先日、豊平区の例のイベントに行って以来、食生活にあからさまに野菜が増えました。
大変勉強になるイベントでしたが、もちろん、一番印象に深かったのは
村野奥様が提供してくださったタコライスとテリーヌの試食…
あれをいただいて、自分の日常の食生活を「これではいかん」と思いなおしました。
ありがとう りょうぼ。さん。今年しま福がないらしいのは非常に無念。
そしてふと気付いたら開幕1週間前ときたもんだ!
今日仕事をしているときに、急に切羽詰ってきた(笑
しかも今年の開幕はJ2じゃないのよJ1なのよ!
NHKの全国ニュースで結果が省略されないJ1なのよ!
2001年のときは長居での開幕戦に行ったんだけど、
あのときはスタジアムに行って愈々試合が始まるぞ という段になって
急に諸々おそろしくなって「ちょっと待ったまだ開幕しないで」と
心から思いながらキックオフを迎えたのでしたが
今年は鹿島に行く予定はないですが 同じような いやそれ以上の気持ちで
開幕を迎えることになりましょう。
そして開幕で早速ノナトの歌をうたうことがテツんとこに書かれていました。
皆で覚えましょう。明日身内の呑み会で練習するかな(笑
りおんさんがいいこと言ってるんだけども、
サポーターもいろんな準備が必要だよね!
特に私達はチームと違って応援キャンプは出来ないから、
自分達の力を事前にJ1のチームのそれと対比させることができないから、
来週の土曜日いきなりぶっつけ本番、待ったなしの一年が始まってしまう。
そこで初めて色々な現実を目の当たりにしていくんだろう。
それに対して今から出来ることは、せいぜい心の準備をすることぐらい。
そして私がしている心の準備 それは 「覚悟」にほかならない。
勘違いしちゃイカンよ
私の言う「覚悟」は、「降格するかもしれないから覚悟しよう」では全然ない
なにがなんでも絶対落ちない、どんな苦しい局面が訪れようとも
いちいち嘆いて途方に暮れるだけなんて絶対しない、
冷静にしかしアグレッシブに、愚痴言う暇あったら何かしよう、
お前らはJ1には似合わないよ!と誰に笑われようともそれでもなんでも
徹底的にしがみつく!
…という覚悟をマイハートに形成しています。
チームの状態がここまでよい話を聞いていれば、もっとワクワクした感じになるんだろうけど
そういう気分には全然なれない(笑)でもこの心構えは我ながら悪くないと思う。
このあいだ通勤途中に音楽聞いてたとき、
「信じていたけど思うように勝てなかった時代」によく聞いていた歌を久しぶりに聴いて、
ああ あの頃の思い出は確実に今を支える…とか思って。
J2で最下位になっても、ロスタイムに3点取られても、
それでも今そこにいるんだから今年はガンバレよ! と
当時の自分達が自分達に訴えかけてくるような気がした。
今年も目一杯取り組まさせていただこう!
と同時に 健康問題も解決せにゃならん…貧血で応援出来ない日を作りたくないのよ〜…
病院通いも金かかって大変さ(悲哀
なにもかもすべてが戦いだな 人生は。
2008年02月29日
2008年02月22日
高くはない服を着て
平均年齢が日本一高齢の札幌の、その平均より辛うじて若いことを喜んでいる笹田です。
こんばんわ。
そんなことを喜ぶとことが もう おばさん。
英語の勉強をしているそばから、Flickrを通じて色々なメッセージをいただいて(結構来るんだ、これが)日本語でも説明するのが難しいようなことを聞かれて時々悶絶しています。
でもリアルタイムで世界の今・世界のサッカーの今を見られる(少々)語れるのは本当に面白いです。
と、オフの間もそういうわけで全く暇でもなんでもない毎日を過ごしておりましたが、気付けばJ1…ああ、手が「J」のあと「1」ではなく「2」に向かってしまう!この手が!この手が!
(気を取り直して)えー、J1(←指の動きはぎこちない)開幕まであと2週間という騒ぎになっていました。
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こんばんわ。
そんなことを喜ぶとことが もう おばさん。
英語の勉強をしているそばから、Flickrを通じて色々なメッセージをいただいて(結構来るんだ、これが)日本語でも説明するのが難しいようなことを聞かれて時々悶絶しています。
でもリアルタイムで世界の今・世界のサッカーの今を見られる(少々)語れるのは本当に面白いです。
と、オフの間もそういうわけで全く暇でもなんでもない毎日を過ごしておりましたが、気付けばJ1…ああ、手が「J」のあと「1」ではなく「2」に向かってしまう!この手が!この手が!
