2008年03月30日

禁断のサンピアザ

今日は大塚さん+αの選手のトークショーを見にサンピアザに行きました。
歩いて行ける距離なので>新札
しかしPVを見るのは ためらった。
なぜなら私はあそこで見て、勝つどころか引き分けすらないからだ。

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2008年03月25日

地方愛

Cerebrate

日曜日の試合後に書いたエントリが
なぜかブログのトップに反映されねぇ…
横の「新着記事」のところには表示されているというのに。
新しい記事を投稿したら反映されるかな〜… という やや実験投稿

さて
このあいだのドーム開幕の市松模様の写真
(私のは模様はまったく見えない角度であるが…)が
いつもお世話になっているPitch Invasionさんとこに
また紹介してもらったよ(・∀・) これ
こちらの中の人には昨年来より、うちのスタジアム風景写真を
とても気に入ってもらっているんだけども
今回はなんか、日本のお気に入りクラブのひとつ とか書かれてる…
やった、俺達世界進出だ(爆

我々の札幌は、J1の中では猛烈貧乏クラブでさらに現状最下位で(笑)
世界に向かって堂々と胸を張れるような
そういうゴージャラスなビッグクラブでは全然ないけど
極東の、更にいち地方のクラブでも、フットボールを愛し
自分の街のクラブに誇りを持って暮らしている、
そういう人達がいるのよー ってことは胸張っていいよなーって
それは全世界のサッカーファンに共通する想いだよなー
とか そんなことを思いながら写真撮っているだす。

そういうところに、月刊コンサドーレあらため月刊CS今月号にあった
ヨンデさんのインタビュー記事は 実にぐっとくるねぇ。
地方のクラブでやってみたかった。そうかそうか。
サッカーに於ける地方愛って やっぱいいよねー ね?
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2008年03月23日

ひとつずつ

First win!

勝って帰りの道すがら眺める太平洋はなんと美しいことか。
ウトナイ湖の近くでは、羽を休めに戻る白鳥の群れが
すばらしく美しい隊列を組んで飛んでいったよ。見事なVの字で…
あの 美しく揃ったラインは うちの最終ラインのようだ…
と言ったらいくらなんでも言いすぎだよなw

というわけで勝って帰ってきたぞ( ^ω^)
やっぱJ1での勝利は、それがカップ戦であっても格別だね!
リーグ戦で勝ったわけじゃないので、ここで勝っても残留は数字的には近づかない。
でも、「やれるんだ」って自信を掴むことは
数字目標を達成させるためにとてもとても必要なこと。
ましてや自分達のクラブのように、J1での経験が少ない選手のほうが多いチームでは。

なんつうか
むずかしい問題をひとつずつクリアしていくのが楽しい。

・得点ができますか? ○
・流れの中から得点ができますか? ○
・勝ち点が取れますか? ○
・先制されても追いつけますか? ○
・勝てますか? ○
・逆転勝ちが出来ますか? ○

とりあえずここまで。
ここから先の当面の目標は

・完封できますか?
・代表選手が相手に(複数)いても勝ち点を取れますか?
・リーグ戦でも勝ち点取れますか?

このあたりになりましょうか。
みんなでがんばってクリアしようね(・∀・)

室蘭の即席サイン会はとてもいい感じだね。
うちら札幌の大人はいつでも出待ち出来るけど
地方の子供ファンにとっては滅多にない大事な機会だもな。
微笑ましく見守ったよ。勝ったら色々うれしいね!
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2008年03月18日

カウエとマイアミFCと応援と

カウエがULSのマイアミFCに入団することが決まった と仲間のところで知って
どれどれ とマイアミFCのサイトに飛んできた。いたいた
それにしてもこのマイアミFC、色的にもエンブレム的にも実に横浜FCを思い出す…と思ってページ繰ったら
監督がジーニョ…ジーニョ!な…懐かしすぎる!
あの…横浜フリューゲルスが最も輝いていた時代の。
ジーニョ、セザール・サンパイオ、エバイール…
「うまーーー」と思った記憶しか残っとらん。
そして思えばフリエ消滅からもう10年なのか。と。

