昨日の愛媛戦でありますが。
中2日で体力気力的に問題はあろうことぐらいは推察出来る。
が
体力的にはより難しいはずのベテラン中堅以上が走り
若手が走れてない というのでは理解に苦しむばかりであり。
走れない のか 走らない のかは解らないけどさ。
どっちにしたってそんなこっちゃ落第ですよもう。
いつまでも あると思うな 親と金と出場機会。
そんなわけで昨日のメインイベントは試合ではなく
試合後のUS主催の城福タソを囲む会 となってしまいました。
先ず第一に言っておかなければならないのは
そういう機会を作ってくれてありがとうUSの中の人達。
算段しておきながら来れなかった人もいるのだろう
以って瞑すべしとはまさにこのこと… ←死んでないから!
来れた私はちゃんと聞いて今後の足しにしなければ、と思い臨みました。
色々な捉え方があると思うけれど、
とにかく現場がとても厳しい条件であることは概ね誰にも感じられたのではないかと思う。
やりたいことも夢も、チームの現場としてもサポーターの思いとしても
そう大幅に違わないのだろうと思った。
ただ、夢と現実が大いに矛盾しているというだけで。
昨日より給料減るけど昨日よりいい仕事しろ
って言われているようなものだものね。
その矛盾をどうやって埋めていくか、
或いは矛盾のズレ幅をどれだけ小さいものにしていくか
っていうことなんだろうと思う。
お金がなければできないことは多々あるけれど、
お金がなくてもできることもまだいっぱいあると思うんだよね。
ない頭使って知恵絞って、それで出来ることは高が知れてると
勿論思うけど、うまくいったときの達成感は計り知れないものが
あるとも思うし。
このチームをやろうと思ったら楽な道なんてないですよ
ってことなんだろうな。上等ですよええ上等。
やってやろうじゃないのさ。何が出来るか全くわかりませんけど
一応意欲だけ書いておく。笑
とはいえアレだ
きのうの会談・延長戦の風景は…3年B組城福先生 と言いたくなる
そんな景色でした。会議室が教室のようにみえました。
いまどき、まわりのひとたちになにも言わないで自ら死を選ぶ
そういう若者が後を絶たぬ中、
子供のさけびに顔を向けることすらしない大人が引きも切らぬ中、
合意があるにせよないにせよ
言葉を訴えそれを受け止める、そういうものがそこにあるだけでも
すばらしいことだなあ と私は思って見てました。
当たり前のようだけど、昨今、当たり前じゃないですよ アレ。
いろんなことがひとつずつでも実っていくといいなあ。
がんばろ。
2006年11月12日
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泣く泣くあきらめました。
集会の様子は、あちらこちらでかかれていますので断片的には判りました。
クラプに本当の意味の「営業」がほしいです。
それを私たちがしたらいいのか?
でも私たちがいくら頭下げても、千万単位のお金出してくれるところなんてないし。
私たちは私たちでやれることをしたらいいのか。
とりあえず、実家の母連れて行くかな、23日。
となると指定席かー。
おとなしく見ていられ・・・・・るわけないなきっと。
ニッカソの記事だけは信用してはいけませんよ?w
異様な雰囲気だったのは、あたくしの席の周囲数メートル以内だけさ…トオイメ
強化にしても営業にしても、現場を少しでも垣間見ると軽々しく言えなくなります。
だからといって何も言わないでいいか、ではなく
どうすれば力になれるか?を常に考えています。
役に立たない提案をぶつけるばかりの現状ですが(滝汗
派手で大きなことだけが、大事なことではないと思います。
各自夫々得意とするところのことを、
毎日忘れず積んでいく、大変地味ですが
結局のところはそういうことが
いちばんおっきなものになってるんじゃないかなあって思います。
抽象的でスマソ