(気を取り直して)えー、J1(←指の動きはぎこちない)開幕まであと2週間という騒ぎになっていました。
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2008年02月14日
悲別
富良野グループの「悲別」、先月の富良野に続き昨日は札幌公演を見て来ました。
1ヶ月空けてみてみると 脚本にかなりな変更が!
新聞記者の語りの部分が特に大幅に変わっていて、
舞台が終わったあと久保さん(新聞記者)に声をかけてしまいました。
「大変でしたね〜」「そうなんですよ〜」
サトケン役の平野くんは相変わらずめんこかった。
地底の場面の幕の使い方が今回とても印象的だったな。
かなり久しぶりに遠くの席から見たせいもあったのかもだが。
シルエットがとても美しい。ジンとブイが坑木を動かそうとしている姿と、
それを尻目にただひたすらメモに嘆き節を書く新聞記者の対比。
それはほんとうに対照的な姿であり。
森上さんの語り部は、森上さん解釈の語り部が出来てきていたようで
何気ないはずの台詞が妙に泣けた。
富良野の演劇工場は小さな芝居小屋なので、客席内に灯がほとんどない。
ので、舞台が暗転になると客席も本当にまっくらになる。
目を開けているのかどうかもわからなくなるぐらいの、闇が出来る。
今回たまたま「本当に灯ひとつもないのかな」とあたりを見回してみたら
ちょうど頭上に、針の穴であけたような本当に小さな光を見つけて。
「あんな小さな光でも、光は光なんだなあ」と 思いまして。
この芝居で語られていることのひとつは、この光のようなものなのだと思う。
「小さいものなら、ないも同然」なのか
「どんな小さくても、在る に違いない」なのか。
誰かがやってくれるのを待っているのか。自分がやるのか。
希望とは、他人が与えてくれるものなのか、それとも自分の中に見出すものなのか。
20年近く飽きずに見続けている作品ですが、今回2回見たのに
さらにまだあと2回は見たかったな…とホゾをかんでいます。
自分にとってこれはホントに大事な作品。
1ヶ月空けてみてみると 脚本にかなりな変更が!
新聞記者の語りの部分が特に大幅に変わっていて、
舞台が終わったあと久保さん(新聞記者)に声をかけてしまいました。
「大変でしたね〜」「そうなんですよ〜」
サトケン役の平野くんは相変わらずめんこかった。
地底の場面の幕の使い方が今回とても印象的だったな。
かなり久しぶりに遠くの席から見たせいもあったのかもだが。
シルエットがとても美しい。ジンとブイが坑木を動かそうとしている姿と、
それを尻目にただひたすらメモに嘆き節を書く新聞記者の対比。
それはほんとうに対照的な姿であり。
森上さんの語り部は、森上さん解釈の語り部が出来てきていたようで
何気ないはずの台詞が妙に泣けた。
富良野の演劇工場は小さな芝居小屋なので、客席内に灯がほとんどない。
ので、舞台が暗転になると客席も本当にまっくらになる。
目を開けているのかどうかもわからなくなるぐらいの、闇が出来る。
今回たまたま「本当に灯ひとつもないのかな」とあたりを見回してみたら
ちょうど頭上に、針の穴であけたような本当に小さな光を見つけて。
「あんな小さな光でも、光は光なんだなあ」と 思いまして。
この芝居で語られていることのひとつは、この光のようなものなのだと思う。
「小さいものなら、ないも同然」なのか
「どんな小さくても、在る に違いない」なのか。
誰かがやってくれるのを待っているのか。自分がやるのか。
希望とは、他人が与えてくれるものなのか、それとも自分の中に見出すものなのか。
20年近く飽きずに見続けている作品ですが、今回2回見たのに
さらにまだあと2回は見たかったな…とホゾをかんでいます。
自分にとってこれはホントに大事な作品。
2008年02月11日
2008年02月05日
Beauty in Sapporo
今日は少々心に余裕があるので久しぶりにエントリ!久しぶりすぎるな!
久しぶりだと具体的に何を書いたらいいのか
全くわからなくなってるぜ!