ちょうど運良くマイアミFCについての記述がPitch Invationに出ていて
アメリカMLSの、その下のリーグだけど自動昇格とかがあるわけではなく
でも時々MLSにチームが加入してたりするので、
どうやら何らかの形で参入できたりするようなのだけど(しくみ不明)
このマイアミFCもMLS入りを目指しているチームのようで
ULTRAS MIAMIとかサイトあって、そこで色々活動しておられた。
元々はMLSに参加していたクラブがマイアミにあったんだけど
僅か4年で撤退を余儀なくされ、失敗したという過去があるため
(そういうところも横浜FCに似ている)
マイアミFCのMLSを目指す活動にはいまだ懐疑的な目も多いようだけど
マイアミのウルトラの人達は積極的に広報活動をする!とかって
その雰囲気は、日本の各地のJ2以下のディヴィジョンのクラブがJ入りを目指す
それとすごく空気感が似ていて親近感を覚えたり。

で、そのマイアミのウルトラの人らのサイト見たら
フーリガンとウルトラは違う!って色々説明していて
「12番目の選手」とこそは言わないけど
ピッチの上の選手と同じように、スコアがどうであろうと、
最後の笛が鳴るまで歌う!応援する! って感じで

Flickrでやり取りしたことのあるエジプトの人も同じように
スコアがどうだろうと、立って応援し続ける!とか書いてて
何処の国でもこういうことは声高に叫ばれるものなのだなあ と
オモシロイよね。

今日ちょろっとコンサ系ブログを見たら
マリノス戦での応援のことを取り沙汰しているところにいくつか出会って。
たぶんあの日、あれでもなんとも思わなかった人達は大勢いるのだろうけど
なんとも思っちゃった人達も、やはり大勢いると思うんだよね。
こんなんでいいのか、いいわけないべ、みたいな。
たまたま今日はそういう論調のところをいくつか見て。

思ったところで応援がすぐに素晴らしくなるわけはない。
チームだって強くしようと思ってすぐに強くなるわけじゃないのと同じで。
でも、そうやって気付くことってすごい大事なことだと思う。
それがなかったら なんもはじまらん。

今回気付いた人達は 今年1年をかけてどう成長していくのかな。
そしてそういう人達を擁した札幌のホームは、どんな雰囲気になっていくんだろう?

挑戦できることがあるのは 楽しいな〜♪

…どうも、開幕2連敗したというにも関わらず 私には楽しみなことのほうが多い。
なにこの能天気。
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2008年03月16日

6年ぶりのJ1!

VS Yokohama #5

ドームの試合の時はデジカメだけでは辛いものがあるのでフィルムカメラでも撮る。
そういうとき現像は、新札幌のサンピアザ内のとあるカメラ屋さんにいつもお願いしている。そこがとてもプリント上手なので。
これまでお店の人とは会話などしたことはなかったんだけど
今日現像をお願いすると
「昨日は残念でしたねえ」。
…いつのまにか顔を覚えられていた(笑
いつも行かれるんですか?と聞くと、たまにですが、と答え
「でも昨日は面白かったです!」と 美しい笑顔で付け加えてくれた。
こんな日曜日は負けたけどすこぶる気分がいい。

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2008年03月11日

札幌の名の為に

きのう夕方会社でネット見て、現ちゃん死去の報せに思わず声を上げてしまった…。20代当時、レピッシュいっぱい見に行ってたよ…。
現ちゃんのあまりにも早すぎる旅立ちに ただただ 合掌…

ドヨンとしつつ でももう今週末はいよいよホーム開幕だ。
それに向けて てゆか今季に対して思っていることをちょろっと書いてみよう。
オフ中は過疎ってた当ブログだが、さすがにシーズンが始まると着火する自分。
今週は体調もいいから、ドームの階段もなんとか上がれそうだぜ!
1週間ずれてたらまじでやばかったぜ!

以下は真面目な長文なので たたむ
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2008年03月09日

on beautiful Sunday

1163.jpg
朝、サンデージャポンを見てたら昨日の今日で内藤さんが出てた。
「(ラストラウンドについて)本当は倒れたいんです。倒れたら楽になれる。でも、絶対やだ。」
そんなようなことを言っていた。テレビで見ている限りは、本当に無心で勝利のみを目指して戦っているように見えたラストラウンド、本当は「倒れたかった」だけど「倒れない」…それだよな。うん。それだ。

今日は今年初で宮の沢へ行ってきた。
といっても、練習は苫小牧なので単純に梟巣で食事かケーキバイキングみたいな気持ちで。
するとクラブハウスの横にJRの大型バスが横付けになっていて
ああ、昨日試合に出てない選手達がここから苫小牧に行くんだ と

