コーヒールンバで週が始まってしまったので、今週ずっと頭の中にラテンのリズムが流れっぱなしです。
と、言いながらジェロの演歌カバーアルバム欲しいなと思っている今日このごろ。
私の頭の中では演歌とラテンが共存共栄できる。
と、書いていたまさに今 氷川きよしがコーヒールンバ歌いだした!
(NHK「きよしとこの夜」)何このタイミング!!!何か来てる!!
CMのうるさいのがあまり好きじゃないので、普段こうしてNHKつけっぱなしなんですが、その流れで先日はNHKスペシャルをながら見してました。
「沸騰都市」ってシリーズで、ロンドンを扱った回。
その中でサッカークラブの国外の富豪による買収についていくつか述べられていて、
そのひとつはもちろんチェルシーだ。
ながら見だったので内容は詳しく覚えてなどいないのですが
チェルシーがお金持ちクラブになって、有名選手を次々補強して強くなって、
しかしその傍らで、チケット代が高騰してしまったため、
労働階級の人らがスタジアムに行けなくなってしまった。
試合の日はサッカーパブに集まってテレビで試合を見る。
スタジアムのチケット代は 1万円だそうである。それはどうも 最安値で らしい…
取材されていたチェルシーのサポーターの微妙な表情を見て
いろいろ想像してみた。
もしも自分達のクラブがお金持ちに買い取られた場合。
もうお金に困ることはない。貧乏で選手を思うように補強できないなんてことはなくなる。
世界各地からステキな選手に声をかけることができる。
スタッフの増強をすることもできる。
いろんなサービスが豊かになる。施設も拡充できる。
なにより チームが潰れる ことを心配することがない。
パラダイス!
しかし同時に
サポーターの力で1億2千万円集めたよ!という感動はなくなる。
無名の選手が成長していく姿を見守ることもたぶんなくなる。
チケット代が最安値1万円になんてなったら、私達は足を運べなくなる。
つまり チームが自分達の応援をあまり必要としなくなる。
…いやだ!
サポーターにとってのバラ色の人生って 結局なんなんだろう。
少なくとも私にとってのそれは「ビッグクラブになること」ではなく
選手もサポもスタッフもみんな一丸となって七転八倒(七転び八起きではないw)しながら、
よろこびもかなしみもわかちあいながら(時々なすりつけあい(笑))
自分の街で自分の街のクラブと、
たのしくサッカーと共に生きたいってことな気がする。
とか色々想いを巡らせていたら、なんだ、案外今というのは
単に貧乏なだけで別に不幸じゃないじゃないか と思い至った。
貧乏=不幸 ではない。金持ち=幸福 ではないように。
お金がなければないなりの幸せを私達は堪能している。
もちろん、お金がないなりの不幸も堪能してるけど(笑
昇格してこの3ヶ月ぐらいは本当に大きな波の中で揉まれて、
なんか自分達の良さまで見失いそうになってた感じがしなくもない。
そういうのを見つめなおす機会があるJ1の中断期間というのは
実によいものだ。有効に活用させていただこう。
ここを読んでいる皆さんも それぞれの「バラ色の人生」を考えるのもよいかもね!
ナビスコやってるって?
来月よさこいで試合行けないから私はもう中断期間突入なのさ(´・ω・)
2008年05月29日
2008年05月27日
函館
昨日ズブズブになった靴がまだ乾かない!どんだけ濡れたんだ!
まったく函館まで何をしに行ったのかといえば
中島レンバイで美味いものたくさん安く買い込んで皆で食べて
ラッキーピエロとやきとり弁当を堪能して大雨の中歌の練習して
試合そのもの以外は楽しい濃厚な旅だったんだけどなー。
帰りの道中で私の頭の中にはトン様の歌とコーヒールンバが交互に流れてきて大変でした。
コーヒー・ルンバ
といっても昨日ゴール裏に集まっていた人達ですら
大半は何のことかわかっておられないと思うのですが
若くない人達は♪昔アラブのえらいお坊さんが♪の歌詞を思い起こすと思いますが
その歌で正解です。
あの、試合前にやってたハーフテンポで「手拍子→サルト→(繰り返し)」のアレです。
後半そのまま入ったらそのまま失点された、あれ(爆
USの人らは皆でやろうぜ!って感じでやってるふうじゃなかったんだけど(のちに即興であることを確認した)それに最初何を歌っているのか、そもそもそれは歌か すらわからなかったし。
でもあのリズムを聞いていたら黙っていられなくなってしまった。
なんかこれ楽しいぞー って一部が踊り始めたら
気付いたらゴール裏みんな跳ねてるのな(笑
誰に指図されたわけでもないのに、歌すらわかんないのに、あのグルーブ感はやばいよ!サッカーだよ!
