やけに長く感じるウィークデーも明日で終わり。
色々思いを巡らす1週間であった。
といっても一部仕事に夢中になっていたり
Flickrやってたらやっぱりそっちでも夢中になったり
飯もガシガシ食べてるし(今夜はカレー作った)
考えすぎて眠れない!なんてことはまったくなく毎夜よく寝ている。
たぶんに私は神経が太い。
よいことを想像すれば そうならなかったらどうしよう
悪いことを想像すれば そうなったらどうしよう
そういう思いでこの1週間を過ごしている人もきっと少なくないだろう。
考えれば考えるほど、
頭の中で「言葉」がことばとして形を為さずに深く沈み
沈んだ言葉がそのまま心に積もりゆく。
いいこともわるいこともたくさん積もって、
それだけの一年だったんだと思い知る。
そして私はそれを、最早言葉にしようと思わない
すべては土曜日の歌に、声にする。
私の声が、私達の歌が、
あなたを脅えさせるのではなく、
あなたを怖気づかせるのでなく、
あなたを小さくさせるのでなく。
あなたの勇気になれるように、
あなたの誇りになれるように、
あなたを大きくさせるように。
そう歌いたいと、今から心に決めています。
2007年11月29日
2007年11月26日
原点
昨日は臨時仙台サポだった一人ですが。
何か今年無駄に一試合余計にやった気がする…。これ以上余計にやりたくはありません。
去年のスケジュール手帳見たら、去年の12月は天皇杯絡みで予定がいっぱいで
その中に「2日(土) すわりこみ」って書いてあった。
…やったよやったよドームで試合後に!
あれから1年になる。
1年前、これからどうなるんだろう と先を考えていた自分達に
「来年の今頃優勝争いしてるよ」と言ってきたら
去年の自分達は信じてくれただろうか?…信じないだろうなー(笑
昨日の結果をうけて、今年のJ2の上位3チームが決まりまして。
あとはそれぞれの順位を最終節に決めるわけですが。
望むところまでちゃんと来れた、という感慨と
もっと上の順位をもっと早く決められたんじゃないのか という苛立ちと
率直に申し上げれば両方あります。
そしてそれはどっちも真実で実力で成果なんだろう。
リーグ最終節を消化試合でなく迎える というのは
チーム11年目のシーズンにして 初めてのことになります。
(除く 98年の入れ替え戦)
よって私自身も、一体どういう試合が待っているのか
さっぱり予想がつかないので、さすがにネガティヴとポジティブの波が
寄せては返す波のように(詩人)仕事中に襲ってきて困ります。
色々思うことはあるんだけど、
最終戦は原点に立ち返って戦いたいな と思っています。
曰く 目の前の試合に集中する。
これに勝てばどうとかなんとかではなく、楽観も悲観もせず
ただ目の前の試合に勝ちたいと強く思う。
それが一番大事なんじゃないのかなあ と思っているです。
そうやってここまで勝って残ってこれたんじゃなかったっけ。
この展開、なんか卒業試験風味だなあ とか思う。
札幌が真に成長する為に越えなければならない、心の壁だなあ。
最後は本当に自分との戦いだね。せいぜい1週間自分と格闘すっか。
何か今年無駄に一試合余計にやった気がする…。これ以上余計にやりたくはありません。
去年のスケジュール手帳見たら、去年の12月は天皇杯絡みで予定がいっぱいで
その中に「2日(土) すわりこみ」って書いてあった。
…やったよやったよドームで試合後に!
