昨日りおんさんのこのエントリを読んで
「む、それではワシも書いといたほうがいいのかな」と思い。
三上強化部長とのおはなしです。
去年の件の集会のときのことは当時自分でも書いたんだけど
私にとっては「アジア」発言が全てだったので(笑)
イヤ、だって本気でやってなかったら
J2中位のチームが冗談でもアジアなんて言えないっすよ
遠くでも視野に入れてるからこそ言えるんだ。と、思っていたから
それで相当満足して(笑)それ以上のことをまるで書いてなかったのだけど
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2007年03月27日
2007年03月25日
ボレロ
今日も勝ちました(・∀・) これで勝ち点早くも二桁〜
前にも書いたけど3月としては近年にないよいスタートですね
てか、ヤンツー1年目の年は勝ち点二桁になったのが7月だったことを思えば感無量というか隔世の感というか…
ただ、勝っても勝ち方が決して豪快な爽快感のある内容ではないので
そういう部分での高揚感って少ないよね。
でもまあ今はこの流れでオッケーだと思ってます。
今年は去年までとは方向性の違う我慢を多少しなきゃならないことは
三上タソとの話の中である程度予測していたことだし。
我慢している分の結果は実際今のところ着々と手にしているとも思う。
でもこれで 勝ってるからいい なんて満足するつもりはないし
しちゃいけないとも思っている。
まず一生懸命応援して、勝って喜んで、「でももっとやれるよね」と
笑顔でプレッシャーかけるぐらいがいいような感じ。
今年は一年間を通して「ボレロ」のようになるといいなあ と思っているのです。
ラヴェルの「ボレロ」ね。今世界フィギュアで毎日かかってるが。
あの曲は全部で17分あるのですが、
最初から最後まで同じ首題を延々と繰り返している。
最初は少ない楽器で、小さく始まるのが徐々に楽器が増えて
音が重なって厚くなって強くなっていって
最高に盛り上がってバーンと終わる。
同じメロディの繰り返しなのにすごいドラマ性があって。
今のうちのサッカーも同じような感じに。
今やっている首題にこれからどんどんと肉付けされていくとよい。
最初の単調さがきっと最後は嘘のように感じる。
そういうイメージを抱いていますよ。
前にも書いたけど3月としては近年にないよいスタートですね
てか、ヤンツー1年目の年は勝ち点二桁になったのが7月だったことを思えば感無量というか隔世の感というか…
ただ、勝っても勝ち方が決して豪快な爽快感のある内容ではないので
そういう部分での高揚感って少ないよね。
でもまあ今はこの流れでオッケーだと思ってます。
今年は去年までとは方向性の違う我慢を多少しなきゃならないことは
三上タソとの話の中である程度予測していたことだし。
我慢している分の結果は実際今のところ着々と手にしているとも思う。
でもこれで 勝ってるからいい なんて満足するつもりはないし
しちゃいけないとも思っている。
まず一生懸命応援して、勝って喜んで、「でももっとやれるよね」と
笑顔でプレッシャーかけるぐらいがいいような感じ。
今年は一年間を通して「ボレロ」のようになるといいなあ と思っているのです。
ラヴェルの「ボレロ」ね。今世界フィギュアで毎日かかってるが。
あの曲は全部で17分あるのですが、
最初から最後まで同じ首題を延々と繰り返している。
最初は少ない楽器で、小さく始まるのが徐々に楽器が増えて
音が重なって厚くなって強くなっていって
最高に盛り上がってバーンと終わる。
同じメロディの繰り返しなのにすごいドラマ性があって。
今のうちのサッカーも同じような感じに。
今やっている首題にこれからどんどんと肉付けされていくとよい。
最初の単調さがきっと最後は嘘のように感じる。
そういうイメージを抱いていますよ。
2007年03月22日
いつか見る高次元のドラマのため
世界フィギュアの男子フリー見てた。
高橋大輔が本当に今季成長したなあ と。
前は高橋大輔=技術はあるけど大変弱々しい という印象で
そんな興味はなかったんだけども、
今季はじめてフリーの「オペラ座の怪人」見た時に
「すごい力強くなってる!」と驚いて。
「自分の弱さを封じて強くなりたいとする」
その危うさが演技に実に程よいエッセンスを加えていて
それは今日の滑りにも感じた。
自分の中の脆さと必死に戦う、それを跳ね除ける。
滑り終わった途端号泣した姿を見たら、さらにそう強く思った。
完璧な強さ とはまた方向性の違う魅力だな と。
で、1〜3位はどの選手も夫々のカラーが出てて見ごたえあった。
個人的にはランビエールのフラメンコに痺れた。
高橋大輔のフリーもそうだけど
