2009年04月08日

3か月に一度更新というか

こんばんわ。
ここを更新するのは正月以来ですが 皆様お元気でおられましたでしょうか。
元気なわけないって?ですねーw

写真ブログの方は時折更新していたのですが
それ以外はネットのほうはFlickrとか本業の方でそれなりに真面目にやっていたので、文章を作るほうに頭が全然行きませんで。
それでもjimdoというHP作成サービスに出会ってから
メモ代わり程度に色々ごちゃごちゃ書き連ねることを再開しました。
ここ

肝心なところがまだ日本語化されてなかったり、わからないことがあったらフォーラムへ と言いながらフォーラム英語とスペイン語でしか盛り上がってないじゃないかw とか Flickrモジュール壊れたまんまだよとか まだ細々と問題点がありますが、ブラウザのみで完結できるHP編集というのに思ったよりハマってしまい…
チラシのお知らせなど 今後はこちらをメインにごちゃごちゃいろいろやっていきますので、よろしければ見に来てやってくださいませ。

サッカーと本業、二本立てで行きますわ。
どっちもなければ俺の人生成り立たないw

と 書いてる間に巨人大勝キター
posted by sasa at 21:23 | 北海道 晴れ | Daily

2009年01月04日

謹賀新年

年賀状を出す間柄ではないが(そもそも住所を知らないw)
スタジアムで年中顔をつき合わす
尚且つここを見ているだろうリアル友達知人のみなさんに
あけましておめでとうございます。今年も色々と宜しく。
いや、色々宜しくされることのほうが多いのか…?

08年は個人的に極めて凄たらしい一年となりまして
最後の締めが「宝くじの10万円当選に下一桁一番違い」。
最後の最後までどうにもこうにもあかんかった一年でした。
まあ、大殺界の最後の年だったのでそれもむべなるかな。
今年から心機一転リスタートな感じで頑張ります。
去年はJ1残留を祈願したら「力が足りません」という
血も涙もないご神託を寄越した田舎の神社の御神籤は
今年は どっちかっていうとギリギリの戦いになりそうな予感
でも間違いなく去年よりはるかーに見込みがありそうなので(笑
スーパー長丁場となりますが 頑張っていきたいと思います。

公私共に実力を蓄えるのが吉な時期なようなので
というか自分でもそういう気がするので
トライすべきところにトライして実力を磨くっ!

では 今年も現地でお会いしましょう!
posted by sasa at 20:26 | 北海道 曇り | Daily

2008年10月23日

Love you Sapporo

いまNHKのSONGSで美輪さんの歌を聞いていた。うっとり。
愛の賛歌が頭に流れる中、愛について語ろうじゃないか。

しかし今週もケイナーは私達を見ているとしか言いようがない。
絶望的な状況を見続けろって。ギエー
というわけで日曜日夕方からずっと絶望的な状況を見続けてきました。
ものすごく黒いものが心に溜まっていたので、
そういうときに文章を書くと のちのちろくなことにならないので
時間をかけて色々考えていました。

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posted by sasa at 00:47 | 北海道 霧 | Comment(1) | TrackBack(0) | Consadole

2008年10月09日

戦っていきましょう

ジョナサン・ケイナーの星占い
10月4日(土)〜10日(金)のあなたの運勢

 世の中には勝てない戦いがあります。どんなに決然と戦っても、敵は自分と同じくらいやる気満々で、準備も万全です。その結果、状況は行き詰ってしまいます。両者とも敵意は衰えを見せず、解決の見込みはいらだつほどありません。今、あなたはそんな状況にありますか?そんな気がするかもしれませんが、状況はあなたが考えているほど悪くはありません。絶望しないでください。そして諦めないように。

 あなたは堂々巡りをしているわけではありません。単に昔の状況を再訪しているだけなのです。なぜそんなことをしているかというと、今度こそ恐れを克服するためです。時間と「未来に望みをかけること」があなたの心配事をすべて解決してくれるでしょう。


ケイナー絶対私のこと見てるwwww

さてテレビでは代表戦をやっていますが
何か永遠にシュートが入らない気がする と思っていたら
ちゃんと入りました。両方にだけど。
W杯予選のためにまた2週間の中断期間、でもこれは今の自分には少々ありがたい。

このところ、チームもそうだけど
自分を含めて自分の周りで色々と苦しんでいる人が多い。
そういう星回りの年なんだろうかと思うほど、凄まじい。
病気の人を思い出したら枚挙に暇がないし、仕事で大変な人も(無職の人含めて)いっぱいいる。含む自分。
みんなそれぞれ大変だ。

漠然とした不安 とかそんな生易しいものじゃない
堂々とした明確な不安。そこから派生する痛み。
生きていくうえでどうしても避けられない痛み。

運良くそういうものに遭遇しない人達もいるし、
遭遇したとしても上手に避ける人達も大勢いる。
だけど、避けてしまえば人の痛みはわからない。
あきれ果てるほど解らない。

