2007年06月30日

こうして私達は札幌を愛してしまった

「なぜ札幌を愛してしまったのか」TBまとめ!

1)元はジュビサポのまいくろふとさんが心の移籍をするまで
今度は厚別に来てくださいよ。

2)TVで十分 と思っていたs子さんは1枚のチケットをもらって01年6月に厚別にやってきた

3)盛り上がってた時には興味がなく、よりにもよって04年から通い始めそして嵌ったかっぱとうさん

4)「離れている今の方が、より札幌への想いが強くなったと思う。
札幌にいたらきっとここまでの強い想いには気付かなかったんじゃないかと思う。」
アウェイでそのアイディンティティを確立させたHITOMI

5)「チームの浮沈と故郷の状況がオーバーラップして、応援せずにいられなかった」といういとっちさんは最初瓦斯からスタートしていた

6)自分の在り処、魂の故郷 をスタジアムに見出したいしもり君

7)あきっくさんのきっかけは郷土愛。途中から、ゴール裏に感動してサッカーにも魅了され、人との出会いで深く嵌ることに。

8)とっかかりは、藤枝東高から札幌入りした河村優と佐賀一平の行方を追うことからだったというorionさん。札幌サポーターの気概に魅かれ今も札幌を応援。

9)理屈抜きで好きになった初恋の人と書かれるのはkaz8さん。毎週一喜一憂できる対象がある、全然知らない人とでもゴールの喜びをわかあちあえる喜び。

10)Satoshiさんの「テレビで日本のプロサッカーを見れる喜び、今でも覚えている。」 サッカーが好きで北海道が好きだった。だからコンサを応援するのはもう当然の流れという初期ファンの典型ですね。私もこれに該当。

11)ビールにつられて試合を見に来た不純な動機の(笑)ゆりさんは、その試合でゴール裏に強く魅かれやがてそこに足を運ぶことになりました。

12)J開幕のころ、自分達のチームを持っているサポーター達が羨ましかったというaozoraさん。あのフロン戦に代表される熱い戦いを観たという事に尽きる 負けても最後まで諦めず戦う姿勢があれば、また見たいという気持ちになる。

13)tottomiさんは僕の場合は「サッカーそのもの」が先にあったというわけで。もしも観戦経験の少ないスタジアムで、隣にいたお客さんが実に的確な解説をしてくれたら。そういう経験って結構大事。自分にも昔覚えがある。
野次ではなく語れる客、単にアレはダメこれはダメではなく、「ほーう」と思える語りの出来る客にならん。また、「語れる」サッカーをすることも大事。

14)「なぜ札幌を愛してしまったのか」って問われたら、
「そこに熱い素敵なサポがいたから」って答えると思う。

一緒の空気を体感できたことが貴重だったおーさん。

15)行きたかったけど行けなかったのは、一緒に行ってくれる人が見つからなかったから!というのはコンサ隊No.1のくーさん。
一緒に行ける人を見つけてからは転げ落ちるように…

16)元々サッカーが好きで、郷土愛もあって足を運ぶようになって
座って見ていたのがいつしか感化されゴール裏へそして爆心地へ
とどんどん深みにはまっているとも(登別)さん。

17)ふたたびコンサ隊のNo.21 わたらせばしさんは03年の開幕戦でゴール裏のパワーに感動したというのがきっかけ。
愛した理由は「仲間の存在」。多いですね。

18)一度見たあの強い夢のつづきを、あのときよりもっと強い夢を見たくて
だから此処から離れられないのかもしれない。
と、にしんさんのエントリを読んで思いました。

19)ご夫婦・カップルの中では、片方がのめりこんで続いて連れ合いも…というケースがひそかに多いです。はかたん1号さんのところがそのひとつですね。

20)チバッチの壮大な物語

21)98年12月5日の室蘭、あのときのコンサドーレコールを聞いて、自分にもできることをやろう と翌年からCVSに参加、今も裏方からチームを支えているkodeさん。

22)試合会場に一度も足を運んだことがなく、選手のこともまったく知らないまま、CVSをはじめたぱやおさん。「札幌」のためになにか、そういう入り方をされる方もいらっしゃる。

総計全22件のTBをいただきました(・∀・)
コメントや自分のmixiの日記にくれたものも合わせると
約50人ぐらいのご意見をいただきました。
みなさま大変ありがとうございました!

