きのうは地上波でFC東京浦和戦みてた。
空気の読めないチーム・札幌で育てた空気の読めない選手・今ちゃんの
獅子奮迅の活躍に目を細め、それでも裏側のガンバが劣勢だったので
浦和が優勝しそうだなあ と思ってたんだけど
ガンバが引き分けていることを浦和ベンチが随分と意識している
そのことをテレビの中継で知らされたら、
ガンバがどうあれ浦和としては目の前の試合に勝つ ではなかろうか
と思って気付いた
これは私の中で3年培われた柳下イズムだよなあって
どんなときでも先ず自分達の勝負ありき!っていう
ああコレ来年監督変わっても変えられないなあ などと思ったり。
続きを読む
2006年11月27日
2006年11月25日
You're so beautiful
頑張ってーから死にたいなー
頑張ってーから死にたいなー
這いあがれー
這いあがれと自分を呼びながらー
呼びながら〜♪
と、一昨日出たばかりのみゆきさんの新譜を聞きながら宮の沢。
札幌での練習はどう考えても来週いっぱいぐらいだと思うので、
たぶん今日が今年最後の練習見学。
ということは、私が見る「柳下札幌」の最後の練習風景でもある。
初冬の青空の宮の沢。日差しがあたたかく空気はつめたい。
午前中だというのにピッチの上の影はもう随分長くなっている。
全員でのミニゲは、遠征組が太陽に向かって攻める。
西谷さんのCKを蹴る後姿が冬の低い陽射しを受けてきらきらと。
バックスタンドにはこのあいだの試合で使われていたフッキの大きなゲーフラ。
一度伝えようと思った気持ちは、やれる限りとことんまで。
それを評価することは採点することはとても容易い。
容易いけれど。
目の前にある現実の空気は、
想像の中で語られるよりもずっと澄んでいて光もある。
もちろんその向こう側には、スタッフにしても選手にしても
見学に訪れた観客にしても様々な思いが渦巻いているはずで。
だけどもそんな、今思う必要のない、見ることが出来るわけでもない世界という
不用意なフィルターを頭から外して見てみれば
そこにあるのは、3年間という時間を費やして育てられた
それなりに整えられたチームの姿の、うつくしさ だったりした。
続きを読む
2006年11月23日
現実になんか負けないよ
今コーヒー飲んだんですが、コーヒーが喉にしみるって一体。
風邪でダルダルだったですが今日も頑張りました。
日頃から鍛えてるからね!+青木にハブパワーもらったのが功を奏した。
あのハブパワー、ドーピングひっかかるんじゃないだろうか?w
でも全然声は出せませんでしたが。
今朝は朝からやる気を根底から奪われるニュースを新聞で見て凹。
愛媛戦のあとの話、どんな茶番よ。
城福タソと来年また頑張ろうと思っていたのに。
グダグダ書くの好きじゃないから書かないけど、
しっかり 根 に 持 っ た か ら ね 。
こう見えても私は執念深い女だ。
とぼとぼドームへ行きました。
仲間と新聞読んで苛々&鬱ムードは最高潮。
しかし私達の可愛い図々しいところは
こんな鬱ムードを軽く吹っ飛ばせてしまうことなのです。
今日は理由がありました。
続きを読む
風邪でダルダルだったですが今日も頑張りました。
日頃から鍛えてるからね!+青木にハブパワーもらったのが功を奏した。
あのハブパワー、ドーピングひっかかるんじゃないだろうか?w
でも全然声は出せませんでしたが。
今朝は朝からやる気を根底から奪われるニュースを新聞で見て凹。
愛媛戦のあとの話、どんな茶番よ。
城福タソと来年また頑張ろうと思っていたのに。
グダグダ書くの好きじゃないから書かないけど、
しっかり 根 に 持 っ た か ら ね 。
こう見えても私は執念深い女だ。
とぼとぼドームへ行きました。
仲間と新聞読んで苛々&鬱ムードは最高潮。
しかし私達の
こんな鬱ムードを軽く吹っ飛ばせてしまうことなのです。
今日は理由がありました。
続きを読む
2006年11月22日
風邪ひいてるんですよ。
ただいま札幌は雪が深々と降っておりまして
明日は積もった雪を踏みしめてドームに向かうことになりそう。
大昔の話なんだが。
チームが出来た96年、私はまだ半分浦和の応援もしていたから
その年の11月に、JFLのシーズンが終わったあとレッズの試合に行ったのだ。
国立で相手が鹿島で、レッズははじめて優勝争いに加わるシーズンで
でもその試合に確かPK戦の末敗れて、望みが絶たれてしまった。
その試合のあと、サポーターの納会に招かれて参加したんだけど
優勝を逃した悔しさなんて微塵も見せずにみんなバカ騒ぎしてた。
そのときわたしは、ちょうど自分のチームで東芝社員選手の大量解雇
なんてのがあったばっかりだったから、一緒の席の人にちょっと愚痴ったんだ。
ウチのフロント馬鹿だから。そんな常套句だったと思う。
そしたら、私よりすこし年上(のはず)のその男性サポの方は
「そんなこと言うもんじゃないよ。
フロント(問題)なんて、どこもみんな同じなんだから」
と、半ば笑顔でそう言ってくれた。
気がついたらさっきまでの馬鹿騒ぎがすっかり収まって、
みんなこらえていた悔しさが一気に出てきて号泣タイムに突入していた。
私に笑顔で話してくれた人も、私の目の前で大泣きした。
悔しかったのだろうに。
誰かのせいにすれば楽だっただろうに。
フロントが悪いとか選手が悪いとか、言えば楽だっただろうに。
そうはしないで、それどころかフロント批判をしようとした私をたしなめた
彼の言葉は今もずーっと心に残っている。
私が彼の立場だったら、同じ事を新規チームのサポの人に言えるだろうかと。
条件なんてどんなチームでもそう大幅には変わらない。
具体的に自分が何を出来るか、何をしたいのか。
それを一番大事にしなければならないんだな と
それが浦和サポ時代に最後に教えられたことだったような気が
今頃している。
ものすごく前置きが長くなったが
今朝は新聞に監督の退任の記事が出ていました。
続きを読む
明日は積もった雪を踏みしめてドームに向かうことになりそう。
大昔の話なんだが。
チームが出来た96年、私はまだ半分浦和の応援もしていたから
その年の11月に、JFLのシーズンが終わったあとレッズの試合に行ったのだ。
国立で相手が鹿島で、レッズははじめて優勝争いに加わるシーズンで
でもその試合に確かPK戦の末敗れて、望みが絶たれてしまった。
その試合のあと、サポーターの納会に招かれて参加したんだけど
優勝を逃した悔しさなんて微塵も見せずにみんなバカ騒ぎしてた。