あのリズムは私に「サッカーは楽しいねえ」を十分に思い起こさせた。
勝つことも負けることも、うまくいくこともいかないことも
全部まとめて、いや、全部あるからサッカーは楽しいんだ!
今うまくいってないけど、それもサッカーだ!
サッカーのある人生は やっぱりどう転んでも楽しいぞ!
とかもうすごい能天気で申し訳ないっていうかなんていうか(笑
たぶん自分のO型はどこかラテンの血を引いているのだと思います。
(ご存知ですか、南米は9割がたO型だということを)
で 試合のほうは、まあ 現状ではあんな感じにしかならないかなあ と思う。
選手はみんなそれぞれそれなり一生懸命やっていると思うんだけど
一生懸命やればやるほど見えなくなるものもある という逆説
そういうところに嵌ってる気が少々する。
典型的な「経験不足」ってやつですね。まあJ1新人だから当然なんですけど。
過去J1経験してる選手が怪我して出れてないってのもあるし。
クラブがお金持ちだったらその経験不足を、どこかからステキな経験のある選手を続々と連れてきて補充することができるのでしょうが わたくしどもはそうではありませんので。
この苦しい中でも逃げずに、あちこち青タン作りながら身体で覚えて経験を積むしかないのだー。
選手にも思い出してほしいんだよね
サッカー好きで、みんなここまで来れたんでしょ?ってことを。
誰よりもサッカーが好きだったからこそ、プロとして今生きていられる。
サッカーを懼れるなよ。と、思います。
サッカーに限らずなんでもそうだと思うけど
もっと強くうまくなりたかったら、もっと好きになることだ。
負けるぐらいでは嫌いにはならない。
怖気づいて逃げられたら嫌いになる。わかるかっ!
まったく函館まで何をしに行ったのかといえば
中島レンバイで美味いものたくさん安く買い込んで皆で食べて
ラッキーピエロとやきとり弁当を堪能して大雨の中歌の練習して
試合そのもの以外は楽しい濃厚な旅だったんだけどなー。
帰りの道中で私の頭の中にはトン様の歌とコーヒールンバが交互に流れてきて大変でした。
コーヒー・ルンバ
といっても昨日ゴール裏に集まっていた人達ですら
大半は何のことかわかっておられないと思うのですが
若くない人達は♪昔アラブのえらいお坊さんが♪の歌詞を思い起こすと思いますが
その歌で正解です。
あの、試合前にやってたハーフテンポで「手拍子→サルト→(繰り返し)」のアレです。
後半そのまま入ったらそのまま失点された、あれ(爆
USの人らは皆でやろうぜ!って感じでやってるふうじゃなかったんだけど(のちに即興であることを確認した)それに最初何を歌っているのか、そもそもそれは歌か すらわからなかったし。
でもあのリズムを聞いていたら黙っていられなくなってしまった。
なんかこれ楽しいぞー って一部が踊り始めたら
気付いたらゴール裏みんな跳ねてるのな(笑
誰に指図されたわけでもないのに、歌すらわかんないのに、あのグルーブ感はやばいよ!サッカーだよ!
あのリズムは私に「サッカーは楽しいねえ」を十分に思い起こさせた。
勝つことも負けることも、うまくいくこともいかないことも
全部まとめて、いや、全部あるからサッカーは楽しいんだ!
今うまくいってないけど、それもサッカーだ!
サッカーのある人生は やっぱりどう転んでも楽しいぞ!