ちなみに先月は「SP」にハマっていたぞ。妹が勧めるのでまとめ再放送を見て「!」と。
金城一紀といえば私にとってはたかおちゃんの主演映画「花」の原作の人だが
この映画がまたダダ泣きでとってもいい映画だったので。
これは私は金城一紀好きなのかもしれない と思って「GO」を読み…
この人の作風スキー ほかの作品も全部読みたい に至っています。
で 別にコンサ関係から遠ざかっているわけでは全然なく
というよりもむしろ我が愛する札幌の為に私が出来ることはなにか
とか考えたら「諸々勉強するしかないぜ!」という結論にたどり着いて
それで日々勉強モードな訳。
チームが新しいステージに行くわけで
みんなこれまで通りでいいわけなくって、
そしたらサポーターもこれまで通りでいいわけないので
自分のラベルを上げようじゃないか!っと。上がるかどうかは別として。
ってわけで英語と本職のほうを引き続きお勉強中。
でも英語を真剣にやろうとしたら、
日本語がそもそもちゃんと出来てないといけないんだなあと気付きました。
へんな日本語で考えてたらへんな英語にしかならない=全世界通して誰にも通じない
でも文法とか間違ってても、相手の言いたいことは伝わるし
こちらの言いたいことも伝わっていたりするようだから面白い。
なんでも先ず 伝えたいと思うこと なんだろうね。
Flickrで色々写真を上げているのだが、
これは綺麗に撮れたぜ!って自分で狙ったようなやつよりも
自分にとっては何の変哲もなさそうな札幌の冬のくらし写真が
やけに皆に喜ばれたりしている。
あの中で色々見て歩いていると、普段見過ごしている中にうつくしいものが
潜んでいるんだなあって本当に気付かされます。
自分達(の街)の魅力って案外自分達が気付いてないものなのかもと。
で ニッカンの最近の充実連載の中で 監督の回を読んで
三浦さんにしても前任の柳下さんにしても
彼等なりの「札幌にある美」、それはもしかしたら私達自身も気づいていない、
を見出してそれを育てようとしている ような気が急にしました。
そういえば先月二度ほど、江別駅の前でトランクのところにコンサのステッカー貼ってあるタクシーを見かけました。
個人タクシーで、ナンバープレートもタクシー名もすべて完璧で
これはサポーターに違いないッ!と思う1台があるのですが
勝手に名前出していいのかわからないので微妙に伏せます(笑
今度見かけたら乗り込んでみたいと思う〜♪
そういうのを見かけたらもう朝から超ホッコリだよ!
これはひとつのBeauty in Sapporo だね!
久しぶりだと具体的に何を書いたらいいのか
全くわからなくなってるぜ!
ちなみに先月は「SP」にハマっていたぞ。妹が勧めるのでまとめ再放送を見て「!」と。
金城一紀といえば私にとってはたかおちゃんの主演映画「花」の原作の人だが
この映画がまたダダ泣きでとってもいい映画だったので。
これは私は金城一紀好きなのかもしれない と思って「GO」を読み…
この人の作風スキー ほかの作品も全部読みたい に至っています。
で 別にコンサ関係から遠ざかっているわけでは全然なく
というよりもむしろ我が愛する札幌の為に私が出来ることはなにか
とか考えたら「諸々勉強するしかないぜ!」という結論にたどり着いて
それで日々勉強モードな訳。
チームが新しいステージに行くわけで
みんなこれまで通りでいいわけなくって、
そしたらサポーターもこれまで通りでいいわけないので
自分のラベルを上げようじゃないか!っと。上がるかどうかは別として。
ってわけで英語と本職のほうを引き続きお勉強中。
でも英語を真剣にやろうとしたら、
日本語がそもそもちゃんと出来てないといけないんだなあと気付きました。
へんな日本語で考えてたらへんな英語にしかならない=全世界通して誰にも通じない
でも文法とか間違ってても、相手の言いたいことは伝わるし
こちらの言いたいことも伝わっていたりするようだから面白い。
なんでも先ず 伝えたいと思うこと なんだろうね。
Flickrで色々写真を上げているのだが、
これは綺麗に撮れたぜ!って自分で狙ったようなやつよりも
自分にとっては何の変哲もなさそうな札幌の冬のくらし写真が
やけに皆に喜ばれたりしている。
あの中で色々見て歩いていると、普段見過ごしている中にうつくしいものが
潜んでいるんだなあって本当に気付かされます。
自分達(の街)の魅力って案外自分達が気付いてないものなのかもと。
で ニッカンの最近の充実連載の中で 監督の回を読んで
三浦さんにしても前任の柳下さんにしても
彼等なりの「札幌にある美」、それはもしかしたら私達自身も気づいていない、
を見出してそれを育てようとしている ような気が急にしました。
そういえば先月二度ほど、江別駅の前でトランクのところにコンサのステッカー貼ってあるタクシーを見かけました。
個人タクシーで、ナンバープレートもタクシー名もすべて完璧で
これはサポーターに違いないッ!と思う1台があるのですが
勝手に名前出していいのかわからないので微妙に伏せます(笑
今度見かけたら乗り込んでみたいと思う〜♪
そういうのを見かけたらもう朝から超ホッコリだよ!
これはひとつのBeauty in Sapporo だね!