そのときわたしは、ちょうど自分のチームで東芝社員選手の大量解雇
なんてのがあったばっかりだったから、一緒の席の人にちょっと愚痴ったんだ。
ウチのフロント馬鹿だから。そんな常套句だったと思う。
そしたら、私よりすこし年上(のはず)のその男性サポの方は
「そんなこと言うもんじゃないよ。
フロント(問題)なんて、どこもみんな同じなんだから」
と、半ば笑顔でそう言ってくれた。
気がついたらさっきまでの馬鹿騒ぎがすっかり収まって、
みんなこらえていた悔しさが一気に出てきて号泣タイムに突入していた。
私に笑顔で話してくれた人も、私の目の前で大泣きした。
悔しかったのだろうに。
誰かのせいにすれば楽だっただろうに。
フロントが悪いとか選手が悪いとか、言えば楽だっただろうに。
そうはしないで、それどころかフロント批判をしようとした私をたしなめた
彼の言葉は今もずーっと心に残っている。
私が彼の立場だったら、同じ事を新規チームのサポの人に言えるだろうかと。
条件なんてどんなチームでもそう大幅には変わらない。
具体的に自分が何を出来るか、何をしたいのか。
それを一番大事にしなければならないんだな と
それが浦和サポ時代に最後に教えられたことだったような気が
今頃している。
ものすごく前置きが長くなったが
今朝は新聞に監督の退任の記事が出ていました。
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2006年11月19日
舞台演技
水戸ちゃん戦はなんとなくそんな点が簡単に動く気がしなかったので
ネット速報に繋ぐこともなく、地上波でやってた名古屋-浦和を見てました。
この時期に優勝争いをしているチームの
充実や勢いがふんだんにあったのですが、
それ以上に浦和にとっての名古屋ホームの鬼門っぷりもすごいなと。
とにかく双方の 鎬を削る ような試合で
浦和の応援に乗って濃密な空気感がこちらに伝わってくるような
そんな雰囲気がありました。
それを見ていたら、
J1の優勝争い という世界の異次元さに少々気が遠くなってみたり。
今の自分達から見たら確実に異世界 なんだけど
でも同時に
信じて振り返って確かめられる自分達の理念 がここにあることに
あらためて自分で深く頷いてみたりもするのだ。
強くないけど。うまくもないけど。
他人との比較ではない、自分達だけの価値観 を持っていられること
そのことが思った以上に自分の気持ちを奮い立たせるものだなあ って。
で、それとは別に 久々に浦和の応援をしみじみ見ていたら、
あーやっぱり応援は「舞台演技」でないとなー とか思ったの。
舞台での演技っていうのは、テレビドラマや映画の演技と違って
客席の遠くにいるお客様にも伝わらないといけないから
声は大きく腹から出さないとならないし、
動作も少々大袈裟にしないと、伝えること がそもそも出来ないのだ。
札幌の応援は、舞台演技派ももちろん僅かにはいるけど
大多数はテレビ演技だなって思うのね。
カメラが近寄ってくれば何をしてるのかわかるけど、
確かにそこに愛があるのは判るけど、
遠くから見たら判らない。そういう次元。
舞台演技 というのは、確かに少々恥ずかしい。慣れるまで恥ずかしい。
でも私達が立っている場所は、カメラが寄ってくれるわけではない
間違いなく 舞台 なのだから
それに合わせて演技しないと、伝えることは出来ないかなって。
此処にチーム愛があるんだよ ってこと
遠くまで伝わってほしいと思うからさー。
ネット速報に繋ぐこともなく、地上波でやってた名古屋-浦和を見てました。
この時期に優勝争いをしているチームの
充実や勢いがふんだんにあったのですが、
それ以上に浦和にとっての名古屋ホームの鬼門っぷりもすごいなと。
とにかく双方の 鎬を削る ような試合で
浦和の応援に乗って濃密な空気感がこちらに伝わってくるような
そんな雰囲気がありました。
それを見ていたら、
J1の優勝争い という世界の異次元さに少々気が遠くなってみたり。
今の自分達から見たら確実に異世界 なんだけど
でも同時に
信じて振り返って確かめられる自分達の理念 がここにあることに
あらためて自分で深く頷いてみたりもするのだ。
強くないけど。うまくもないけど。
他人との比較ではない、自分達だけの価値観 を持っていられること
そのことが思った以上に自分の気持ちを奮い立たせるものだなあ って。
で、それとは別に 久々に浦和の応援をしみじみ見ていたら、
あーやっぱり応援は「舞台演技」でないとなー とか思ったの。
舞台での演技っていうのは、テレビドラマや映画の演技と違って
客席の遠くにいるお客様にも伝わらないといけないから
声は大きく腹から出さないとならないし、
動作も少々大袈裟にしないと、伝えること がそもそも出来ないのだ。
札幌の応援は、舞台演技派ももちろん僅かにはいるけど
大多数はテレビ演技だなって思うのね。
カメラが近寄ってくれば何をしてるのかわかるけど、
確かにそこに愛があるのは判るけど、
遠くから見たら判らない。そういう次元。
舞台演技 というのは、確かに少々恥ずかしい。慣れるまで恥ずかしい。
でも私達が立っている場所は、カメラが寄ってくれるわけではない
間違いなく 舞台 なのだから
それに合わせて演技しないと、伝えることは出来ないかなって。
此処にチーム愛があるんだよ ってこと
遠くまで伝わってほしいと思うからさー。
2006年11月17日
価値観の出所は漫画だった。
きのうのコトー先生は78さんがちょっと目立ってた。
(クニちゃんのお父さん)
このあいだライトな立ち話とはいえまともに会話した方が
ゴールデンのドラマに出ているのを見るのは不思議な感じ〜
昨日も面白かった〜
来週のコトー先生は、そういえば緑戦のあとだな。
昨夜のエントリで 硬派 とかいう話をチラリと書いたけど
思えば私はこの「硬派」というやつがかなりに好きだ…
硬派の権化・(高倉)健さんを超かっこいいと思っている
しかしなぜゆえこの硬派というものに魅かれるのか考えたら
ちびっ子の頃から読んでいた漫画のせいだと気付いた。
ふつうに「りぼん」「なかよし」読んでましたけど
同時に「少年ジャンプ」を熟読もしていた。
本宮ひろ志とか車田正美の世界を叩き込んだ結果
硬派銀次郎 とか
リングにかけろ とかいった世界にあった価値観
男一匹ガキ大将 な世界
あれこそが 真の漢(おとこ)なのだと学んだわけで。
70年代のマンガの話し出したら止まらないっすよ!