ドラマ性の高い音楽でのプログラムがどうにも好きで。
メリハリのある、硬軟取り混ぜる、締める、放つ
そういうアップダウンのきついやつが。
「人生山あり谷ありのほうが面白い」
でも、こういうドラマチックなものを演じようと思ったら
硬軟・柔剛・静動すべてこなせてないと出来ないんだよね。
そこで昨日の試合を思い出す。
わかってはいるのだ。
去年までの札幌は「ジャンプは3回転も4回転もイケる」が
それ以外の静でまとめないとならない部分がズタズタで
今年は「静の部分だけでも感動できるぐらいになる」って方針で
得意のジャンプをプログラムにあえて減らしている状態
見ていて面白いわけがない。
でも、今やってることが大事なことなんだってのも、わかる。
スポーツ漫画でよく見かける「粗削りの主人公を成長させようと
あえて得意な部分を封じいかにもあさっての方向のトレーニングを
積ませる」たぶんいまその部分を私達は読んでいるのだと思う(笑)
「こんなトレーニングに何の意味が」→「コーチはこのことを言いたかったのね!」
と、恐らく後々なるだろう。というか、なってくれないと連載が続かん(笑)
本当のアグレッシブ、本当のドラマ性を得ようと思ったら
今やってることは克服しないとならない部分 なんだよね。
どっちか片方やりなさい、だったら多分どっちか片方は出来る。
でも両方バランスよくやりなさい が まだ できない。
無理なく流れてきているとは思う。なので不安とかそういうのは全然ない が つまんないものはつまんないと言ったっていいだろう(笑)
つまんないけどやりますよ嫌いな教科を…
それも全てはいつか見る高次元のドラマのため。辛抱。
このチームやってたら本当に「辛抱とはなにか」を学ぶわ!
ホームのスコアレスドローはすごく久しぶりに見た気がする と思ったら
ホームでの0−0は実にまる2年ぶりだったのでした。
前回は2005年の4月、相手は…湘南。何の因縁だ。
個人的には病み上がり+怪我あがり初の応援で
まったく身体の動かないのに驚いた(泣笑
始めた途端天皇杯の新潟戦の延長戦程度しか動けないってどうよ。
骨もくっついたんだから次のホーム(来月…)まで
日々の運動量増やしていかないとダメだーっ
高橋大輔が本当に今季成長したなあ と。
前は高橋大輔=技術はあるけど大変弱々しい という印象で
そんな興味はなかったんだけども、
今季はじめてフリーの「オペラ座の怪人」見た時に
「すごい力強くなってる!」と驚いて。
「自分の弱さを封じて強くなりたいとする」
その危うさが演技に実に程よいエッセンスを加えていて
それは今日の滑りにも感じた。
自分の中の脆さと必死に戦う、それを跳ね除ける。
滑り終わった途端号泣した姿を見たら、さらにそう強く思った。
完璧な強さ とはまた方向性の違う魅力だな と。
で、1〜3位はどの選手も夫々のカラーが出てて見ごたえあった。
個人的にはランビエールのフラメンコに痺れた。
高橋大輔のフリーもそうだけど
ドラマ性の高い音楽でのプログラムがどうにも好きで。
メリハリのある、硬軟取り混ぜる、締める、放つ
そういうアップダウンのきついやつが。
「人生山あり谷ありのほうが面白い」
でも、こういうドラマチックなものを演じようと思ったら
硬軟・柔剛・静動すべてこなせてないと出来ないんだよね。
そこで昨日の試合を思い出す。
わかってはいるのだ。
去年までの札幌は「ジャンプは3回転も4回転もイケる」が
それ以外の静でまとめないとならない部分がズタズタで
今年は「静の部分だけでも感動できるぐらいになる」って方針で
得意のジャンプをプログラムにあえて減らしている状態
見ていて面白いわけがない。
でも、今やってることが大事なことなんだってのも、わかる。
スポーツ漫画でよく見かける「粗削りの主人公を成長させようと
あえて得意な部分を封じいかにもあさっての方向のトレーニングを
積ませる」たぶんいまその部分を私達は読んでいるのだと思う(笑)
「こんなトレーニングに何の意味が」→「コーチはこのことを言いたかったのね!」
と、恐らく後々なるだろう。というか、なってくれないと連載が続かん(笑)
本当のアグレッシブ、本当のドラマ性を得ようと思ったら
今やってることは克服しないとならない部分 なんだよね。
どっちか片方やりなさい、だったら多分どっちか片方は出来る。
でも両方バランスよくやりなさい が まだ できない。
無理なく流れてきているとは思う。なので不安とかそういうのは全然ない が つまんないものはつまんないと言ったっていいだろう(笑)
つまんないけどやりますよ嫌いな教科を…
それも全てはいつか見る高次元のドラマのため。辛抱。
このチームやってたら本当に「辛抱とはなにか」を学ぶわ!