誰か来るかなと思って見ていたら、西谷さんがやってきた。
手にはコンビニの袋を提げている。
透けて見える中身は、今朝のスポーツ新聞のいくつか。

去年の昇格の立役者だった選手達、でも今年怪我で開幕のピッチに立てなかった選手達。
彼等はどんな思いでその開幕を迎え、そしてこの結果をどう受け止めるのだろうと、昨日思っていた。
その場に自分が立てないこと、どれだけ悔しいだろうかと。
西谷さんはどんな気持ちで、あのスポーツ新聞の束を読んだんだろう。

そのあとファクトリーに行ってイベントを見る。
昨日の今日で、現れた選手達の表情はさすがに明るくはない。
それでも西嶋君などは「J1は凄い」だったかな、
正確な発言は覚えていないんだけど、彼が初めて経験したJ1スタメンの座を
結果はどうあれ彼なりに充実して迎えているようで、
彼はこれからもきっと意欲的に挑戦していくだろうと思った。

そして初めてお目にかかったクライトン。
イベントでチケットが当たったサポーターに手渡す役をするとき
壇上に集まったファンに、誰に言われるでもなく自ら手を差し出し
両手でしっかり握手をしていた。
その姿はブルーノさんととてもよく似ていた。容姿こそ全然違うが。爆
まだ合流して僅か1週間だ。
彼を軸として、今週漸くチームはスタート出来るのかもしれない。

そのイベントにゲストで現れた(グッチーさんに拉致られたようだが)健作。
まるで去年までうちのチームにいたかのような馴染みっぷりで
ダヴィとなぜか妙に仲睦まじげな挨拶を交わしていたり。したが。
語りはとても大人になっていて、選手目線、そして応援している人達の気持ちもよく鑑みている話をしてくれた。
選手に対しても兄貴分全開な意見を堂々と述べてみたり。
それを選手は真剣に受け止めていたかは甚だ怪しいが。笑

選手にとって応援はほんとうに大事なものだから。
絶対に諦めないで応援してほしい。って。
いやまだ誰も諦めてないけど、始まったばかりで諦めるほど景気良くないし(笑)
まあとにかく彼なりに心配してくれたのだろう。ありがとね。

集まった仲間サポと昨日の事を語っても、当然誰も動じていない。
潜り抜けてきた修羅場の数が違うやな。
ハードに始まったJ1、でも、やっぱJ1って得るものでかいよね。
そんなことを感じながら過ごす一日は
なんだかんだで本当にビューティフルサンデーなのだ。←歌えた人は相当年寄り
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2008年03月08日

成長のとき

顔腫れあがるぐらいボコボコに殴られても
それでもなんでも倒れずにくらいついていくことだ と
夜の内藤-ポンサレックの試合を見ていて思った。
前のあのトンデモ試合に比べたら なんと普通に魂のボクシングだったでしょう!


去年昇格したとき、Flickr友達の英国のジェントルマンなお兄さん
(50過ぎの人 は 私にとってはお兄さん)に
「トップリーグでの最初のシーズンは厳しいものになるだろうけど、
健闘を祈っているよ」といわれたことを思い出している。
ちょっと前のJ1は、前年優勝争いをしていても翌年に降格争い とか
強豪といってもやや不安定だったりとかあったから
昇格組にもチャンスはあったと思うんだけど
(現実に6年前の開幕相手は前年優勝争いをしていたセレッソで、そこに勝った)
今の強豪は ふつうに強豪になっていたんだな って試合後思った。
日本のサッカーも成熟していってるんだなー って身を以って知った。
でも別に恥じることでもないだろう。
初戦の相手は前年のリーグチャンピオンだった、そしてそれは私たちにとってさすがに少し難しい試合だった。
そう言ってもジェントルマンのお兄さんはきっと笑わないだろうから。
うちらの目標がリーグ制覇で、それで開幕がライバルにコテンパだったら
それは爆笑されても文句は言えないが

私達の今年の目標は、金星を上げること ではなく
顔が腫れ上がるぐらい殴られても、それでもなんでも踏みとどまって
そしてここに生き残ること。だよね?