少年少女マンガ+ピーナツがほぼすべて←スヌーピー。谷川俊太郎さんの訳が子供心にツボだった
私の価値観の大元はほぼこの時代に形成された気がする。
(ってことは小中学生の頃から人間変わってないのかっ!)
今は当時のような脂っこい硬派な世界の少年漫画なんて
そんなにないですよねえ?
現代の若者達はどこで仕入れてくるんだろうな、硬派の価値観。
ちなみにそんな私が今好きで読んでいる漫画家さんは
高橋ヒロシさんと曽田正人さんと塀内夏子さん ってとこかな。
…やっぱり少年青年漫画じゃあw
と、コンアシ見ながら書きました。
いやー コンアシも硬派だねー。いつも本当に素晴らしい。
よくわかっていらっしゃる。ありがとうTvh!
(クニちゃんのお父さん)
このあいだライトな立ち話とはいえまともに会話した方が
ゴールデンのドラマに出ているのを見るのは不思議な感じ〜
昨日も面白かった〜
来週のコトー先生は、そういえば緑戦のあとだな。
昨夜のエントリで 硬派 とかいう話をチラリと書いたけど
思えば私はこの「硬派」というやつがかなりに好きだ…
硬派の権化・(高倉)健さんを超かっこいいと思っている
しかしなぜゆえこの硬派というものに魅かれるのか考えたら
ちびっ子の頃から読んでいた漫画のせいだと気付いた。
ふつうに「りぼん」「なかよし」読んでましたけど
同時に「少年ジャンプ」を熟読もしていた。
本宮ひろ志とか車田正美の世界を叩き込んだ結果
硬派銀次郎 とか
リングにかけろ とかいった世界にあった価値観
男一匹ガキ大将 な世界
あれこそが 真の漢(おとこ)なのだと学んだわけで。
70年代のマンガの話し出したら止まらないっすよ!
少年少女マンガ+ピーナツがほぼすべて←スヌーピー。谷川俊太郎さんの訳が子供心にツボだった
私の価値観の大元はほぼこの時代に形成された気がする。
(ってことは小中学生の頃から人間変わってないのかっ!)
今は当時のような脂っこい硬派な世界の少年漫画なんて
そんなにないですよねえ?
現代の若者達はどこで仕入れてくるんだろうな、硬派の価値観。
ちなみにそんな私が今好きで読んでいる漫画家さんは
高橋ヒロシさんと曽田正人さんと塀内夏子さん ってとこかな。
…やっぱり少年青年漫画じゃあw
と、コンアシ見ながら書きました。
いやー コンアシも硬派だねー。いつも本当に素晴らしい。
よくわかっていらっしゃる。ありがとうTvh!