とかもうすごい能天気で申し訳ないっていうかなんていうか(笑
たぶん自分のO型はどこかラテンの血を引いているのだと思います。
(ご存知ですか、南米は9割がたO型だということを)
で 試合のほうは、まあ 現状ではあんな感じにしかならないかなあ と思う。
選手はみんなそれぞれそれなり一生懸命やっていると思うんだけど
一生懸命やればやるほど見えなくなるものもある という逆説
そういうところに嵌ってる気が少々する。
典型的な「経験不足」ってやつですね。まあJ1新人だから当然なんですけど。
過去J1経験してる選手が怪我して出れてないってのもあるし。
クラブがお金持ちだったらその経験不足を、どこかからステキな経験のある選手を続々と連れてきて補充することができるのでしょうが わたくしどもはそうではありませんので。
この苦しい中でも逃げずに、あちこち青タン作りながら身体で覚えて経験を積むしかないのだー。
選手にも思い出してほしいんだよね
サッカー好きで、みんなここまで来れたんでしょ?ってことを。
誰よりもサッカーが好きだったからこそ、プロとして今生きていられる。
サッカーを懼れるなよ。と、思います。
サッカーに限らずなんでもそうだと思うけど
もっと強くうまくなりたかったら、もっと好きになることだ。
負けるぐらいでは嫌いにはならない。
怖気づいて逃げられたら嫌いになる。わかるかっ!
2008年05月18日
昨日と今日の試合
ドーレくんとトン様ジュニアとトン様とエジソン
あまりにもかわいいのに萌えていたら失点してしまった今日のサテ
さて昨日は負けてしまったわけだが
応援している感覚としては浦和戦と似てるなー… とハーフタイムで思った
後半持ちこたえられるかなあ と思ったらやっぱり持ちこたえられなかった という展開も結果的におんなじだった。
1-3というのは素直に現時点での諸々の実力差 だと思う。
選手層とかチームとしてのJ1での経験の深さとか資金力とか。
でもそんなことは最初から予想されたことだったんだから、
今更そんなことでガタガタ言うのはあまりにもださいw
要は、それら現実を突きつけられても、それでも戦いたいと思うのかどうかってことではないでしょうか。
昨日ドームから帰る途中、
前を歩いていた50代後半ぐらいのおじさま達グループの人らがしみじみと
「J1に3年ぐらいいないと、強くはなれないねえ」って言ってて
本当にそうだ!と思って。
上がってすぐに勝てるほど甘くない、だけど強くなりたい、
だから下には落ちたくない。
お前らにJ1は不似合いだといわれても 残りたいの!
ひっかかるところのなにもないような壁であっても、
爪がはがれても指先の皮が全部剥けて血だらけになっても
それでもわずかな段差に指をひっかけてでも!
金も力も経験もないチームがJ1残りたいと思ったら
そのぐらいの覚悟なかったら戦えないよなー って
そういう気持ちを新たにした中断前の最後のリーグ戦でした。
今集まってる人らって、なんだかんだ言ってもそういう気持ちで集まってきてはいると思うんだよね。
でもそれを実際に形にして出来てるかっていったら、
まだそこまではやれてないかなあって気がする。自分も含めてだけど。
昨日も仲間うちで呑んで色々熱く語ったんだけども
J2の頃は夢を見て語れたけど、J1になったら現実を戦う為に語るって感じで
苦しいことは苦しいけど、でもすごく充実してる。
そういうことに気付いたとき、あー、なんだかんだ言いながら
うちらもちゃんとJ1っぽくなってきてるじゃん とか思ったり。
まだJ1の端くれだけどさ。
そして今日はサテに行ってきたわけだけど
柏がユース主体でやってたこともあって、その中に画伯や西谷さんがいると、なんつうかオーラが全然違う。
様々な紆余曲折を経て、それでも今プロとしてこのピッチの上に立っている経験と自信。
それでも画伯も西谷さんもミスはやらかすんだけど、
ミスを引き摺るようなことはしないし、逆にやり返す術を知っている。
今日の試合の前半で、画伯が相手に一発くらわしてw、ゴール正面でFKを与えるってピンチがあったんだけど
その直後に画伯のフィードを起点にノナトが競って西谷さんがゴール。
「やった分は挽回しとかなきゃね」と言わんばかり。
一緒懸命走りまわる選手達の間で、走り回ってなどいないのに、というかむしろ相当流し運転だったと思うのに、明確な結果を出す。
「結果は出てないけど一生懸命やってます」時代と
「一生懸命やってはいないけど結果はきっちり出します」時代
プロとして生き残っていく上で、そういうふたつの時代がきっと必要なのだ と今日のベテランさん達と、そして決勝ゴールになった横野くんを見て思った。
6年ぶりのJ1での13試合は、七転八倒悪戦苦闘の連続だったわけですが
苦しいなー と思うときはたいがい成長へのアタックチャンスなんだな。
そこで逃げたら「経験」は永遠に身につかない。
逃げなかった人らが最終的に特殊なオーラを身につけてるのは
そう考えれば至極当然のことなんだよな。
2008年05月11日
意地

きのうの勝利のおかげで爽快な日曜日。天気も爽快。
そんな一日は写真日和。撮り歩いてそしてFlickrで遊んでいたぜ。
BGMはNapsterから70年代ヒットチューン集 日曜の午後は70年代ポップスだな。
んであの中でサッカー全然関係ない人が 何故か私の勢いに巻き込まれたのか
シカゴ地区のサポーターよ と名乗り始めている(笑
そして「勝っても負けても私達はチームを誇りに思うわ」と。
何かすごいわかってらっしゃる(;д;)
昨日は仕事だったので試合は見てません。
ネットで速報も追える身分だったんだけどあえて我慢して
20分に一度携帯をチェック。最初の20分で「オウン選手キター」
そして追いつかれ…逆転されてませんように…と後半40分に見たら…!