あれから1年になる。
1年前、これからどうなるんだろう と先を考えていた自分達に
「来年の今頃優勝争いしてるよ」と言ってきたら
去年の自分達は信じてくれただろうか?…信じないだろうなー(笑
昨日の結果をうけて、今年のJ2の上位3チームが決まりまして。
あとはそれぞれの順位を最終節に決めるわけですが。
望むところまでちゃんと来れた、という感慨と
もっと上の順位をもっと早く決められたんじゃないのか という苛立ちと
率直に申し上げれば両方あります。
そしてそれはどっちも真実で実力で成果なんだろう。
リーグ最終節を消化試合でなく迎える というのは
チーム11年目のシーズンにして 初めてのことになります。
(除く 98年の入れ替え戦)
よって私自身も、一体どういう試合が待っているのか
さっぱり予想がつかないので、さすがにネガティヴとポジティブの波が
寄せては返す波のように(詩人)仕事中に襲ってきて困ります。
色々思うことはあるんだけど、
最終戦は原点に立ち返って戦いたいな と思っています。
曰く 目の前の試合に集中する。
これに勝てばどうとかなんとかではなく、楽観も悲観もせず
ただ目の前の試合に勝ちたいと強く思う。
それが一番大事なんじゃないのかなあ と思っているです。
そうやってここまで勝って残ってこれたんじゃなかったっけ。
この展開、なんか卒業試験風味だなあ とか思う。
札幌が真に成長する為に越えなければならない、心の壁だなあ。
最後は本当に自分との戦いだね。せいぜい1週間自分と格闘すっか。
2007年11月19日
一枚の紙の存在感
いきなり全然違う話から始まりますが
あの三原さんの現役引退が琉球オフィシャルにて発表になってました…
怪我と戦い続けたプロ人生を愈々締めくくるんだね…
本当に長い間お疲れ様でした と言いたいです。
そして 来年待っていますよ とも。
本題。
昨日は皆様お疲れ様でした。
私も本当に疲れ果てた試合でした。
サポーター脳では「絶対に勝つ、勝ち以外ない」と思っていた昨日ですが
冷静なサッカー脳の戦前の予想は「引き分け あるいは2点差以上勝ち」
サッカーは自分達の思いだけじゃなく、相手のそれもあるわけだから。
相手の思いと実力を鑑みたら、引き分けは大いにありえると思ってて。
でも、あんな形の引き分けになるとは夢にも思わなかったが。
本当に勝ちたかったけど、前半の出来からしたら逆転なんて予想も出来ない展開だったし。
たぶん昨日集まった札幌サポの3万2千人は岡本激LOVEになったと思うが
当然私もそれはそれは痺れた。博多の森でも痺れたけれども昨日はもっと。
こっちに向かって攻めてくるところが見たいと思う選手だねえ。
J2もあと2試合、うちはあと1試合。
自力でも他力でも決まればなんでもいいです…
感動的な昇格で達成感を得るよりも、来年本当に厳しいところに戦いに行くのだという緊張感の方が大事なのかもしれん とかちょっと思う。
とりあえず今週はちょっと気持ちを休めよう。
横目で他所のチームを密かに応援しながら。
たたんだ後ろは ひっそり写真レポ
続きを読む
あの三原さんの現役引退が琉球オフィシャルにて発表になってました…
怪我と戦い続けたプロ人生を愈々締めくくるんだね…
本当に長い間お疲れ様でした と言いたいです。
そして 来年待っていますよ とも。
本題。
昨日は皆様お疲れ様でした。
私も本当に疲れ果てた試合でした。
サポーター脳では「絶対に勝つ、勝ち以外ない」と思っていた昨日ですが
冷静なサッカー脳の戦前の予想は「引き分け あるいは2点差以上勝ち」
サッカーは自分達の思いだけじゃなく、相手のそれもあるわけだから。