だけども私自身、人の痛みまで本当に理解できるわけではない。
このあいだ友達とも話したけど、
その立場に立ってみなかったら、ホントの痛みなんてわからないよねって。
本当の意味で分かち合うことなんて、たぶんできない。

それでも私は思う、
「だけど一緒に戦っていこうね」と。
誰かが戦う姿は、きっと誰かの希望になる。
誰かが諦めた姿は、誰の希望にもなりえない。
それぞれ戦っている中で、自分だけ諦めていいなんてこと ない。


友達とか、応援仲間とか、会社の人とか、チームとか
いろんな人の顔を思い浮かべながら書いていますが
私が顔を思い浮かべることはなくても、ここを見ている人達の中にも
きっといろんな日常と戦っていらっしゃる方は少なからずおりましょう。
そんな人達みなさんに捧ぐ
「戦っていきましょう」

恐れを克服してやるぞ魚座!
posted by sasa at 21:38 | 北海道 曇り | Comment(6) | TrackBack(0) | Daily

2008年10月05日

恋愛体質

今日は試合前に猛烈に頭が痛くなって薬を飲んで寝込んでいた。
途中から試合が始まって、お友達が速報をくれたわけだが
速報を貰っている間に薬が効いて頭痛は止んだが
…別の理由で起き上がれなくなった(爆

現地の皆様はお疲れ様でした。本当に。心から。ディープインマイハート。わざわざ英語をカタカナで書くな俺。

チームを応援するということは
常に毎年違う人と恋をしてるような感じがする。
ほれ、恋愛って。頑張ったから実るってもんじゃないじゃん。
どんなに努力しても想いを伝えても贈り物しても、
ダメな時は逆立ちしてもダメ
そして頑張れば頑張ったほど、失恋のときは死ぬほどつらい
生きてるのがいやになるほどつらい。
想いが通じないってのは どうしてこんなにつらいのだろう。

まあ、若くないのでそういう感覚とはここ暫く無縁だったが(爆
今日は久しぶりにそんな甘酸っぱい感覚を思い出したぜ!
サポートって恋愛だな!恋愛だよ!

だからもう二度と恋なんてしない〜♪
のではなく
所謂「恋愛体質」に自分はなってしまっていることを判っているので
すぐにまた次の恋に夢中になるのさ。
恋愛体質の人がほとんどそうであるように、
学習能力もなく性懲りもなく。
経験を積んで女(あるいは男)を磨いて
今度こそ好きな人とうまくいかせるんだもんね。

正直サッカーが負けたぐらいなら(それが大敗であっても)
まあこれも人生経験さ と軽く過ごせるのだが
今回はこれにプラス 公私の公の部分でもハンパなく逆境なので
さすがにこのところ精神的に疲労困憊中。
諸々早く立ち直りたいぜ。
posted by sasa at 22:02 | 北海道 雨 | Comment(15) | TrackBack(0) | Consadole

2008年09月29日

信じたいと思うものがそこにあるので

The sun goes down

昨日の帰り道は、影が随分長くなったな〜 とか言いながら歩いた。
そう言って、ハッつまり私達は今下を向いて歩いている!ことにも気付いた。
誰か「下向くな」って言ってよ!などとふざけながらビール呑みに行った。
ビールは勝っても負けても私達の永遠の味方だ。

昨日負けたことで残留が厳しくなったということは、
いくらポジティ部所属・数字に弱い私でも認められることである。
でもそれと「あきらめる」という言葉がなぜか結びつかない。
諦めるって、何を諦めるのだろう。

残留を諦めるということと、未来の選択肢の全てを諦めることはイコールじゃない。絶対に。
信じられるものがないならともかく、
信じたいものがそこにあるのに、何を諦めろというのだ。
信じて育てたいものがそこにあるから、誰に頼まれても諦めてなんてやらないぜ!

…はっ、自分で書いて突然腑に落ちたぞ!w
負けても負けても、なぜか今年は諦める気になれないのはなぜだとずっと考えていたのだ。
昨日あのように負けても、今日もし試合があれば何食わぬ顔で応援出来るだろうと思えるこの気力はいったいどこから湧いてくるのだろうと考えていたけど、そうだ、信じたいと思えるもの、育てたいと思えるものがそこにあるから諦めたいと思わないんだ。

前にプレミア系のサイトのどっかで見たんだけど
資金力がないのと、トップリーグでの経験のある選手が少ない昇格チームはほぼ苦戦するし、第一の降格候補であるという。
今年のJ1の18チームの中で、一番資金力がなく、一番トップリーグでの経験ある選手が少ないチームである私達は、だからそれ相応の苦労をしているだけなんだと思う。