きのうは代表戦
代表戦はドーム開業以降、フル代表と五輪代表とあったけど
その何れもバクスタで見ていたので、代表応援っていうといつ以来…
シドニー五輪予選を国立で応援した以来だったよ
というぐらい超久々に昨日は代表応援しました。
ホームゴル裏にはいつもの顔、でしたがみんな青Tで違和感w
位置取りも普段は若者達の前にいる我々ですが昨日はその逆。
まわりを見渡せば知らない顔だらけ+普段より若い(遠い目
制服の団体が何かお祭りにでも参加するかのようにキャアキャア
ワシ仲間がアップ応援のときに途方に暮れているので
何かと思ったら
「ホーム側とアウェイ側って区別があるんだね、知らなかった」
って隣で会話してるという。
札幌の試合のときよりも人が圧倒的に多くて密度が高くて
更に平均年齢も明らかに低い(滝汗)ので元気はありました。
でも濃度は薄いのな。
試合が終わったらクレーンのカメラに向かってピースサインを
送りまくる元気な若者達の姿がそこにありました。
テレビの代表戦でよく見かけるような若者達ですね。
今の子達はたぶんこっちのほうが平均的なんだろうなあ。
今の、ってことでなくても20年前でも
若者ちゃんっていったらこんなもんだったかもとか思ったり。
そんな平均的な若者ちゃん達を見ると
アタシの目の前に陣取ってるいつものw若者くん達(一部大人)は
いまどきめずらしい硬派よね〜頼もしいね〜
と仲間とひっそり感心してました。
硬派・ストイック 悪くいえばヘソ曲がり だけど(爆
好きなことに真剣になれるっていうのは幸せなことよね。うん。
肝心の試合のほうは
応援しながら見ると、なんか日頃見てる試合と大幅に変わらないような…
いやこっちのほうが勿論圧倒的に上手いわけだけど。
それは比較しようもないことだけど。だって日本代表だし。
でもなんていうか
JCの時代とかは(私にとって最大の暗黒時代)高校サッカー見ても
「思想があるよ!」とかって感動して自分達の現状に泣けたけど
昨日はそういうの全然なくって、
なんていうか色々な意味で
札幌のわたしたちの来てる道、
この道であってるなー
って思う局面が多々ありました(・∀・)
合ってるけど、先はまだまだ長い。
今年あと応援出来る試合は3〜5試合←天皇杯の結果によって変化
ひとつひとつ大切に取り組んでいかなきゃですね。
結局のところこういう今時期のひとつひとつの積み重ねが
来年の今頃を左右してたりもするわけですから〜
その何れもバクスタで見ていたので、代表応援っていうといつ以来…
シドニー五輪予選を国立で応援した以来だったよ
というぐらい超久々に昨日は代表応援しました。
ホームゴル裏にはいつもの顔、でしたがみんな青Tで違和感w
位置取りも普段は若者達の前にいる我々ですが昨日はその逆。
まわりを見渡せば知らない顔だらけ+普段より若い(遠い目
制服の団体が何かお祭りにでも参加するかのようにキャアキャア
ワシ仲間がアップ応援のときに途方に暮れているので
何かと思ったら
「ホーム側とアウェイ側って区別があるんだね、知らなかった」
って隣で会話してるという。
札幌の試合のときよりも人が圧倒的に多くて密度が高くて
更に平均年齢も明らかに低い(滝汗)ので元気はありました。
でも濃度は薄いのな。
試合が終わったらクレーンのカメラに向かってピースサインを
送りまくる元気な若者達の姿がそこにありました。
テレビの代表戦でよく見かけるような若者達ですね。
今の子達はたぶんこっちのほうが平均的なんだろうなあ。
今の、ってことでなくても20年前でも
若者ちゃんっていったらこんなもんだったかもとか思ったり。
そんな平均的な若者ちゃん達を見ると
アタシの目の前に陣取ってるいつものw若者くん達(一部大人)は
いまどきめずらしい硬派よね〜頼もしいね〜
と仲間とひっそり感心してました。
硬派・ストイック 悪くいえばヘソ曲がり だけど(爆
好きなことに真剣になれるっていうのは幸せなことよね。うん。
肝心の試合のほうは
応援しながら見ると、なんか日頃見てる試合と大幅に変わらないような…
いやこっちのほうが勿論圧倒的に上手いわけだけど。
それは比較しようもないことだけど。だって日本代表だし。
でもなんていうか
JCの時代とかは(私にとって最大の暗黒時代)高校サッカー見ても
「思想があるよ!」とかって感動して自分達の現状に泣けたけど
昨日はそういうの全然なくって、
なんていうか色々な意味で
札幌のわたしたちの来てる道、
この道であってるなー
って思う局面が多々ありました(・∀・)
合ってるけど、先はまだまだ長い。
今年あと応援出来る試合は3〜5試合←天皇杯の結果によって変化
ひとつひとつ大切に取り組んでいかなきゃですね。
結局のところこういう今時期のひとつひとつの積み重ねが
来年の今頃を左右してたりもするわけですから〜
2006年11月13日
昨日は芝居を見てきた。
昨日はあの荒天の中、中島公園のシアターZOOまで芝居見に行ってました。
11☆9の「イージー★ライアー」ですよ。
や、面白かった。天気悪くても行って満足したよ!
行かなかったら大損だったよ。
「お義兄さん」と「お兄さん」は漢字で書いてこそわかる差で
口に出すとどっちにも受け止められる。所謂脳内誤変換、だけど
そのカンチガイの生む絶妙なやり取り。
しあわせそうにみえるのにしあわせじゃなかったり、
しあわせになろうとして七転八倒、愛するが故にぐっちゃぐちゃ、
滑稽なやり取りが続いていく中で、なにげなく夢を諦めていたり
つらいことこそ笑顔で話しちゃったり、
うまくいかなくてうまくいかなくて、
でもうまくいかないのは そこに気持ちがあるからこそ であり。
上手にいかないけど、
バカなことばっかりだけど、
でも愛してる。
ああ、いいなあ こういうの。
傍から見たらどんなみっともなくてもどんなくだらなくても
愛なのよねー。っていうのがね。
終演後、脚本の納谷さんとちょくっとお話した。
納谷さんのブログにお邪魔してるうちに
リアルでも挨拶できるようになった♪ネットは偉大だ(笑)
富良野塾時代から「舞台の向こうの人」と思っていた人と
普通に話が出来るなんてすごい時代だ。
舞台の後役者さん達が挨拶に出迎えてくれるのだけど
そういうときは必ず役者さんに声をかけるようにしてるのだ。
よかったらよかった、と伝えるだけでもそうしてる。
ほんとうにちいさなことなんだけど、
そう伝えられることで次のモチベーションの欠片にでも
なってもらえればなあとかそんな感じ。
来月は同じく富良野塾OBの山下澄人さん率いるFICTIONの舞台。
FICTIONは初めて見るからとても楽しみ!
山下さんのブログはかなり好きなのだが、
昨日一緒に行ったサポ仲間の某sさんも読んでくださって
「あれはとてもいいわ〜」とか言いながら
同じ感想を抱いていたことに爆笑した…
ゴル裏中心グループの某中堅君のブログに似てるよね〜ってそんな感想…
気になった人は読んでみよう〜w
11☆9の「イージー★ライアー」ですよ。
や、面白かった。天気悪くても行って満足したよ!