ホームのスコアレスドローはすごく久しぶりに見た気がする と思ったら
ホームでの0−0は実にまる2年ぶりだったのでした。
前回は2005年の4月、相手は…湘南。何の因縁だ。
個人的には病み上がり+怪我あがり初の応援で
まったく身体の動かないのに驚いた(泣笑
始めた途端天皇杯の新潟戦の延長戦程度しか動けないってどうよ。
骨もくっついたんだから次のホーム(来月…)まで
日々の運動量増やしていかないとダメだーっ
2007年03月18日
剥離骨折日記(了) だが
2月2日にやらかしたわたくしの右足首外果剥離骨折ですが
3月15日にレントゲンを撮ってそれが通院ラストになりまして
全治6週間終了!晴れて健康体 皆様お見舞いありがとう!
に
なるはずが
なぜにその日の夕方熱が出る…
開幕戦に遊びに来ていた姪っ子(4歳)が帰った途端に
インフル発症したとは言っていたが
まさかそれをもらったのではあるまいな
骨折明けにインフルなんてどんなネタよ!
これではまた指差して笑われる!それだけは避けたい!
熱の下がらぬまま果たして私はまたしても病院へ…
続きを読む
3月15日にレントゲンを撮ってそれが通院ラストになりまして
全治6週間終了!晴れて健康体 皆様お見舞いありがとう!
に
なるはずが
なぜにその日の夕方熱が出る…
開幕戦に遊びに来ていた姪っ子(4歳)が帰った途端に
インフル発症したとは言っていたが
まさかそれをもらったのではあるまいな
骨折明けにインフルなんてどんなネタよ!
これではまた指差して笑われる!それだけは避けたい!
熱の下がらぬまま果たして私はまたしても病院へ…
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2007年03月11日
つなげていくこと
昨日は開幕戦恒例・田舎の家族が試合を見に来る日 アンド
負傷あがり なのでいつものところではなくゴル裏真後ろ
すわり席最前線付近に陣取って見てました。
それにしてもドームはやっぱり階段いっぱいで
怪我したのが半月遅かったらと思うと気が遠くなります。
我ながら絶妙なタイミングで怪我したんだったわ。
そもそも怪我をしないのが普通 というツッコミ不可。
お見舞いのことばをかけてくださった方々ありがとうございます。
会ったなり爆笑して下さった素敵なお兄さんも1名いましたが。
今回いただいたゆがんだ愛情は
こちらもゆがんだ愛情でお返ししたいと思っております。
跳んでるときに足元すくわれないように気をつけてネv
という私信はともかく
昨日の試合はある意味面白くなく、ある意味とても面白い
そんな試合だったかと思います。
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負傷あがり なのでいつものところではなくゴル裏真後ろ
すわり席最前線付近に陣取って見てました。
それにしてもドームはやっぱり階段いっぱいで
怪我したのが半月遅かったらと思うと気が遠くなります。
我ながら絶妙なタイミングで怪我したんだったわ。
そもそも怪我をしないのが普通 というツッコミ不可。
お見舞いのことばをかけてくださった方々ありがとうございます。
会ったなり爆笑して下さった素敵なお兄さんも1名いましたが。
今回いただいたゆがんだ愛情は
こちらもゆがんだ愛情でお返ししたいと思っております。
跳んでるときに足元すくわれないように気をつけてネv
という私信はともかく
昨日の試合はある意味面白くなく、ある意味とても面白い
そんな試合だったかと思います。
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2007年03月08日
1週間分の負荷
水星逆行明け間近で清々しい気持ちの夜ですこんばんわ。
星占い好きの人はともに微笑んで、そうでない人は「単なる電波」としてスルー推奨
去年の11月からこっち、
やんつー今季限り→天皇杯→三浦さん→07開幕 という変化の中で
自分達の目指したいサッカーと、それから昇格したいという気持ち