相手の思いと実力を鑑みたら、引き分けは大いにありえると思ってて。
でも、あんな形の引き分けになるとは夢にも思わなかったが。
本当に勝ちたかったけど、前半の出来からしたら逆転なんて予想も出来ない展開だったし。
たぶん昨日集まった札幌サポの3万2千人は岡本激LOVEになったと思うが
当然私もそれはそれは痺れた。博多の森でも痺れたけれども昨日はもっと。
こっちに向かって攻めてくるところが見たいと思う選手だねえ。
J2もあと2試合、うちはあと1試合。
自力でも他力でも決まればなんでもいいです…
感動的な昇格で達成感を得るよりも、来年本当に厳しいところに戦いに行くのだという緊張感の方が大事なのかもしれん とかちょっと思う。
とりあえず今週はちょっと気持ちを休めよう。
横目で他所のチームを密かに応援しながら。
たたんだ後ろは ひっそり写真レポ
続きを読む
2007年11月15日
Onlyで尚且つGreatな
今日は普段お世話になっている業者さん主催のセミナーに行ってきた。
CS3の新機能とか教えてくれるやつなんだけど
デザインに使うソフトの進歩は著しく
紙印刷の業界は確かにそれらをマスターしていく必要があるのだろうが
私の場合は、ソフトの機能をフルに活用しても実際に商品を作る折には
無意味というかむしろ無謀なデザインにしかならない場合が多いので
最低限のことだけわかってればいいさ ってもんで
暫くその手合いのセミナーは行ってなかったんだけど
今回久しぶりに参加してみて思った
「使う使わないに関わらず、何が出来るかぐらいは知っとけ」
新しい機能技術を知らないで使わないでいるのと、
知って吟味した上で使う必要がないと判断するのとでは全然違う。
時流に乗っていかなければ!とかはあまり思わないし
そういう性分でもないけど
最先端の技術がいまどのへんにあるかぐらいは知ってなきゃダメだなって思って。
変わらないもの、変われないものは確かにあるけど
変えたほうがいいもの、変わらなければならないものも間違いなくある。
でないと成長しなくなる。
いちばん先頭と自分の立ち位置を客観的に見比べて測って、
そのうえで「この部分は勝負出来る」とか、新たに挑戦することなどを考える。
これは仕事の話だが、サッカーの応援についても同じじゃないかなと思うフシがあり。
きのうは私もACLを見て、普通に「スゲー」と思ったひとりでもある。
彼らと我々とでは、諸々があまりにも違いすぎる点が多いのだけど
間違いなく彼等は今アジアの頂点のクラブであり、
そこにあるものからは素直に学ぶ必要のあることがとても多い。
(どこもそうだが、目につかない裏方の努力はすごいものがある)
真似をしたり目標にするつもりは全くないんだけど、真摯に見つめたいと思う。
札幌の魅力は彼等のそれとはぜんぜん違うところにあると思うし、
違うからといって磨かずにそのままで素晴らしいとも思わない。
オンリーワンである ということは ナンバーワンを目指さない
って意味じゃないと思うんだよね。
Onlyで なおかつGreatなoneになりたいと思う。いろいろと。
------
話はまるで変わりますが 前回のエントリでもちらりと書いた
例のラツィオの暴動事件でありますが
その後またTomさんとこ経由で、亡くなられたサポーターの方の葬儀に参列した人のブログを読んできました。
自動翻訳+自分翻訳で斜め読みして、朝から泣けた…
ざくっと脳内翻訳(超意訳)で書くと、
葬儀に集まった人の数は5千人を越え、ユーベやジェノア、ミラン他多数のウルトラ達も参列していたそうで
そのほか多数の献花や贈り物も集まっていたのらしい。