行かなかったら大損だったよ。
「お義兄さん」と「お兄さん」は漢字で書いてこそわかる差で
口に出すとどっちにも受け止められる。所謂脳内誤変換、だけど
そのカンチガイの生む絶妙なやり取り。
しあわせそうにみえるのにしあわせじゃなかったり、
しあわせになろうとして七転八倒、愛するが故にぐっちゃぐちゃ、
滑稽なやり取りが続いていく中で、なにげなく夢を諦めていたり
つらいことこそ笑顔で話しちゃったり、
うまくいかなくてうまくいかなくて、
でもうまくいかないのは そこに気持ちがあるからこそ であり。
上手にいかないけど、
バカなことばっかりだけど、
でも愛してる。
ああ、いいなあ こういうの。
傍から見たらどんなみっともなくてもどんなくだらなくても
愛なのよねー。っていうのがね。
終演後、脚本の納谷さんとちょくっとお話した。
納谷さんのブログにお邪魔してるうちに
リアルでも挨拶できるようになった♪ネットは偉大だ(笑)
富良野塾時代から「舞台の向こうの人」と思っていた人と
普通に話が出来るなんてすごい時代だ。
舞台の後役者さん達が挨拶に出迎えてくれるのだけど
そういうときは必ず役者さんに声をかけるようにしてるのだ。
よかったらよかった、と伝えるだけでもそうしてる。
ほんとうにちいさなことなんだけど、
そう伝えられることで次のモチベーションの欠片にでも
なってもらえればなあとかそんな感じ。
来月は同じく富良野塾OBの山下澄人さん率いるFICTIONの舞台。
FICTIONは初めて見るからとても楽しみ!
山下さんのブログはかなり好きなのだが、
昨日一緒に行ったサポ仲間の某sさんも読んでくださって
「あれはとてもいいわ〜」とか言いながら
同じ感想を抱いていたことに爆笑した…
ゴル裏中心グループの某中堅君のブログに似てるよね〜ってそんな感想…
気になった人は読んでみよう〜w
2006年11月12日
愛媛戦のあとの話
昨日の愛媛戦でありますが。
中2日で体力気力的に問題はあろうことぐらいは推察出来る。
が
体力的にはより難しいはずのベテラン中堅以上が走り
若手が走れてない というのでは理解に苦しむばかりであり。
走れない のか 走らない のかは解らないけどさ。
どっちにしたってそんなこっちゃ落第ですよもう。
いつまでも あると思うな 親と金と出場機会。
そんなわけで昨日のメインイベントは試合ではなく
試合後のUS主催の城福タソを囲む会 となってしまいました。
先ず第一に言っておかなければならないのは
そういう機会を作ってくれてありがとうUSの中の人達。
算段しておきながら来れなかった人もいるのだろう
以って瞑すべしとはまさにこのこと… ←死んでないから!
来れた私はちゃんと聞いて今後の足しにしなければ、と思い臨みました。
続きを読む
中2日で体力気力的に問題はあろうことぐらいは推察出来る。
が
体力的にはより難しいはずのベテラン中堅以上が走り
若手が走れてない というのでは理解に苦しむばかりであり。
走れない のか 走らない のかは解らないけどさ。
どっちにしたってそんなこっちゃ落第ですよもう。
いつまでも あると思うな 親と金と出場機会。
そんなわけで昨日のメインイベントは試合ではなく
試合後のUS主催の城福タソを囲む会 となってしまいました。
先ず第一に言っておかなければならないのは
そういう機会を作ってくれてありがとうUSの中の人達。
算段しておきながら来れなかった人もいるのだろう
以って瞑すべしとはまさにこのこと… ←死んでないから!
来れた私はちゃんと聞いて今後の足しにしなければ、と思い臨みました。
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2006年11月09日
信じられるシアワセ
きのうのエントリから24時間以上経って
本当に真打でした
と今日書けることがまたじつにうれしい。
朝は竜巻のニュースで新聞読んでホロホロ泣けてたので(´・ω・`)
BSでみていました。
ナビスコカップを仕事で見ていない私は、
ジェフの今の強さを知らず だったので
単純に今日の試合だけヨーイドンで見たら
ジェフを怖いとは、ついに最後まで思えずに終わってしまいました。
思えば。
2年前に同じく天皇杯でジェフと室蘭で対戦したとき。
あのときは私達はJ2で最下位のシーズンで
そんなときに当たった、オシムサッカーで売り出し中のジェフは
それはそれは怖かったものです。勝ったけどね。
それから2年経って、そのあいだに自分達のサッカーは、
昇格こそ果たしていないけどそれなりに成長したはずで、
けれども反面ジェフもまた成長している。
この2年の間にカップ戦を2度も制覇している。
単純に考えれば、その差は埋まっていなくてもおかしくない。
でも今日の試合を見ていたら、
じぶんたちのサッカーが出来ていたのは札幌のほうで、
勝ったのもまた札幌のほうだった。
そのことで差が縮まった と単純に考えるのは早計だけど
今日はカップ戦だからいいけど、リーグ戦だったら
このテンションを最低レベルにしないと生き残れないんだよな
J1に上がってリーグ戦で生き残る為に必要なことは…
なんて考えながら見ていられたのだから、
イヤそんな先のこと考えていた人そんなにいないかもだけど(笑)
でもわたしはそこまで考えた、というか そこまで考えられた
そのことに、この3年の成果を見出すおもいがした。
今日の中継の実況で
「札幌は自分達のサッカーをしていますね」といわれたことが、
いちばんうれしかった。
自分達のサッカー、
それこそがいちばんわたしたちがほしかったもの。
ただ単に勝つってことよりももっと、ほしかったもの。
自分達のサッカーをして、そして勝つ。
それも相手はカップ戦王者。これで呑めない女はいない。いや男も。
これでまた次を信じられる。
それ以上に、自分達のやってきたことを信じられる、
仲間を信じられる、
未来を信じられる。
そのことがいまはなによりもうれしい。
そしてもっと強く信じられるために、
2007年を戦い抜くに必要なぶんの強さを手に入れるために
次も、その次も、勝ちたい。行けるところまで行きたい。
来月はもちろんフクアリ参戦っす!