チバッチのとかそうなんだけど、
一人一人にドラマがあるよね。皆簡単に書いてるけど、
スタジアムに集まっている人達1万人なら1万人の
「チームと私」の壮大なドラマがあるのだろうと思う。
そしてサポーターであり続ける限り、そのドラマはずっと終わらなくて、
気が済むまで語り続けることもできて。

…この楽しさを知らないで過ごすなんて
勿体無いわよねえええええええ

これらの総括はまた後日、別エントリで。
TBいただいた方には、このエントリTBしたのですが
一部送信失敗してる人がいる…にしんさんとこ、行かない…遠い目
posted by sasa at 21:59 | 北海道 ???? | Comment(10) | TrackBack(0) | Consadole

こうして私は札幌を愛してしまった

イヤー
試合のない週末なのでそれを利用して
「なぜ札幌を愛してしまったのか」について自分のケース
を、書こうと意気揚々と向かったら

緊急メンテナンス中

やる気を根底から削がれる…_| ̄|○
が、せっかくの休日を利用しないわけにはいかない!
ということで昨日オフィシャルのほうを利用しました。
以下は、オフィシャルのほうと同じですので
きのう既読の人はスルー推奨♪
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posted by sasa at 21:49 | 北海道 ???? | Comment(0) | TrackBack(0) | Consadole(Official Blog)

2007年06月28日

望む未来をつくるため

夕ご飯食べそこねた。なにげなく1食抜き。別にダイエットしてるわけではない。

今日の試合:
ジャッジが美しかった
うちの2つのゴールは美しかった
ドームの芝も美しかった

のに

なんで引き分けなのねん。
ハガーのゴールとかみんなでトリハダ立ててたのにー
ハガー素晴らしい!って試合後に堂々と誉めてあげたかったのにー

というわけで
「誉めてあげられなかった」ことが最も不愉快
という珍しい感想の試合となりました。

審判はすごかったなあ。選手を正しく鍛えるジャッジっていうの?
安易な接触プレーでは絶対に取らない、
倒れるな立ち上がれ って促すような感じの。「思想」があったよね。
日頃見ていたアレらは「思想」ではなく「感情」だったんだなあ
と、思わされました。そこらへん勘違いしないでほしい よね。ね。
審判のそのジャッジに適応して、後半あたりは相手選手を蹴散らして進むハガーとスナちゃんにはもう本当に萌えました。
彼等本当に「戦えるプロ」だと思います。

今日の試合は全体的な印象としては、去年の試合見てるみたいだった。
なんか点取られるぞコレ と思うような。
もっともその分、これまであまり見なかったような攻撃の部分も見えたりで、チームとして新しい局面を迎えているような気もしました。

基本的に心から能天気な人間なので
ネガティブに受け止められるような結果のときでも
「この結果はこののちどのように作用してゆくのだろう どのように作用させたたらよいだろう」
とか、すぐ先を向いて考えていますよ。
や、結果ネガってなんかいいことあるっていうんなら、やるけど
そんなことまずないでしょ(笑

結果を受けて、さあ次はどう動くか。
大事なのはそのことだと思うし、望む未来を作るのもそれだと思う。

能天気というより
強烈なる負けず嫌いというのはもちろん自覚している。
posted by sasa at 01:23 | 北海道 ???? | Comment(4) | TrackBack(0) | Consadole

2007年06月25日

心技体

7月は勝負月だ!と昨日書いたけど、
よくよく考えたら明後日の試合から中1節お休み挟むけど3連続ホーム。
明後日+7月=7試合のうち、ホーム5試合アウェイ2試合。これは濃い。

昨日の試合の結果を受けて、
「メンタル面の強さ」を挙げる人が読んでいるブログの中に何人かいて。
それで何か昨日試合中に読んでたモウリーニョの言葉を思い出すのだ。

「どこまでがフィジカル面で、どこからがメンタルな面か、また技術面かはわからないが、私にとってフットボールはそれらを総合したものだ。切り離して考えることは出来ない。選手たちにとっても同じだろう。」


所謂「心技体」というやつである。
モウリーニョは「選手は心技体の融合体」という。
今うちのチームの選手達の「心」の部分が殊更強く見えるとしたら
そこには間違いなく「技」と「体」の裏打ちがある。

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posted by sasa at 22:49 | 北海道 ???? | Comment(7) | TrackBack(0) | Consadole