棺が出てくると集まった人達は彼の名を呼び、歌を歌い、
やがてオリンピコに向かっていったのだそうです。
それまで名前すら知らなかった一人の青年の死を悼んで、
イタリア各地から時間とお金をかけてやってきて、
2時間のあいだ、激しく降る雨の中を(傘もささず)静かに待ち、
亡くなった青年の家族と会葬者に拍手を送り、平和的に行動した、
彼等(ウルトラ)から「暴力」「よくないもの」を感じることは
私にはできなかった と 閉じられておりました。
こちらに報道されている記事の断片を見る限りでは
サポーター同志の乱闘 とかそういう面ばかり知ることが多いけど
こんなリスペクトが出来る側面も併せ持っていることを知る…
私はイタリアのことはよく知らないが
何かこの事件には色々な方面で考えさせられる部分が多いなぁ…
CS3の新機能とか教えてくれるやつなんだけど
デザインに使うソフトの進歩は著しく
紙印刷の業界は確かにそれらをマスターしていく必要があるのだろうが
私の場合は、ソフトの機能をフルに活用しても実際に商品を作る折には
無意味というかむしろ無謀なデザインにしかならない場合が多いので
最低限のことだけわかってればいいさ ってもんで
暫くその手合いのセミナーは行ってなかったんだけど
今回久しぶりに参加してみて思った
「使う使わないに関わらず、何が出来るかぐらいは知っとけ」
新しい機能技術を知らないで使わないでいるのと、
知って吟味した上で使う必要がないと判断するのとでは全然違う。
時流に乗っていかなければ!とかはあまり思わないし
そういう性分でもないけど
最先端の技術がいまどのへんにあるかぐらいは知ってなきゃダメだなって思って。
変わらないもの、変われないものは確かにあるけど
変えたほうがいいもの、変わらなければならないものも間違いなくある。
でないと成長しなくなる。
いちばん先頭と自分の立ち位置を客観的に見比べて測って、
そのうえで「この部分は勝負出来る」とか、新たに挑戦することなどを考える。
これは仕事の話だが、サッカーの応援についても同じじゃないかなと思うフシがあり。
きのうは私もACLを見て、普通に「スゲー」と思ったひとりでもある。
彼らと我々とでは、諸々があまりにも違いすぎる点が多いのだけど
間違いなく彼等は今アジアの頂点のクラブであり、
そこにあるものからは素直に学ぶ必要のあることがとても多い。
(どこもそうだが、目につかない裏方の努力はすごいものがある)
真似をしたり目標にするつもりは全くないんだけど、真摯に見つめたいと思う。
札幌の魅力は彼等のそれとはぜんぜん違うところにあると思うし、
違うからといって磨かずにそのままで素晴らしいとも思わない。
オンリーワンである ということは ナンバーワンを目指さない
って意味じゃないと思うんだよね。
Onlyで なおかつGreatなoneになりたいと思う。いろいろと。
------
話はまるで変わりますが 前回のエントリでもちらりと書いた
例のラツィオの暴動事件でありますが
その後またTomさんとこ経由で、亡くなられたサポーターの方の葬儀に参列した人のブログを読んできました。
自動翻訳+自分翻訳で斜め読みして、朝から泣けた…
ざくっと脳内翻訳(超意訳)で書くと、
葬儀に集まった人の数は5千人を越え、ユーベやジェノア、ミラン他多数のウルトラ達も参列していたそうで
そのほか多数の献花や贈り物も集まっていたのらしい。
棺が出てくると集まった人達は彼の名を呼び、歌を歌い、
やがてオリンピコに向かっていったのだそうです。
それまで名前すら知らなかった一人の青年の死を悼んで、
