今日は年に一度の全社会議の日なので。さすがに脱走できません。
どうしてか毎年必ずホームの試合にぶちあたる…。
会議ですからネットも見られないので。
途中休憩時間に携帯でチェックするわけだけど
経過を知らずにいきなり結果だけ見るって 相当な緊張感を強いられるよなw
今日は後半が始まるちょうど前に休憩になって早速携帯チェック
勝ってるよ!
「そういえばコンサドーレ試合してるな、どうなった」
と、専務が休憩室のテレビをつける!
後半がはじまったばかりだ!
「おお、勝ってる!」という声をみんなが上げた途端!
失点
…
このあと会議が再開され 粛々と続く間に悶々とする私
会議室にある神棚に何気なく祈りを捧げてみたりした
試合行ってないのに戦っている気持ちでいっぱいになった(笑
その後緊張に包まれながら結果確認…
勝ってたよ!(゚∀゚)
結局我々が会社でテレビをつけたあの僅か5分の間の1失点だけだったのか
と思うと テレビをつけなければ完封したのではないかと悔やまれる
それに私は失点の場面しか見てないので
さっきNHKで映像を見るまで、自分の脳内では今日の結果はずっと0−1だったし!
ああ本当にちゃんと点をとってそして勝っている!
自分が行けない試合で勝つというのは
その場で喜びを共有できない無念さと
応援で汗を流さないのに勝利を享受出来るお得さ(笑)の両方があり
いずれにしてもはっきりしているのは
現場に行ってても行かなくても勝ってくれたら超幸せ!ということだ!
J1ではひとつ勝つのは本当に大変だけど
大変な分 格別だよね〜
きのうの夜、チームが出来た次の年ぐらいに買った
つごう11年愛用してきたコンサマグカップがご臨終なされて
要するに 割ったんですけど
不吉というよりは なんか新しい時代が始まるのかなあ って気がした
今日ひとつ勝ったことが果たして新しい時代に繋がってるかどうかはまったく不明だが
でも悪戦苦闘しながらでも つなげていければなあ と 思った。
ヤンツーさんの姿が見たかったな。
彼のいた時代の思い出は…最下位だったとか 等々力で惨殺されたとか フッキどついたとか ロスタイムに3失点とか
アレな思い出が山のようにあるのに
でも 忘れ難い大切な時代でもあった。
あの頃学んだものや得たものは 今でも脈々と息づいている、
少なくとも私の中では。
色々と感慨深いものがある土曜の夜を過ごしております。
くれぐれも試合はあの失点の場面しか見てないのではあるが。
2008年04月12日
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残り15分が
ヤンツーさんは、相変わらずでしたよ
監督以上に目立たないようにはしてたと思われますが、アクションは激しい!
あと、ピッチサイドレポーターの健作が、
「ののさーん、ののさーん」
と、アナウンサーすっ飛ばして放送席に呼びかけるのが微笑ましかったです。
若くて、青くて、ほろ苦い。
私も、3つつけていたストラップのうち2つ壊れました。
不吉な・・・と思いましたが、いいほうに考えれば「厄落とし」なのかな、と。
元気の怪我が心配です。ここで、ノナトの爆発に期待したいのですがね・・・・
監督しかうつさないカメラがヤンツーさんまで
うつしていましたw
ジュビロは2004年のコンサを思い出すよ
うな感じで…あれでした(爆)
クライトンもダヴィも芳賀も気持ちが伝わっ
て来るような試合でしたよ。多分札幌の狙った
戦術通りの試合だったような気がします、はい。
クライトンの気持ちにも答えるようにも水曜日
一緒に戦って来ます!
ナザール・ボンジュのご利益があったようで、
最初から負ける気がしませんでした。
あの強すぎる磐田を知っているせいかも知れません。
ともあれ胃の回復に精進を!
Jリーグ最高の平均年齢を誇る(w)札幌の応援スタイルの一つとして、スタジアム全体から湧き起こる拍手は、ドームの反射と音速の関係があって、結局は手拍子ほど綺麗には合わずに拍手になっちゃうけど、ゴール裏の熱い応援とはまた別に「あり」なのかもしれないですね。