2007年06月24日

日曜日にとりとめなく色々

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最近流行っているらしい「脳内メーカー」やったら↑こんな結果になってしまった笹田です。
友 がいっぱいというのはいいことだ…遊も働も愛もあってバランスがよい…という合間にHって何、どういうことw

選手達およびサポの皆様方が
蒸し暑い東京で戦わんとしている午前中にこんなことして遊んでて
さらに試合中は読書(てゆうか、漫画)に集中して
気付いたら後半が始まって先制してそのまま勝った。
いやー めでたい(笑
去年までならいつ何時何が起こるか片時も目を離せなかったが
今年は堂々とご飯作ったり本を読めたりする。
試合の中に大きな波がないよね。少なくともテキストで追う限りは。
現地で見てるととんでもない、なんだけども(笑
この「波の少なさ」はきっと大事なものなんだろう。

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posted by sasa at 21:34 | 北海道 ???? | Comment(0) | TrackBack(0) | Daily

2007年06月21日

カメムシとかハゲタカとか

20070616-4.jpg
↑このあいだの厚別の空
「しま福」でホットドッグ買った後にバクスタ真ん中に掲揚されてる旗な
なんかわざとらしく切って貼ったような爽快な青だが
写真撮ったそのまんまですのよ(・∀・)ノー加工

試合の翌日の日曜は百合が原公園まで行って季節の花を愛でてきたのだが
その百合が原公園にもブログがありまして
公園の花の開花状況なんてのがわかるので
最近楽しみに見ているのだが
今日のネタはちょっとすごい →下のほうに注目!赤黒縦縞のカメムシっすよ!
こんな虫がいるとは 今日はじめて知りました。
そして赤黒縦縞=コンサ とすぐ変換してもらえるのもまた素晴らしい。

ところで
今年の2月から3月にかけて(=私が足折ってた期間…)放送されていたNHKドラマ「ハゲタカ」
その後も原作に流れた仲間と「鷲津が三浦っぽい〜・三上っぽい〜」とかキャアキャア邪な楽しみを抱きながら盛り上がっていたほどに
深く嵌る作品だったのですが
それがこたび遂に地上波での再放送が決まりまして
ちょっとおだってます。8月19日から6夜連続!→公式ブログ

放送当時は視聴率は8%程度とかだったらしいのですが
視聴者からの感想メールは大河ドラマを優に越すものだったそうで
のちに昨年度のドラマ関係の賞を次々受賞することになりまして
既に「伝説のドラマ」化してきてる感のあるこのドラマ
前回見てない人は今回是非どうぞ!
経済のことがわからなくても勢いで見れるから大丈夫!w
posted by sasa at 23:10 | 北海道 ???? | Comment(0) | TrackBack(0) | Daily

2007年06月17日

厚別の花とダヴィゴール

Image074.jpg
昨日もゴキゲンなお天気の厚別でした。
携帯で撮ると↑フィルターかかりすぎではないか と思うほどの青空に写るのであります。
公園の中はオオデマリの花が満開。あの、あじさいに似た白いやつです。
コデマリだと思っていたがそれは単なる思い込みで、
インターネッツで去年調べたら「オオデマリ」という花だと判明しました。
はまなすの花も咲いていて、厚別は四季折々の花も楽しめますな。
秋になったら巨大なキノコも生えてくるし…

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posted by sasa at 18:39 | 北海道 ?? | Comment(4) | TrackBack(0) | Consadole

2007年06月14日

厄除け そしてモウリーニョふたたび

Image069.jpg
いきなりですが青い目玉です。
これはナザルボンジュクというトルコのお守りでして。
邪視や嫉妬の目から守る ということですが厄除け一般に使われてるみたいです。
何かの縁で入手して以来、この実に深い青いガラスに魅了されまして
まれに店頭で見かけると衝動買いしたりしてたんですが。

今年、ひさしぶりにこのナザルをストラップにしたものに出会いましてね
確か4月のいつだかのドームの試合のあとで。
そこから私の携帯にチームのストラップと一緒に装着されているわけですが
実に順調に厄除けとして機能してくれていました。

それが昨日
ちょうど試合のはじまった時間に
壊 れ て い る こ と に 気 付 い た … !
ふつうにぶっちぎれてるんだも。
携帯にはストラップの松葉の部分しか残ってねえの。
本体はカバンの中にあったから安心したけど、
これは…お守りが何か身代わりになったのか
それとも単なる凶兆か…?