イタリア各地から時間とお金をかけてやってきて、
2時間のあいだ、激しく降る雨の中を(傘もささず)静かに待ち、
亡くなった青年の家族と会葬者に拍手を送り、平和的に行動した、
彼等(ウルトラ)から「暴力」「よくないもの」を感じることは
私にはできなかった と 閉じられておりました。
こちらに報道されている記事の断片を見る限りでは
サポーター同志の乱闘 とかそういう面ばかり知ることが多いけど
こんなリスペクトが出来る側面も併せ持っていることを知る…
私はイタリアのことはよく知らないが
何かこの事件には色々な方面で考えさせられる部分が多いなぁ…
2007年11月13日
一艘の船
わたしたちはいま、一艘の船に乗っている。
それは私達がはじめて手に入れた船だった。
この船に乗っていろんなところへ行った。
でも、いろんな理由があって、しばらく遠いところへ行けなくなってた。
むこうの大陸の港の灯はとても小さく見えて、
昔は簡単に行けると思ってた港なのに、いつかそこは憧れの港になってた。
近くの海を何度か小さく横切るだけで。
遠くに行けなくなっているあいだに、
すぐ隣に豪華客船が現れたんだ。
それは本当に華やかな船で、船の上では毎日パーティやってるみたいな
そんな世界が垣間見えた。
隣の船のまばゆい灯に誘われていったのか
それとも遠くへ行けないこの船に飽きたのか
同じ船に乗っていたはずの人達は
いつのまにかずいぶんと減っていた。
「まだそんな船に乗っているの」と
言われた仲間もいるようだった。
雨に打たれ風に吹かれ嵐に晒され。
それでもわたしたちは、この船でなければ嫌だった。
この船でなければダメだった。
ほかのものじゃ代わりにならない、
この船がいちばんよかった。
船は海を往く。
今年その船は、じぶんたちが思うよりも遙かに逞しく海を往く。
あの、遠くにしか見えなかった港の灯が
いつのまにか目の前まで迫ってきていた。
港が近づけば近づくほど、
もしもここでエンジンが止まってしまったら?
そんな不安が頭をよぎる けれども
エンジンが止まったなら櫂を出して漕いで行けばいい。
櫂が折れたら両の手で。
ほかのだれでもない、
この船を降りなかった、
この船を愛してきた私達の手で導けばいい。
乗せられてきたんじゃない。
乗ってきたんだ。
この船で、着きたいんだ、この船を、着かせたいんだ、
この船を、
着かせよう。
それは私達がはじめて手に入れた船だった。
この船に乗っていろんなところへ行った。
でも、いろんな理由があって、しばらく遠いところへ行けなくなってた。
むこうの大陸の港の灯はとても小さく見えて、
昔は簡単に行けると思ってた港なのに、いつかそこは憧れの港になってた。
近くの海を何度か小さく横切るだけで。
遠くに行けなくなっているあいだに、
すぐ隣に豪華客船が現れたんだ。
それは本当に華やかな船で、船の上では毎日パーティやってるみたいな
そんな世界が垣間見えた。
隣の船のまばゆい灯に誘われていったのか
それとも遠くへ行けないこの船に飽きたのか
同じ船に乗っていたはずの人達は
いつのまにかずいぶんと減っていた。
「まだそんな船に乗っているの」と
言われた仲間もいるようだった。
雨に打たれ風に吹かれ嵐に晒され。
それでもわたしたちは、この船でなければ嫌だった。
この船でなければダメだった。
ほかのものじゃ代わりにならない、
この船がいちばんよかった。
船は海を往く。
今年その船は、じぶんたちが思うよりも遙かに逞しく海を往く。
あの、遠くにしか見えなかった港の灯が
いつのまにか目の前まで迫ってきていた。
港が近づけば近づくほど、
もしもここでエンジンが止まってしまったら?
