても、練習は苫小牧なので単純に梟巣で食事かケーキバイキングみたいな気持ちで。
するとクラブハウスの横にJRの大型バスが横付けになっていて
ああ、昨日試合に出てない選手達がここから苫小牧に行くんだ と

誰か来るかなと思って見ていたら、西谷さんがやってきた。
手にはコンビニの袋を提げている。
透けて見える中身は、今朝のスポーツ新聞のいくつか。

去年の昇格の立役者だった選手達、でも今年怪我で開幕のピッチに立てなかった選手達。
彼等はどんな思いでその開幕を迎え、そしてこの結果をどう受け止めるのだろうと、昨日思っていた。
その場に自分が立てないこと、どれだけ悔しいだろうかと。
西谷さんはどんな気持ちで、あのスポーツ新聞の束を読んだんだろう。

そのあとファクトリーに行ってイベントを見る。
昨日の今日で、現れた選手達の表情はさすがに明るくはない。
それでも西嶋君などは「J1は凄い」だったかな、
正確な発言は覚えていないんだけど、彼が初めて経験したJ1スタメンの座を
結果はどうあれ彼なりに充実して迎えているようで、
彼はこれからもきっと意欲的に挑戦していくだろうと思った。

そして初めてお目にかかったクライトン。
イベントでチケットが当たったサポーターに手渡す役をするとき
壇上に集まったファンに、誰に言われるでもなく自ら手を差し出し
両手でしっかり握手をしていた。
その姿はブルーノさんととてもよく似ていた。容姿こそ全然違うが。爆
まだ合流して僅か1週間だ。
彼を軸として、今週漸くチームはスタート出来るのかもしれない。

そのイベントにゲストで現れた(グッチーさんに拉致られたようだが)健作。
まるで去年までうちのチームにいたかのような馴染みっぷりで
ダヴィとなぜか妙に仲睦まじげな挨拶を交わしていたり。したが。
語りはとても大人になっていて、選手目線、そして応援している人達の気持ちもよく鑑みている話をしてくれた。
選手に対しても兄貴分全開な意見を堂々と述べてみたり。
それを選手は真剣に受け止めていたかは甚だ怪しいが。笑

選手にとって応援はほんとうに大事なものだから。
絶対に諦めないで応援してほしい。って。
いやまだ誰も諦めてないけど、始まったばかりで諦めるほど景気良くないし(笑)
まあとにかく彼なりに心配してくれたのだろう。ありがとね。

集まった仲間サポと昨日の事を語っても、当然誰も動じていない。
潜り抜けてきた修羅場の数が違うやな。
ハードに始まったJ1、でも、やっぱJ1って得るものでかいよね。
そんなことを感じながら過ごす一日は
なんだかんだで本当にビューティフルサンデーなのだ。←歌えた人は相当年寄り
posted by sasa at 23:15 | 北海道 ???? | Comment(5) | TrackBack(0) | Consadole