携帯チェッカーの人達はきっとみんな同じように
携帯をぶちこわす勢いで携帯を握り締めただろう。
チーム&現地組のみなさん 勝ち点3をありがとう!
そして夜に新潟-磐田戦を偵察に見てみたわけだけど
明らかにうちより弱いチームはJ1にはなく
でも どうやっても勝てなさそうなチームもそんなに多くはなく
どっちかっていうと その時々の状況(怪我人とか出場停止とか連敗してるとか勢いに乗ってるとか移動続きだったとか)に大きく左右されることのほうが多そうだ。
油断して勝てるほど楽な相手はどこにもなく、
果敢に攻めていってそれでも負けるほどの相手もそう多くはない。
今年の残留争いは、だからタフなものになりそうだって思ってたほうがよさそうね。
たぶん札幌と千葉の上の順位の人達は、私達ボトム2が早々に諦めてくれることを望んでいると思うのだけど、もしそうならなかったら近年稀に見る阿鼻叫喚の残留争いが繰り広げられる可能性もある。
よって前回の通り、心が折れたほうが負け!自爆したほうが負け!残留にこだわれなくなったほうが負け!だとあらためて思ったので、みなさん、自分達から景気よくお手上げするのだけはなにがなんでもやめましょう(・∀・)
この5連戦本当にチームはきつかったと思う。
移動距離は半端じゃないし(ちょっと移動あっただけで日程に不平言ってる関東のクラブがあるようですけどね!)怪我人も多いし出場停止もあるし。
選手の疲労も相当なものがあったと思う。
それを4連敗したけど最後はアウェイで勝てた、その意地はすごい大事にしたいよね。
意地だけでは勝てないが 意地なくしてはそもそも戦えない!
次も意地で行こう!
では、これからサラリーマンNEO見ます。
2008年05月07日
心が折れたほうが負け!
昨日はお約束通りナベットソンさんが酔っ払ってくれて
いつも通り楽しい呑み会となりました。可愛いよナベットソン
試合に負けたってビールは美味い。
でも目下深酒自粛しているので 途中から酒が醒め
そしたら今度は鬱が襲ってきたぜ!今は大丈夫だが。
昨日の試合は大概でしたね。
まあ日程きつい4連戦だって言ってるのに初っ端からエースが退場して
2試合欠場とかいう最悪なスタートで始まって
それを盛り返して終われるほど強くないって話だな。
昇格組との対決に相次いで敗れたわけですが
この結果私達の目の前に突きつけられた現実というのは
戦いが厳しくなってきた
というだけの話でありまして
特にこの段階で「もう降格だ」とか決定事項はありません。
過去数年分の勝ち点経過を鑑みても、ポジ要素とネガ要素の両方ある。
第11節段階で一桁だからって落ちるとは限らないし
逆に言えば二桁でも残れるとは限らない。
危機感を持って、しかしネガティヴな要素に押しつぶされないように戦う
そういうことなんじゃないのかね。
残留争いって やってみるとつくづく感じるけど
次から次へと襲ってくるネガティブ要素との無限地獄な戦いなんだな。
あなたと私の心を折らせる諸々との戦いの中で
心が折れたほうが負け!
