出ていて、時間帯で一番多いところが太字になっているんだけど
それがあまりにも後半31〜45分に偏っているものだから、
気になって他所のチームとの対比とか、グラフまで作っちゃったよ。
これはシュート数・被シュート数の対比です。
上位下位のわけかたは、前節の6位までを上位・それ以下を下位にしました。
そして平均化。
成績を上げているチームとそうでないチームの差がはっきり出てます。
シュート数と被シュート数がまるで逆になっているのだものね。
その上位の平均値に対して、我等が札幌はほとんどの時間帯で
大変よい数値をはじきだしています。
このグラフ通りに得点と失点をしていると、
今頃私達は首位だったでしょう。
では、得点と失点の時間帯別。
なんでシュート数の通りになってないんだよ!
なによこの前半31〜45分の間の逆転ぶりは!
後半15分までのあいだはとにかく得点よりも失点が多いです。
そしてケツ火がついたかのように、それ以降爆走。
この時間帯は被シュート数も少ないです。
一番厳しくなる時間帯に一番集中してプレーしてる…
そして得点も多い。失点も少ない。
意味わかんないぞ!
調べてみてこんな極端なものになるとは夢にも思ってませんでしたが
まあ、前半の失点をとにかく抑えれば
後半相手の運動量が落ちる頃にケツ火アタックが出来るわけで
もうちょっと上手な戦い方は出来ないものかと思いますが
まあ、できないんでしょう。出来てたら苦労しねえ。
応援するうえでの心持のポイントは
前半31〜45分の間を特に集中する、ということでよろしいですね?
後半残り15分は、これまでどおりでよろしいかとも思います。
しかし本当にケツ火チームだなあ。
今年のリーグ戦の戦い方もケツ火型なのかな。信じてみよう。
にしてもそろそろ夏の宿題は片付けておかないと
たいへんなことになるわよ、とだけは言っておこう。

前半上手くいかなくて、ハーフタイムにヤンツさんに怒られて(推定)後半息を吹き返す、という今年よく見たシーンそのままですな。
ステキでしょう。
会社で暇にまかせて作った(爆
前半もシュート数の面で見たらうまくはいってるんですよ、
ただなぜか結果が伴っていないだけで…