昇格しなければならないという現実がないまぜになって
皆色々揺れ動いたと思うのですね…いや現在進行形で揺れてるし
いつ収まるのかも実際よくわからんが。
開幕戦にアレな内容で負けたことで
それまで不安や不満に思っていた部分がネガ論・極論となって
ネットに流れているようなのですが←見て歩かないので知らない
それらを受けて書かれた冷静な見方ですとか
それぞれのサッカー観などを拝見させていただくと
結構新鮮な発見があったり共感があったりで面白い。
夫々の出す結論の方向性は違うとしても、
「ただ勝つだけじゃない」ことを少なくないサポーターが考えて
論じることが出来ていることもまた、あの3年間の成果のひとつじゃないのかなあ。
積んできたものは自分達の中に着々と根を下ろしている。
それを意識してちゃんと育てていこうじゃないか だな。
ところでその去年の暮れの天皇杯について
今日はちょっと興味深い、というか、正直「う」と思う話を読みました。
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星占い好きの人はともに微笑んで、そうでない人は「単なる電波」としてスルー推奨
去年の11月からこっち、
やんつー今季限り→天皇杯→三浦さん→07開幕 という変化の中で
自分達の目指したいサッカーと、それから昇格したいという気持ち
昇格しなければならないという現実がないまぜになって
皆色々揺れ動いたと思うのですね…いや現在進行形で揺れてるし
いつ収まるのかも実際よくわからんが。
開幕戦にアレな内容で負けたことで
それまで不安や不満に思っていた部分がネガ論・極論となって
ネットに流れているようなのですが←見て歩かないので知らない
それらを受けて書かれた冷静な見方ですとか
それぞれのサッカー観などを拝見させていただくと
結構新鮮な発見があったり共感があったりで面白い。
夫々の出す結論の方向性は違うとしても、
「ただ勝つだけじゃない」ことを少なくないサポーターが考えて
論じることが出来ていることもまた、あの3年間の成果のひとつじゃないのかなあ。
積んできたものは自分達の中に着々と根を下ろしている。
それを意識してちゃんと育てていこうじゃないか だな。
ところでその去年の暮れの天皇杯について
今日はちょっと興味深い、というか、正直「う」と思う話を読みました。
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2007年03月07日
果敢であれ。
文字書きの人は村松恒平さんのメルマガ読むといい と
好きで読んでいたメルマガの人が言っていたので
言われるがままに読み始め、実際毎回とても唸らされているのだけれど
前回来たやつは自分にとっても実にタイムリーでツボって
そのことについてずっと自分内対話かましてましたよ。
まぐまぐでバックナンバー公開してるのですが →これ
目標と目的。
これについての云々は上記リンク先を読んでいただくとして
「J1昇格 という数値的なやつは『目標』、これは平凡」
「では札幌の『目的』は?」
「勝って美味いビールを呑むこと」だな!
と単純に思ったのだがしかしそれってどうなんだ;ということで
深く考えてみたらドツボにハマった。
更にこれに開幕戦の結果も加算されて益々ドツボった。
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好きで読んでいたメルマガの人が言っていたので
言われるがままに読み始め、実際毎回とても唸らされているのだけれど
前回来たやつは自分にとっても実にタイムリーでツボって
そのことについてずっと自分内対話かましてましたよ。
まぐまぐでバックナンバー公開してるのですが →これ
目標と目的。
これについての云々は上記リンク先を読んでいただくとして
「J1昇格 という数値的なやつは『目標』、これは平凡」
「では札幌の『目的』は?」
「勝って美味いビールを呑むこと」だな!