今日は会社だったのでネットでの速報のみで、
さっきNHKで映像も一部見たけれども
まあ 6年ぶりのJ1はなんつうか前述のとおり浦島太郎っていうか
強豪がすごく強豪らしくなっちゃってるんだなあ と

でもその中でもちゃんと降格するチームというのはあるわけで
落ちてきたチームがすぐに復帰できているわけでもないことを鑑みても
多分に自分達とドッコイなチームも必ずあるはずで
その中でどうやって(ギリギリででも)生き残っていくかってことだよね。
単純に悲観も楽観もせずに(いつものことだが)
相手との距離感を正確に測って、そしてどう倒すか考えていく。
それは決して楽しい戦いではない。昇格ではなく残留、それは朗らかな戦いではないんだ。
でも、そういう厳しい環境の中でしか成長できないこともある。
札幌には絶対そういうの必要だと思っていたから、
開幕で大敗して、逆にこういうのは試金石になるな と冷静にほくそえんでいる私が実はいるw
選手にとってもサポーターにとっても、それはすごくハードな日々だけど
その中で掴んでいく成長って奴が いちばん自分の血肉になっていくと思うな。
逞しくなっていくために必要なステップだよ!(・∀・)
さあ、次も頑張りましょう ←結論はいつも同じ

ところで私事ですが 鉄欠乏性貧血が悪化しておりまして
(自分の身体の中で現在鉄分が債務超過状態
元の病気を治す為の治療を本格的に始めました!
んでその関係で 体調不良の日が既に発生しておりまして
ブログ程度は書けるだろうと思うのだが コラムはちょっと厳しい(´・ω・)
健康になったら復活しますので それまで なんとか踏みとどまってくださいw
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2008年03月02日

定期預金

きのうは昼間に78さん脚本演出の「正しい餃子の作り方」を見てきた。
富良野塾関係以外の舞台を見るのはとても久しぶりだ。
っても、78さんは富良野塾関係者だが。
笑える芝居なのかと思っていたら、思いのほか泣かされる作品だった。
山下さんとこのFICTIONも、78さんとこもそうなんだけど
作品に出てくる人達は大概著しく不器用な人ばかりで
逆立ちしても上手に世の中立ち回ることができなさそうな
そんな人達が主役の作品 なので所々本当に救いようのないところもある
でも、そういう人達の「酸いも甘いもかみ分けて、自分のしょっぱい人生を、それなりに堂々と生きている」様子がよく描かれているので
見た後にクーッとささやかな勇気がいただける。これはいつもそうだ。
FICTIONもまた9月に公演があるし、楽しみぃー

芝居見に行くと札幌で公演のある作品のチラシをいっぱいもらうのだが
結構見たいものがいっぱいあった…
しかし シーズンが始まってしまう…

それから三越行って浦和へ行く旅の手配(・∀・)
なぜ三越で旅の手配?と思われるでしょうが
三越には「三越友の会」なる、月5,000円〜の積み立てを1年続けたら 5千円×12ヶ月=60,000円 に 一月分ボーナス +5,000円=65,000円!
という、すばらしい高利回りの積み立てサービスがあって
(5千円が最低ラインで1万円とか3万円のコースもある)
積み立てたもので三越内のお買い物ができるわけだが
三越トラベルで扱っているツアーの支払いもできてしまうのだ!
今回はこれで溜め込んだお金でJALツアーの安いやつを申し込んできたというわけ。
1年貯めたらアウェイ1回分+2万円のジャケットあたりを難なく買うことができるぜ!
まるで三越の回し者のような発言だなw

そのあと仲間内で開幕1週間前呑み会開催。
無職だった仲間の数人がめでたくも社会復帰を果たしておめでとう。
もちろんノナテマタドの歌の練習もした。既に完璧である。
あとは肝心のノナトが試合に出てくれるだけだ。

そして今日はロアッソとPSM なんとかかんとか勝ってくれてよかったです。
昨日はイヤーDVD見て11年の歴史を振り返って、
2000年の浦和戦での健作のゴールにいまだ盛り上がった私達だったが
その健作がSTVの取材で熊本に行っている。
このあいだのムラといい健作といい、縁者が次々と札幌の為に尽力してくれているのがありがたい。
健作は選手時代からサポの事をとても大事にしてくれていたが
それもつまるところは、サポが彼を好きだったから だと思ったりしている。
一方的なサポの片思い なんて実はあまりないと思うんだよな。

てわけで
うちらみたいなビンボなチームは、金はやれんがせめてその分、愛はしこたま注ぎたいものである。
愛を注いでもくっそい試合をされたり、機嫌悪くされたり、移籍されたりとか
鬼のように紆余曲折はあるが それでも
最終的に自分達に戻ってくるものなのだと最近しみじみ思うのである。人は財産。

そう思うと サポーターが選手に注ぐ愛というものは
三越友の会ではないが定期預金のようなものなのかもしれない。
「ある程度期間がたたないとおろせないが 確実に財を成す」
posted by sasa at 22:49 | 北海道 ???? | Comment(3) | TrackBack(0) | Daily