本当に真打でした
と今日書けることがまたじつにうれしい。
朝は竜巻のニュースで新聞読んでホロホロ泣けてたので(´・ω・`)
BSでみていました。
ナビスコカップを仕事で見ていない私は、
ジェフの今の強さを知らず だったので
単純に今日の試合だけヨーイドンで見たら
ジェフを怖いとは、ついに最後まで思えずに終わってしまいました。
思えば。
2年前に同じく天皇杯でジェフと室蘭で対戦したとき。
あのときは私達はJ2で最下位のシーズンで
そんなときに当たった、オシムサッカーで売り出し中のジェフは
それはそれは怖かったものです。勝ったけどね。
それから2年経って、そのあいだに自分達のサッカーは、
昇格こそ果たしていないけどそれなりに成長したはずで、
けれども反面ジェフもまた成長している。
この2年の間にカップ戦を2度も制覇している。
単純に考えれば、その差は埋まっていなくてもおかしくない。
でも今日の試合を見ていたら、
じぶんたちのサッカーが出来ていたのは札幌のほうで、
勝ったのもまた札幌のほうだった。
そのことで差が縮まった と単純に考えるのは早計だけど
今日はカップ戦だからいいけど、リーグ戦だったら
このテンションを最低レベルにしないと生き残れないんだよな
J1に上がってリーグ戦で生き残る為に必要なことは…
なんて考えながら見ていられたのだから、
イヤそんな先のこと考えていた人そんなにいないかもだけど(笑)
でもわたしはそこまで考えた、というか そこまで考えられた
そのことに、この3年の成果を見出すおもいがした。
今日の中継の実況で
「札幌は自分達のサッカーをしていますね」といわれたことが、
いちばんうれしかった。
自分達のサッカー、
それこそがいちばんわたしたちがほしかったもの。
ただ単に勝つってことよりももっと、ほしかったもの。
自分達のサッカーをして、そして勝つ。
それも相手はカップ戦王者。これで呑めない女はいない。いや男も。
これでまた次を信じられる。
それ以上に、自分達のやってきたことを信じられる、
仲間を信じられる、
未来を信じられる。
そのことがいまはなによりもうれしい。
そしてもっと強く信じられるために、
2007年を戦い抜くに必要なぶんの強さを手に入れるために
次も、その次も、勝ちたい。行けるところまで行きたい。
来月はもちろんフクアリ参戦っす!
2006年11月07日
覚悟を積む
明日は天皇杯。いよいよJ2の真打登場ね!
と言っていられるのも今夜で最後か はたまた
明日の今頃更にパワーアップして叫んでいるか…
BS生中継に向けてダッシュで帰ってくる予定です。
そのように天皇杯に向け気合を入れる夜のはずが、
ふるさとの方面で竜巻の災害が起きた…
田舎のオカンの話によれば、今回竜巻の起きた佐呂間の隣町の
わがふるさとも13時頃には真っ黒な雲が空を覆い
昼間なのに電気をつけなきゃとかいうほど暗くなったのだそうだ。
だからあの竜巻が、そのとき私の実家の上で起きていても
たぶんなにもおかしくなかったわけで…
一寸先は闇だなあ、と思う。本当に。
自分達の選択と判断で人生を生きていくけど、
そういうものとは次元の違う、努力とかなんとかいうもので
全く太刀打ちの出来ないことが、よきにつけ悪きにつけ時々起こる。
抵抗しようのないもの。
そういうものに遭遇するにつけ、
次は自分の番かもしれない、なればこそ目の前の毎日を悔いなく生きる
そんな覚悟を積んでいく。
と言っていられるのも今夜で最後か はたまた
明日の今頃更にパワーアップして叫んでいるか…
BS生中継に向けてダッシュで帰ってくる予定です。
そのように天皇杯に向け気合を入れる夜のはずが、
ふるさとの方面で竜巻の災害が起きた…
田舎のオカンの話によれば、今回竜巻の起きた佐呂間の隣町の
わがふるさとも13時頃には真っ黒な雲が空を覆い
昼間なのに電気をつけなきゃとかいうほど暗くなったのだそうだ。
だからあの竜巻が、そのとき私の実家の上で起きていても
たぶんなにもおかしくなかったわけで…
一寸先は闇だなあ、と思う。本当に。
自分達の選択と判断で人生を生きていくけど、
そういうものとは次元の違う、努力とかなんとかいうもので
全く太刀打ちの出来ないことが、よきにつけ悪きにつけ時々起こる。
抵抗しようのないもの。
そういうものに遭遇するにつけ、
次は自分の番かもしれない、なればこそ目の前の毎日を悔いなく生きる
そんな覚悟を積んでいく。
2006年11月06日
貰い泣けた。
最近のプロ野球のことにはあまり詳しくないのだけど
今日は広島の黒田がFA権を行使せず残留を決めたニュースについて。
広島はプロ野球の中では、所謂お金のないクラブで
1軍の選手であっても1千万円程度の年俸が結構いると聞く。
ほかの球団が億単位の選手を揃えている一方で、である。
だから他所のチームに有力選手が流れていってしまう。
そんななか広島のファンは先月こんなことをしていた。
そして今日の黒田の記者会見の内容がこれ。
ぜひとも続けて読んでくださいませ。
私カープファンじゃ全然ないですが、マジ泣きしました。
黒田かっこいいよ黒田…
今回の黒田のケースはそうそうある事例ではないだろう。
けれども気持ちがあるのならば
やはり伝えるべきなのだなあ
とかそんなことを考えました。
相手に伝わっても結果を動かせないことはあるし、
伝わりもしないこともあるだろう。
それでも、
伝えないまま終わってしまうよりはずっといい。
今日は広島の黒田がFA権を行使せず残留を決めたニュースについて。
広島はプロ野球の中では、所謂お金のないクラブで
1軍の選手であっても1千万円程度の年俸が結構いると聞く。
ほかの球団が億単位の選手を揃えている一方で、である。
だから他所のチームに有力選手が流れていってしまう。
そんななか広島のファンは先月こんなことをしていた。
そして今日の黒田の記者会見の内容がこれ。
ぜひとも続けて読んでくださいませ。
私カープファンじゃ全然ないですが、マジ泣きしました。
黒田かっこいいよ黒田…
今回の黒田のケースはそうそうある事例ではないだろう。
けれども気持ちがあるのならば
やはり伝えるべきなのだなあ
とかそんなことを考えました。
相手に伝わっても結果を動かせないことはあるし、
伝わりもしないこともあるだろう。
それでも、
伝えないまま終わってしまうよりはずっといい。
2006年11月04日
世界女子バレーを見に行く。
今日は宮の沢で練習試合が見たかったのだけれど
午前中会社で作業してたんで行けず午後からフリー
なのできたーえるに女子バレー見に行きました。
世界女子バレー、お目当ては第1試合の中国-ロシアですよ。
世界ランキング1位の中国と3位のロシアの対戦は
予選リーグ屈指の好カード、それが自由席だと千円で見られる。
これはちょっと行きたいよ!