そんな不安が頭をよぎる けれども
エンジンが止まったなら櫂を出して漕いで行けばいい。
櫂が折れたら両の手で。
ほかのだれでもない、
この船を降りなかった、
この船を愛してきた私達の手で導けばいい。
乗せられてきたんじゃない。
乗ってきたんだ。
この船で、着きたいんだ、この船を、着かせたいんだ、
この船を、
着かせよう。
2007年11月11日
群集
いつも勝負どきの参考にしている星占いサイト2箇所に
「今週は計画が狂います。でも、それでよいです」
というようなことを書かれ んんんんんん?と思っていましたが
めでたくも計画が狂いました でも、これでよいらしいです。
まあ、自力+他力でしたからね。そう上手くはいかないということでしょう。
実際鳥栖は素晴らしいサッカーをしていたと思います。非常に魅惑的な。
去年、昇格を逃して以降のびのびとアクションサッカーしていた自分達を思い出しました。天皇杯勝ち残っている点も同じだしね。
…やがて哀しきアクションサッカー…
何か歴史は繰り返す というか
去年日立台で土壇場で柏に勝った、あれと同じことを今度はやられ
97年に初昇格を果たした年も、「このまま勝っていったらアウェイで昇格しちゃうね」
とか呑気な事を言っていたらスピカの前身STVホールでアウェイ山形で
ボコボコにされてみたり(そのおかげでホーム昇格となった)
一筋縄では行かないですね。あたりまえだけど。そんな簡単じゃない。
来週の今頃は決戦を終えてどういう気持ちでいるものか。
まさに昇格のかかる一戦となるわけですから、動員もそれなりのことに恐らくなるでしょう。
今季ここまでの動員からしたら、動員が増える=ライト層が増える
ということになりましょうが、
場の雰囲気を作っていくのは、ここまでずっと苦しい時でもチームを支え続けてきた私どもディープ層(笑)に他なりません。
(この場合のディープ層というのは単にゴール裏を指すのではなく、すべての場所で応援し続けた、そしてこんなブログをいっつも読んでる貴方たちのことです!)
おだって浮き立つのではなく、「戦うのだ」という意思を徹底して表現していく以外にないでしょう。
人数が集まっているだけで絵になる、と思ったら大間違いです。
人数が集まっていることで絵になるのはほんの一瞬で、
そこに集まっている人達の瞳に本気の光がなければそれはすぐに魅力を失う。
「ゴルゴ13」のさいとうたかを氏は、漫画の画面の中の主人公以外の
全くその他大勢の群集シーンでも、描かれている群集の目線が正しいところにあるか
それをチェックしているそうです。ひとつでも嘘の視線があれば、
漫画がリアルなものにならないから ということだそうで
どんなに小さく見えても、Spiritsというのは恐ろしいほどきちんと映し出される。
ただ集まるのではなく、本当に強い意志を持って、戦う意思を持って。
声を上げる、空気を揺らす、風を起こす。
札幌ドームにそういう空気を作れるかどうか、
J1に上がってそこで戦いぬける力があるかどうか、
私達は単なる群集なのか、それとも「サポーター」なのか。
なにか試されている気がします。
さぁ、どうする?
「今週は計画が狂います。でも、それでよいです」
というようなことを書かれ んんんんんん?と思っていましたが
めでたくも計画が狂いました でも、これでよいらしいです。
まあ、自力+他力でしたからね。そう上手くはいかないということでしょう。
実際鳥栖は素晴らしいサッカーをしていたと思います。非常に魅惑的な。
去年、昇格を逃して以降のびのびとアクションサッカーしていた自分達を思い出しました。天皇杯勝ち残っている点も同じだしね。
…やがて哀しきアクションサッカー…
何か歴史は繰り返す というか
去年日立台で土壇場で柏に勝った、あれと同じことを今度はやられ
97年に初昇格を果たした年も、「このまま勝っていったらアウェイで昇格しちゃうね」
とか呑気な事を言っていたらスピカの前身STVホールでアウェイ山形で
ボコボコにされてみたり(そのおかげでホーム昇格となった)
一筋縄では行かないですね。あたりまえだけど。そんな簡単じゃない。
来週の今頃は決戦を終えてどういう気持ちでいるものか。
まさに昇格のかかる一戦となるわけですから、動員もそれなりのことに恐らくなるでしょう。
今季ここまでの動員からしたら、動員が増える=ライト層が増える
ということになりましょうが、
場の雰囲気を作っていくのは、ここまでずっと苦しい時でもチームを支え続けてきた私どもディープ層(笑)に他なりません。
(この場合のディープ層というのは単にゴール裏を指すのではなく、すべての場所で応援し続けた、そしてこんなブログをいっつも読んでる貴方たちのことです!)