私のナザルは愛媛から発せられた禍々しい空気を察知していた…!


今日ストラップの金具を一部つけかえて(会社で出来るw)
そう簡単に千切れないよう強固なものにしてきました。
ってことで上の画像は修理前のものです。
ネットで売ってるお店がいくつかありましたので
興味をもった人はぐぐってみるとよいよ(・∀・)
なにしろ

邪 な 視 線

から守ってくれるってんだから有難い。
誰の邪な視線?そりゃあ、もう、ねえ!

ってことで昨日の試合は見てないんだけど
速報追ってるだけでも異常な事態だなと思いました。
フツーにサッカーやってて片方だけに8枚もカード出るなんてないだろ。
うちらどんな極悪集団よ。
別にそのせいで負けたと言うほどウブじゃないけど
でも普通に気分悪いことだけは確かだわ。
一晩寝たらつごうの悪いことは忘れる主義のわたくしですが
今回は昼までケッタクソ悪いまんまだったぜ。

でもそんな斜めな気分も、今日本屋でこれに出会ったことで雲散霧消!


B. オリヴェイラ, N. アミエイロ, N. レゼンデ / 講談社(2007/04/20)
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前作の続きが出ていたわ!
4月に出てたの知らなかったわ!(笑
そんなジャッジのことよりサッカーをちゃんと見たほうがいいぜ
とモウリーニョが私に囁きかけてくれたようだわ…!

まあなんかほんとむかつくけど
邪な感情に囚われて大事な一日を過ごすより
自分達の今やっているサッカーを更にきちんと見つめなおす
そういう生産的な作業のほうが美しい明日につながりますやね。

試合を見てない、文字でしか状況しか知らない自分ですら
とてもいやな気持ちになったんだから
当事者の監督や選手達はどれだけしんどかっただろうかと。
そんで中2日でまた試合でしょ。いくら仕事とはいえ、大変だよね。
こんなときこそ力になりたいと思うよ。
土曜日はいい天気になるといいな。
posted by sasa at 23:26 | 北海道 ?J | Comment(5) | TrackBack(0) | Daily

2007年06月08日

(画像と本文は関係ありません)

tarabagani.jpg
何の脈絡もなくタラバ画像。アブラじゃないですよタラバ。
先月中標津に行った時にホテルの宴会メニューで出たものです
向こう側の栓抜きと比べるといかにでかいかわかりますでしょ!
このあいだカニが値上がりしたとニュースで見て
無駄に自慢したくなって(誰に)貼ってみた。

ちなみにこれは中標津のホテルマルエーという温泉で
タラバ含め食べ切れない量の料理が出た宴会つきで
1泊2食1万円ポッキリでした。
あー、また行きたい道東(故郷方面なのだが)

ところで今回は早々に2002が更新されました。
コラムを書くにあたって取材をしたり なんてことがない私ですが
取材どころか普段メモすら取りません。オール脳内メモ
これには理由があって、
大昔まだ働く前の純真な学生の頃
「メモしないと忘れてしまうようなアイディアならたいしたものではない。忘れてよい。
メモしないでも忘れないようなアイディアを出そう」
と、誰かに言われたのか何かで読んだかして
それをそのままここまで守ってきている という 笑

でー、取材とかメモとかなくても
普段プラプラと歩いているだけでもコラムのネタが
そこはかとなく息づいてる札幌はなかなかよいではないか
と 思ったりする昨今なのです。
今回は勝っても負けても書く!と決意して、あまり勝敗に関係なく
書ける話題を!と思って意気込んだら 勝ってるし(笑


なぜ札幌を〜 の話はまだ時々新規で書かれている方もいて
焦ってまとめる話でもないのでのんびりゆきます。
今からでもTBなりコメントなりいれてくださって無問題ですよ〜
posted by sasa at 00:17 | 北海道 ???? | Comment(3) | TrackBack(0) | Daily

2007年06月05日

蹴る群れ と クローズ


木村 元彦 / 講談社(2007/02/16)
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このあいだ「沈まぬ太陽」全5巻をめでたくも読破して
今度はこちらを↑読み始めました。図書館で借りてきたのですがね。
木村さんというとオシムの言葉でユーゴで、なんですが
こちらの本も色々な選手やチームを通して世界を見ることが出来て
読んでいて心に重く、しかし同時に心に響く。
まだ序盤読んだだけですが、借りてくるんでなくて買ってよかったなコレ。良書です。