ということで、
10代の後半はバレーにもえていた私、相当久々にバレー観戦。
久しぶり というか前回の生観戦は 中島体育センターの時代
だったような気がする。いつの話だ。
日本に関係ない試合だったので、どれだけ集客できてるかと
思いましたが結構な入りでした。自由席とS指定が完売だったようです。
場内DJ(グッチーさんでした)がテレビの中継さながら
応援盛り上げコールなんかやったりして、
お客さん達もテレビで感化されているのか
スティックバルーンを手にして応援。(あれ売り物だったのね…)
試合そのものはさすがにレベルの高い攻防で見ごたえありました満足。
中国が第3セットから急に崩れて戻らなかったのが気になりましたが。
エースが下がったりしてたので、故障でもあったのかな。
ロシアはブロックポイント連発で波に乗り、202cmのエース・ガノワが
猛烈な存在感を放っていましたよ。いや、すごかった。
ネットの反対側の中国選手を煽る、男らしい女子選手w
そのあとのドイツ対アゼルバイジャンも見て、メキシコ対ドミニカ共和国は
最初のうちだけちょっと見て帰りましたが
現場で見ると色々印象変わったというか、深く考えさせられました
日本の今のバレーの立ち位置。
芸能人を使った露出は正直どうかと思っているんだけど、
でもああやって話題づくりして、ゴールデンタイムに放送したりして
とにかく世間に注目してもらわなければ
強化どころか競技人口の確保すら危うくなるんだろう。
しかし方法論が横道にそれていることには変わりなく。
なんかジレンマだなって思った。
見ていて簡単にいいとか悪いとか言えなかった。
なぜならそのジレンマは決して他人事ではないから…
とはいえ久しぶりに生で見たバレーは単純に面白かった。
やはりなんでもライブで見るのはいいねえ。と思ったので
また機会があれば見に行きたいと思いました。日本リーグ来るかな?
いや、今はVリーグというのか…古い人間なもんで…
午前中会社で作業してたんで行けず午後からフリー
なのできたーえるに女子バレー見に行きました。
世界女子バレー、お目当ては第1試合の中国-ロシアですよ。
世界ランキング1位の中国と3位のロシアの対戦は
予選リーグ屈指の好カード、それが自由席だと千円で見られる。
これはちょっと行きたいよ!
ということで、
10代の後半はバレーにもえていた私、相当久々にバレー観戦。
久しぶり というか前回の生観戦は 中島体育センターの時代
だったような気がする。いつの話だ。
日本に関係ない試合だったので、どれだけ集客できてるかと
思いましたが結構な入りでした。自由席とS指定が完売だったようです。
場内DJ(グッチーさんでした)がテレビの中継さながら
応援盛り上げコールなんかやったりして、
お客さん達もテレビで感化されているのか
スティックバルーンを手にして応援。(あれ売り物だったのね…)
試合そのものはさすがにレベルの高い攻防で見ごたえありました満足。
中国が第3セットから急に崩れて戻らなかったのが気になりましたが。
エースが下がったりしてたので、故障でもあったのかな。
ロシアはブロックポイント連発で波に乗り、202cmのエース・ガノワが
猛烈な存在感を放っていましたよ。いや、すごかった。
ネットの反対側の中国選手を煽る、男らしい女子選手w
そのあとのドイツ対アゼルバイジャンも見て、メキシコ対ドミニカ共和国は
最初のうちだけちょっと見て帰りましたが
現場で見ると色々印象変わったというか、深く考えさせられました
日本の今のバレーの立ち位置。
芸能人を使った露出は正直どうかと思っているんだけど、
でもああやって話題づくりして、ゴールデンタイムに放送したりして
とにかく世間に注目してもらわなければ
強化どころか競技人口の確保すら危うくなるんだろう。
しかし方法論が横道にそれていることには変わりなく。
なんかジレンマだなって思った。
見ていて簡単にいいとか悪いとか言えなかった。
なぜならそのジレンマは決して他人事ではないから…
とはいえ久しぶりに生で見たバレーは単純に面白かった。
やはりなんでもライブで見るのはいいねえ。と思ったので
また機会があれば見に行きたいと思いました。日本リーグ来るかな?