おだって浮き立つのではなく、「戦うのだ」という意思を徹底して表現していく以外にないでしょう。
人数が集まっているだけで絵になる、と思ったら大間違いです。
人数が集まっていることで絵になるのはほんの一瞬で、
そこに集まっている人達の瞳に本気の光がなければそれはすぐに魅力を失う。
「ゴルゴ13」のさいとうたかを氏は、漫画の画面の中の主人公以外の
全くその他大勢の群集シーンでも、描かれている群集の目線が正しいところにあるか
それをチェックしているそうです。ひとつでも嘘の視線があれば、
漫画がリアルなものにならないから ということだそうで
どんなに小さく見えても、Spiritsというのは恐ろしいほどきちんと映し出される。
ただ集まるのではなく、本当に強い意志を持って、戦う意思を持って。
声を上げる、空気を揺らす、風を起こす。
札幌ドームにそういう空気を作れるかどうか、
J1に上がってそこで戦いぬける力があるかどうか、
私達は単なる群集なのか、それとも「サポーター」なのか。
なにか試されている気がします。
さぁ、どうする?
2007年11月05日
就職試験…?
今日はまた例のPitch Invasionさんに写真を紹介されました(・∀・) これ 博多の森の勝利後ね!
今週は日本のウルトラの写真を紹介するそうですが、
その初っ端に選ばれて光栄です。というか、我々ウルトラだったんだ、と(笑
ここのサイトはいつもチェックしているけど、
YouTubeですごい映像を拾ってきたりもしているので色々面白い。
書いてあることは自動翻訳+自分翻訳で読んでいる感じですが(笑
皆さんも後学のためにぜひどうぞ。
2つ前のエントリでACL準決勝のレッズPK戦映像が紹介されていますね。
世界を知りたい、と常々思っているけど世界の中にもちろん自国も含まれている。
J1から遠ざかって5年、そこも最早知らない世界だ。
最初の昇格の頃から応援している、我々のような旧世代も未だそれなりいるけれど
2度目の昇格以降、あるいはJ2になってから熱心に応援するようになった
そんな「J1をリアルで知らない世代」も相当多くなってきている。
というか、今はそういう人達の方が主力なのかな?若い子達は間違いなくそうだろうけど。
選手もそうだよね、若手選手達のほとんどはJ1を知らない。
昇格は私にとって、夢を叶えるという意味よりも、
先の世界を見たい、もっと大きな夢を見たい
J1を知らない世代にその世界を知ってもらいたい、
そのために先ずたどりつかなければならない通過点 って感じ。
と 書いていたら何かそれはまさに
就職試験
なのではないか と ふっと思った…。
試験残り3回・合計91点以上で合格だ。ラストスパート頑張ろう。
真面目に書こうと思ったのに、我ながらなんだこのオチは。
今週は日本のウルトラの写真を紹介するそうですが、
その初っ端に選ばれて光栄です。というか、我々ウルトラだったんだ、と(笑
ここのサイトはいつもチェックしているけど、
YouTubeですごい映像を拾ってきたりもしているので色々面白い。
書いてあることは自動翻訳+自分翻訳で読んでいる感じですが(笑
皆さんも後学のためにぜひどうぞ。
2つ前のエントリでACL準決勝のレッズPK戦映像が紹介されていますね。
世界を知りたい、と常々思っているけど世界の中にもちろん自国も含まれている。
J1から遠ざかって5年、そこも最早知らない世界だ。
最初の昇格の頃から応援している、我々のような旧世代も未だそれなりいるけれど
2度目の昇格以降、あるいはJ2になってから熱心に応援するようになった
そんな「J1をリアルで知らない世代」も相当多くなってきている。
というか、今はそういう人達の方が主力なのかな?若い子達は間違いなくそうだろうけど。
選手もそうだよね、若手選手達のほとんどはJ1を知らない。
昇格は私にとって、夢を叶えるという意味よりも、
先の世界を見たい、もっと大きな夢を見たい
J1を知らない世代にその世界を知ってもらいたい、
そのために先ずたどりつかなければならない通過点 って感じ。
と 書いていたら何かそれはまさに
就職試験
なのではないか と ふっと思った…。
試験残り3回・合計91点以上で合格だ。ラストスパート頑張ろう。
真面目に書こうと思ったのに、我ながらなんだこのオチは。
2007年11月04日
漲るもの
天皇杯は低見の見物なので今週はのんびりウィークエンド。
きのうは午前練習を見に行って午後から北大の銀杏並木見物。
ヨンデさんは今日の午後に北大に行かれていたそうで。ヨンデさんブログ
一日違いだわ残念!