と単純に思ったのだがしかしそれってどうなんだ;ということで
深く考えてみたらドツボにハマった。
更にこれに開幕戦の結果も加算されて益々ドツボった。
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2007年03月05日
全治まであと10日ぐらい
今日でレントゲンも最後か と思ったらまだ解放されなかった。
次が最後になるらしい。早くきれいにくっつけよ私の骨。
剥離骨折はやっぱり全治6週間ぐらいなんですねー。
ちなみにもう歩けていまして松葉杖も病院に今日返しました。
あとは元のペースに戻していくだけ…ですが
昨日1ヶ月ぶりに街中まで出かけたら帰ってきて足だるだる
これではサルト復活への道は遠い…
10日は無理に決まっているが21日にはなんとかしたいぞ。
さて開幕戦は昨日Cスペで録画してたのを少々見ただけなので
「なにこの静止画像試合」とその少々だけでも十分思ったので
それ以上は問いますまい。
気持ちの部分がすごく難しかったのではないのかな、と推察はしますが。
「点を取られてはいけないんだよな。前みたいに取られても取り返せみたいな青春突貫サッカーではなく今年はしっかり昇格を狙っていくのだから堅実に…と思っているそばから点を取られた、さて、この場合やられたらやりかえせでいいのか?いや、いいんだろうな…って悩んでる時点でダメくね?」
↑90分結果を待っている間の私の心境の変化(笑)
まあ、負けたことでわかることがありました。
攻めようが守ろうが局面局面で「戦って」いくこと だね。
どんなスタイルだってそれがあれば見ている人の心をうつものだよ。
逆に言えばどんなスタイルでも戦わない試合はつまらない。戦えゴルァ
ホームは戦わせてやらないとね。
しかし正直今の私は開幕戦の結果など清々しくスルー出来るほど
他の案件で非常に憤慨しているのだった。
今朝の道新でこんな記事見て更にスポナビで宇都宮さんのコラム読んで
自分達のやったことは成功で選手のレベルの低さが悪いですかそうですか
メダルとって大会になんとか格好つけることができた
選手達の頑張りを一体なんだと思ってるんだろう…。
お金がないならないなりに、色々やり方もあっただろうに…
札幌開幕敗戦→楽観も悲観もない
世界ノルディック閉幕のあと→悲観100%
そんな感じの週明けです。のやろう。
次が最後になるらしい。早くきれいにくっつけよ私の骨。
剥離骨折はやっぱり全治6週間ぐらいなんですねー。
ちなみにもう歩けていまして松葉杖も病院に今日返しました。
あとは元のペースに戻していくだけ…ですが
昨日1ヶ月ぶりに街中まで出かけたら帰ってきて足だるだる
これではサルト復活への道は遠い…
10日は無理に決まっているが21日にはなんとかしたいぞ。
さて開幕戦は昨日Cスペで録画してたのを少々見ただけなので
「なにこの静止画像試合」とその少々だけでも十分思ったので
それ以上は問いますまい。
気持ちの部分がすごく難しかったのではないのかな、と推察はしますが。
「点を取られてはいけないんだよな。前みたいに取られても取り返せみたいな青春突貫サッカーではなく今年はしっかり昇格を狙っていくのだから堅実に…と思っているそばから点を取られた、さて、この場合やられたらやりかえせでいいのか?いや、いいんだろうな…って悩んでる時点でダメくね?」
↑90分結果を待っている間の私の心境の変化(笑)
まあ、負けたことでわかることがありました。
攻めようが守ろうが局面局面で「戦って」いくこと だね。
どんなスタイルだってそれがあれば見ている人の心をうつものだよ。
逆に言えばどんなスタイルでも戦わない試合はつまらない。戦えゴルァ
ホームは戦わせてやらないとね。
しかし正直今の私は開幕戦の結果など清々しくスルー出来るほど
他の案件で非常に憤慨しているのだった。
今朝の道新でこんな記事見て更にスポナビで宇都宮さんのコラム読んで