いや、今はVリーグというのか…古い人間なもんで…
2006年11月03日
プリンタ新調
明日から世間は3連休なようですが、あたくし明日会社ですの。
土曜は休めるだろうか…練習試合見に行きたいんだけど…
女子バレーも久々に見に行きたい気分なんだし…
きのうプリンタ新調しました。
ネット通販でたのんでいたやつが届きまして。
プリンタは自宅も会社もcanonさんと長いお付き合いですよ。
というわけで今回は一番新しい機種のnot複合機のiP4300を。
昔プリンタ買うのに2万は出さなかったっけ…
今は1万以下もあるんだ…とか色々遠い目でしたが
前のプリンタ10年使ってたので(笑)
最新の機種のプリント上がり具合は夢のようです。夢の世界です。
プリンタを唐突に新調したのはほかでもない
己の創作活動のため っていうとかっこいいなw
創作活動でサポーター活動。結局それだ。
イヤアノ、みんな頑張ってるなあって思ってて。
私も負けてはいられないなーでも何しよう。
と思ったときに
原点に返って自分の得意分野で(つうか職業でもあるが)
何ぞ表現してみようとか思って。
アート活動
といえばかっこよさそうだが
やってることめちゃくちゃ地味ですから。ついでに成果も地味。
地味ですが、プリンタがとても美しく仕事をしてくれるので
いい気になってパソ向かってクタクタやってます。
しかし人間、脳味噌は使わないと衰える一方ですな(´・ω・`)
仕事ではフォトショはあんまり使わないのだけど
それを真面目にデザイナー心発揮してフル活用しよう!
とか思ったら、昔はサクサク〜っと動いた「アイディア出す脳」が
今はいかにも回転悪い感じ。老化?(爆
のうみそ鍛えます。最近デザイン雑誌いっぱい見てるさ!
今までは見てなかったのか!というツッコミは大人はしないで!
土曜は休めるだろうか…練習試合見に行きたいんだけど…
女子バレーも久々に見に行きたい気分なんだし…
きのうプリンタ新調しました。
ネット通販でたのんでいたやつが届きまして。
プリンタは自宅も会社もcanonさんと長いお付き合いですよ。
というわけで今回は一番新しい機種のnot複合機のiP4300を。
昔プリンタ買うのに2万は出さなかったっけ…
今は1万以下もあるんだ…とか色々遠い目でしたが
前のプリンタ10年使ってたので(笑)
最新の機種のプリント上がり具合は夢のようです。夢の世界です。
プリンタを唐突に新調したのはほかでもない
己の創作活動のため っていうとかっこいいなw
創作活動でサポーター活動。結局それだ。
イヤアノ、みんな頑張ってるなあって思ってて。
私も負けてはいられないなーでも何しよう。
と思ったときに
原点に返って自分の得意分野で(つうか職業でもあるが)
何ぞ表現してみようとか思って。
アート活動
といえばかっこよさそうだが
やってることめちゃくちゃ地味ですから。ついでに成果も地味。
地味ですが、プリンタがとても美しく仕事をしてくれるので
いい気になってパソ向かってクタクタやってます。
しかし人間、脳味噌は使わないと衰える一方ですな(´・ω・`)
仕事ではフォトショはあんまり使わないのだけど
それを真面目にデザイナー心発揮してフル活用しよう!
とか思ったら、昔はサクサク〜っと動いた「アイディア出す脳」が
今はいかにも回転悪い感じ。老化?(爆
のうみそ鍛えます。最近デザイン雑誌いっぱい見てるさ!
今までは見てなかったのか!というツッコミは大人はしないで!
2006年11月01日
72hours
秋の改編で始まったNHK火曜夜11時の「72hours」、
これがなかなかいい感じ。
「同じ場所、同じ人々を
3日間・72時間見つめ続けてみる」
ということで72時間の定点観測、そこで起きたことを淡々とまとめてる
そういう地味〜な番組なのですが
こういうものが堂々と作れるのがNHK…
出てくる人達は本当に偶然そのカメラに収められた
極めて一般の市井の方々ばかりなのですが
じぶんと多分同じ、「ふつうのひとたち」の当たり前な毎日が
カメラを通して客観的に見ると
なんかとても美しいなあ
そんな感じの番組。
今夜は東京のタクシー運転手さんとともに72時間。
疲れ果てている人の声も、80歳にして元気なおばあちゃんも
みんなドラマのようだけど、でも普段ふつうに暮らしているはずの
ふつうの人達なんだろうなあ とか。
来週は今日のタクシーの札幌編。これまた見ないと。
自分達がふつうにやってて、
あたりまえのようにやってることは
実は結構美しいものなのだよ
ということは今年の私のテーマのひとつでもある…
華やかー夢があるーまぶしいー
ってもんばかりが人の励みになるわけではない
そうではないものだって、否、そうではないからこそ逆に
ちからづよい励みになるものだってあるんだ。
ってことを文とか写真とかデザインで表したいわけだよ!
なかなかうまくいかないけどなっ!←捨て鉢
これがなかなかいい感じ。
「同じ場所、同じ人々を
3日間・72時間見つめ続けてみる」
ということで72時間の定点観測、そこで起きたことを淡々とまとめてる
そういう地味〜な番組なのですが
こういうものが堂々と作れるのがNHK…
出てくる人達は本当に偶然そのカメラに収められた
極めて一般の市井の方々ばかりなのですが
じぶんと多分同じ、「ふつうのひとたち」の当たり前な毎日が
カメラを通して客観的に見ると
なんかとても美しいなあ
そんな感じの番組。
今夜は東京のタクシー運転手さんとともに72時間。
疲れ果てている人の声も、80歳にして元気なおばあちゃんも
みんなドラマのようだけど、でも普段ふつうに暮らしているはずの
ふつうの人達なんだろうなあ とか。
来週は今日のタクシーの札幌編。これまた見ないと。
自分達がふつうにやってて、
あたりまえのようにやってることは
実は結構美しいものなのだよ
ということは今年の私のテーマのひとつでもある…
華やかー夢があるーまぶしいー
ってもんばかりが人の励みになるわけではない
そうではないものだって、否、そうではないからこそ逆に
ちからづよい励みになるものだってあるんだ。
ってことを文とか写真とかデザインで表したいわけだよ!
なかなかうまくいかないけどなっ!←捨て鉢