北大のうつくしいイチョウ写真は昨日Flickrにいっぱい上げてきました。
って書いてたらサンデースポーツでウチが出てきたうわわわわびっくり
昇格争い残り3試合…
関係ない人達は気軽に「もう決まりでしょう」と言ってくれたりするが
当事者にとってはそんな楽な戦いでないことは百も承知で
「どういう戦いが待っているのだろう」とか ふっと考えたりすることもあるけど
練習見に行って宮の沢の空気を感じて選手達の顔を見ていると
「勝てるかな」ではなく「勝ってやる」という気持ちになるから不思議だ。
たぶんそこに 漲るもの があるから、そう感じるんだろう。
みんな疲れてない訳ないし、あちこち痛くない訳がない。
でもそれを感じさせない、密度の高い空気がある というのか。
一緒に戦いたい、と思わずにいられない感じ。
といって鳥栖には行けないのですが。スピカから念組です。
きのうも練習中に横断幕が張られて、
そういうのはもう本当に珍しいことでなくなってしまった。
更に勝負をかけようと思ったら、きっと今までよりもう一段違うことをやらなければならない。
それはやってるほうにしてみればとてもしんどいことだけど、
底が上がっているっていう証明でもあるんだ。
応援もサッカーも、やる気になれば突然出来るってもんじゃない。
正当に積み重ねたものの上にしか、成らないものがある。
「俺達はチームとして戦いチームとして勝つ」
このダンマクの言葉は今年を象徴しているよね。すごい好き。
きのうは午前練習を見に行って午後から北大の銀杏並木見物。
ヨンデさんは今日の午後に北大に行かれていたそうで。ヨンデさんブログ
一日違いだわ残念!
北大のうつくしいイチョウ写真は昨日Flickrにいっぱい上げてきました。
って書いてたらサンデースポーツでウチが出てきたうわわわわびっくり
昇格争い残り3試合…
関係ない人達は気軽に「もう決まりでしょう」と言ってくれたりするが
当事者にとってはそんな楽な戦いでないことは百も承知で
「どういう戦いが待っているのだろう」とか ふっと考えたりすることもあるけど
練習見に行って宮の沢の空気を感じて選手達の顔を見ていると
「勝てるかな」ではなく「勝ってやる」という気持ちになるから不思議だ。
たぶんそこに 漲るもの があるから、そう感じるんだろう。
みんな疲れてない訳ないし、あちこち痛くない訳がない。
でもそれを感じさせない、密度の高い空気がある というのか。
一緒に戦いたい、と思わずにいられない感じ。
といって鳥栖には行けないのですが。スピカから念組です。
きのうも練習中に横断幕が張られて、
そういうのはもう本当に珍しいことでなくなってしまった。
更に勝負をかけようと思ったら、きっと今までよりもう一段違うことをやらなければならない。
それはやってるほうにしてみればとてもしんどいことだけど、
底が上がっているっていう証明でもあるんだ。
応援もサッカーも、やる気になれば突然出来るってもんじゃない。
正当に積み重ねたものの上にしか、成らないものがある。
「俺達はチームとして戦いチームとして勝つ」
このダンマクの言葉は今年を象徴しているよね。すごい好き。