自分達のやったことは成功で選手のレベルの低さが悪いですかそうですか
メダルとって大会になんとか格好つけることができた
選手達の頑張りを一体なんだと思ってるんだろう…。
お金がないならないなりに、色々やり方もあっただろうに…
札幌開幕敗戦→楽観も悲観もない
世界ノルディック閉幕のあと→悲観100%
そんな感じの週明けです。のやろう。
2007年03月02日
ありえない風を、
いよいよあした、'07シーズン開幕。
といっても私はただでさえ短かったこのオフの半分を
怪我人として暮らしていたもので
オフなんてなかったような気さえしています。
でも怪我のせいばかりでもなく、
なんていうか今回のオフは、
ギリギリまで天皇杯をやっていたこともあるんだろうけど
オフっていうよりは「中断期間」みたいな感じだった。
天皇杯で「柳下さんの札幌」は確かに終わったのだけれど
あの3年間で培ったものをそのまま続いて三浦さんが料理してる
あそこからここまでずっと続いてる、そしてこれから先も。
なんかそんな感じがしています。
もちろん変化はあるのだろうと思う。そもそもシステム変わるし。
でもそれは進むうちに自然と景色が変わる
そのうちのひとつみたいな程度な気がしてる。
いや実際見たら「ゲッ違う」もあるかもだけど(笑)
身体が不十分なので心も浮き立ってはまだまだ来ないのですが
その分、さて今年は何をどう見てどうしようかな?とか
色々深く思いを馳せております。
いろんな言葉やいろんな場面、表情、眼差し、に
ことしもいっぱい触れて、また写真とか文章に表せたらいいかな。
あとそれ以上に
風を吹かせたい。って、ジャンプ団体の後に思った。
このあいだの銅メダル。
現地で見ていたジャンプファンの人によると
大貴の2本目のときにだけ風が当たった、まさにあれは神風だ…と
風が当たれば勝機もある って話はよく聞くけど
実際にそんな都合よく風が当たることなんて今まで見た事なかったから
今回もそんな期待なんて全くしていなかったんだけど
大倉山はそれが世界の檜舞台だと知っていたかのような
ありえない風をそこに吹かせて。
そういう、ありえない風を吹かせるような
札幌を勝たせる札幌の風を
今年こそは吹かせたいなと、いちばん思う。
といっても私はただでさえ短かったこのオフの半分を
怪我人として暮らしていたもので
オフなんてなかったような気さえしています。
でも怪我のせいばかりでもなく、
なんていうか今回のオフは、
ギリギリまで天皇杯をやっていたこともあるんだろうけど
オフっていうよりは「中断期間」みたいな感じだった。
天皇杯で「柳下さんの札幌」は確かに終わったのだけれど
あの3年間で培ったものをそのまま続いて三浦さんが料理してる
あそこからここまでずっと続いてる、そしてこれから先も。
なんかそんな感じがしています。
もちろん変化はあるのだろうと思う。そもそもシステム変わるし。
でもそれは進むうちに自然と景色が変わる
そのうちのひとつみたいな程度な気がしてる。
いや実際見たら「ゲッ違う」もあるかもだけど(笑)
身体が不十分なので心も浮き立ってはまだまだ来ないのですが
その分、さて今年は何をどう見てどうしようかな?とか
色々深く思いを馳せております。
いろんな言葉やいろんな場面、表情、眼差し、に
ことしもいっぱい触れて、また写真とか文章に表せたらいいかな。
あとそれ以上に
風を吹かせたい。って、ジャンプ団体の後に思った。
このあいだの銅メダル。
現地で見ていたジャンプファンの人によると
大貴の2本目のときにだけ風が当たった、まさにあれは神風だ…と
風が当たれば勝機もある って話はよく聞くけど
実際にそんな都合よく風が当たることなんて今まで見た事なかったから
今回もそんな期待なんて全くしていなかったんだけど
大倉山はそれが世界の檜舞台だと知っていたかのような
ありえない風をそこに吹かせて。
そういう、ありえない風を吹かせるような
札幌を勝たせる札幌の風を
今年こそは吹かせたいなと、いちばん思う。