と福住からの地下鉄の中でそんな話をしていた。
負けました、だからもう諦めました。
負けました、でも次も頑張ります。
負けた、厳しくなった。それはみんなに与えられた均等な条件。
その先の行動を選ぶのは自分の意思だよ。
そんなものまで監督も選手も選んでくれないからな(笑
ちなみに私やその周囲の人等は大概頑丈なサポ心を持っていますが
それとて最初から頑丈だったわけではない。
というか、今もしょっちゅう簡単に折れそうになる(爆
でもそこはキャリア 折れそうな心を修繕するツールをいっぱいもっている。
仲間と語ったり呑んだりするのもそうだし
素敵な言葉(ネットとか関係ない書物とか)とかで癒されたりするのもそうだ。
そういうのを徹底駆使して
折れそうになっても折らないように頑張りましょー
でも常にただ「頑張ろうぜー」だけでは芸がないので
同時に自分の才覚も磨いて 何かよいアイディアも立てたいと思う今日このごろ
そのためには先ず現実を直視しよう…
といってこのあいだ浦和のおっさんから頂いたレッズのイヤーブックの
クラブ収支状況を見たら
選手監督スタッフ報酬 約25億円(06年度)
しかもこの25億円 入場料収入だけで賄えてるとかいう…
こういうのを見る時のほうが余程心が折れそうになる(爆
そういうところと比べて何分の一かの予算で
でも勝負はハンデなしでやってる
そりゃ大変に決まってるわな。とか改めて感じた。
やっぱ貧乏が悪いよ貧乏が。←昨日大変感動したまにゃみちんのエントリ
頑張ってお金を捻出しようと思いました。
持株締め切りは明後日9日です!
金も声も知恵も体力も総動員で行こう!
いつも通り楽しい呑み会となりました。可愛いよナベットソン
試合に負けたってビールは美味い。
でも目下深酒自粛しているので 途中から酒が醒め
そしたら今度は鬱が襲ってきたぜ!今は大丈夫だが。
昨日の試合は大概でしたね。
まあ日程きつい4連戦だって言ってるのに初っ端からエースが退場して
2試合欠場とかいう最悪なスタートで始まって
それを盛り返して終われるほど強くないって話だな。
昇格組との対決に相次いで敗れたわけですが
この結果私達の目の前に突きつけられた現実というのは
戦いが厳しくなってきた
というだけの話でありまして
特にこの段階で「もう降格だ」とか決定事項はありません。
過去数年分の勝ち点経過を鑑みても、ポジ要素とネガ要素の両方ある。
第11節段階で一桁だからって落ちるとは限らないし
逆に言えば二桁でも残れるとは限らない。
危機感を持って、しかしネガティヴな要素に押しつぶされないように戦う
そういうことなんじゃないのかね。
残留争いって やってみるとつくづく感じるけど
次から次へと襲ってくるネガティブ要素との無限地獄な戦いなんだな。
あなたと私の心を折らせる諸々との戦いの中で
心が折れたほうが負け!
と福住からの地下鉄の中でそんな話をしていた。
負けました、だからもう諦めました。
負けました、でも次も頑張ります。
負けた、厳しくなった。それはみんなに与えられた均等な条件。
その先の行動を選ぶのは自分の意思だよ。
そんなものまで監督も選手も選んでくれないからな(笑
ちなみに私やその周囲の人等は大概頑丈なサポ心を持っていますが
それとて最初から頑丈だったわけではない。
というか、今もしょっちゅう簡単に折れそうになる(爆
でもそこはキャリア 折れそうな心を修繕するツールをいっぱいもっている。
仲間と語ったり呑んだりするのもそうだし
素敵な言葉(ネットとか関係ない書物とか)とかで癒されたりするのもそうだ。
そういうのを徹底駆使して
折れそうになっても折らないように頑張りましょー
でも常にただ「頑張ろうぜー」だけでは芸がないので
同時に自分の才覚も磨いて 何かよいアイディアも立てたいと思う今日このごろ
そのためには先ず現実を直視しよう…
といってこのあいだ浦和のおっさんから頂いたレッズのイヤーブックの
クラブ収支状況を見たら
選手監督スタッフ報酬 約25億円(06年度)
しかもこの25億円 入場料収入だけで賄えてるとかいう…
こういうのを見る時のほうが余程心が折れそうになる(爆
そういうところと比べて何分の一かの予算で
でも勝負はハンデなしでやってる
そりゃ大変に決まってるわな。とか改めて感じた。
やっぱ貧乏が悪いよ貧乏が。←昨日大変感動したまにゃみちんのエントリ
頑張ってお金を捻出しようと思いました。
持株締め切りは明後日9日です!
金も声も知恵も体力も総動員で行こう!