本を読んでいる余裕があるということは
2002今回の分脱稿したということであり。
さきほどめでたくも今回の分を送ったところであり。
なんか、ひろのりさんが先週のサカダイで書いていた記事と
方向性が奇しくも一緒である。「日常の中のチーム」っていう。
脳内で1ヶ月あたためていたので感化されたわけではないよw
ブログでさくっと書きたいのをこらえてコラムに投影したんだっ

次回は7月の福岡戦あとあたりですね!
その頃にはもう半分終わってるんだね。早いなぁ。

ライブ行ってから頭がそっち方面に色づいている。単純ですから。
クローズが映画化されるという話は聞いていたが
漫画を映像化すると大体ろくなことにならない ので
期待はしていなかったのだけども
映画公式で見られる特報のナレーションを
オキちゃんがやっているとなれば話は別だ。
俄然楽しみになってきましたよ…本当に単純な私…
それ以上にこの話は極めて一部の人間にしか通じないのがミソ…

しかしクローズっていつのまにこんな大人気漫画になってたんだろう。
私がハマった頃は(連載中だった)新刊を見つけるのにも難儀したのに
いまやコンビニで買えるよう
posted by sasa at 23:36 | 北海道 ???? | Comment(4) | TrackBack(0) | Daily

2007年06月03日

ダブルヘッダーとかやる歳じゃない

今日はサテに行ってきました。
青空の下で弁当+ビールでご機嫌ですよ。
肝心の試合のほうは うーん でしたけども。
攻撃の部分は面白いというか、去年を彷彿させる感じなんだが
守備のほうもまた実に去年を彷彿とさせるというか…
若いなー青いなー という印象を受けました。
大伍とかルーテル岡本君とか岩沼君なんかは見ててちょっと面白いんだけど、まだ粗削りかな〜。粗削りだけど面白い。どっちも真。

サテの若手の試合を見ると、いまのトップの泰然っぷりが逆によくわかる。
身内から見ても強そうには思えないし(爆
昨日の試合も「快勝」というよりは「怪勝」というほうがピッタリだし
でも勝ち続けていることの自信というのか
去年から思うと本当に比べ物にならないぐらい線が太く見える。

ここまで試合してきて出場してきた選手の数を見てきて
確実に&概ね計算できる のがだいたい18人前後ってところか。
若手がもうちょっと割り込んできてほしいかな(・∀・)

きのうは試合のあと夜はライブに行きました。
ダブルヘッダー出来る歳ではないなあ、と
アンコールの時に思いました。新潟戦@天皇杯の延長戦並のしんどさだった…
足がだるくて辛い夜だった…のに今日筋肉痛がなにもない…
明日痛くなったら…観念するしかないなこれは;

ビーツ行くのは2年ぶり。去年はちょうど日立台遠征してたときに札幌ライブだったので。
しみじみ見て、オキちゃんも老けた〜 と。もちろん私も同時に老けているわけだがそんなことは知らない。
もう40も越えてるから老けてきてあたりまえなのだが
兄貴度も同時に増してきている。昔はなかった大人の余裕を感じた。
でも熱さは変わらない。居心地のよいライブになってきた。
昔(15年ほど前)は客と喧嘩しそうな勢いなときもあったもな〜…

かれこれ20年近く聞いているが
客の数も20年近く変わらない、50人前後(笑
でもバンドブーム時代(古い)より今のほうが客がアツくていいね。
ホントに好きな人達だけ付き合ってきてるって感じがして よい。
リーゼントーで皮ジャンーでTATOOありーで
こういう感じも久しぶりで またよい。
ゴール裏だと見た目だけで敬遠されそうな感じだなあ なんて違うことも考えたけど(笑

好きなバンドとともに歳をとれるのは幸せなことだ〜
きのうはREBEL SONGとDON'T BE COOLでもえた〜
REBEL SONGが超好きすぎてやばい。
暮れのCLUB CHITTAで初めて聞いたのは あれはいつのことだったか。
15年ぐらい前のような気がするが 気にしないようにしよう。

さて、これから2002に取り組むか。
これから順調に書いても実際の更新は週末ぐらいだと思いますので
それまで気長にお待ちくださいw
posted by sasa at 22:26 | 北海道 ???? | Comment(4) | TrackBack(0) | Daily