若い選手達、若いサポーター、みんなトップリーグの厳しさを肌で感じていると思う。
それを感じることが経験の第一歩。痛みや無力さを感じることが。
そこからどうやって強くなっていくか。
それにこれから挑んでいけばいい。
何度叩きのめされても、何度でも立ち上がればいい。
辛い時には何時でも肩を貸すよ。


ところでさいきんFlickrで知り合った英国の人はStoke Cityのファンだった。
Stoke Cityは今シーズンからプレミアだけど、それは23年ぶりの昇格だという。10年前にはDiv.2(日本でいうとJFLの位置)まで降格していた。
昇格降格が日常茶飯事の彼等と話をしていると、
まず降格することが恥ずかしいことではなくなる(笑
それ以上に、昇格も降格も、勝つことも負けることも、すべてフットボールの一部にすぎないことがすごく感じられる。
そういうことを全部含めて、それでもチームを応援するってことは楽しいよね。
そんなふうに言われたこともある。ホントにそうだと思う。

うちらのチームは色々とアップダウンが激しいのだが
それゆえにFootball lifeのホントの面白さを味わえてる気も
実は薄々感じている。
負けてるのにフットボール愛はこのところ、深まる一方です。
posted by sasa at 23:13 | 北海道 曇り | Comment(18) | TrackBack(0) | Consadole

2008年09月23日

卑屈になんかならないもんね

今日もおうちで速報待ちだったが、
アンデルソンと大伍のゴールの報せには熱狂した。
そのぶん、最後のオチには脱力感倍増であったわけだが。
だが、冷静に考えてみたら、首位を争う大分さんと最下位で尚且つスーパー急造最終ラインのうちとでは、しかも暑い鹿児島、虐殺されても特におかしくない状況ではあったと思う。
悲劇的な結末にのみ心を奪われてはならない というより
奪われてたまるか という心持である。

誰かが諦めたら連鎖反応でドーッと行ってしまいそうだけど
それでもなんとか踏みとどまって戦っているのは
誰も諦めてないから、それ以外にないのだと思う。
そのことは皆誇りに思っていいと思う。
ただ、こんなに諦めなくて徹底して戦っても勝てないのが
ありとあらゆる意味で今の実力なんだろう。それは受け入れる。
でもそれを受け入れるのは、絶望するためではない。断じてない。
そこからどうやって強くなるか考える為に。プランを練る為に。
そのために受け入れるだけである。

今日は「である」調である。

フットボールは続いていくのだ。
短期的に諦めなければならないことはあっても
それが未来のすべてを、
或いは私達の想いのすべてを諦めるということじゃない。
だから泣き寝入りなんて絶対にしないよ。
転んだって10円ぐらい拾ってやる。本音は出来れば1万円ぐらい拾いたいが

勝てなくても勝てなくても、それでも諦めてほしくないと思う。
人は愚かだから、夢がかなう直前に諦めてしまうものなんだ
と、英語の格言にはあるらしい。
そう思うと、負けてもまたすぐ立ち上がれてしまう自分なのだった。

と、つらつら書きながら思うけど
これだけ思って応援するものがある暮らしって いいよね(笑

今日は試合まで手持ち無沙汰時間帯の間
YouTubeでボレロ(バレエのほう)とか見て楽しんでいた。
で思い出して探したら、あったあった
92年のアルベールビル五輪のアイスダンス。
クリモア・ポノマレンコ組が金メダルを取ったプログラム。これ大好きでした。
旧ソ連のペアなのだが、ソ連が解体されたのはこの五輪の前年 というか直前ともいうべき91年12月。
G線上のアリア+トッカータとフーガをベースにしたこのプログラム、
母国の崩壊という運命に翻弄される人々の姿を描いているようにも見えてしまう。
その運命の最後に人々が掴んだものが何かは---
まあ動画をご覧ください。
運命に翻弄されているっぽい私達は
どんなところからだって勇気や活力を得たいと思うのである。

負けねー!
貧乏で力がなくって負けてたって
それで卑屈になんて誰がなってやるもんか。けっ。
posted by sasa at 19:37 | 北海道 晴れ | Comment(13) | TrackBack(0) | Consadole

2008年09月21日

We're NOT alone

昨日の試合の終わり方は、いつか見たロスタイム3点と結構匹敵する感じだったと思う。
当時と今とで違うのは、今回は「まだ何も終わってない」ってことと
あと自分達が当時より一回り(いや、二回りくらい)図太くなっていることだ。

まあ、冷静に見たら諦めたほうが妥当なんだろうなー と思う。
次々と「さあ、諦めなさい」って事も起きるし。
でもなぜか今年は、どうしても諦めようという気にならないのだ。
ならないから次も頑張ろうと思うし、チームには頑張ってほしいと思う。
他の人達はどうだか知らないが、少なくとも自分はそうなのだ。
だから昨日の今日でも宮の沢へ行ってみるのだ。

リカバーに現れたメンバーの顔は一様に暗い。電気を消したようだ。
みんな俯いて走っている。
傍らを別メのヨンデさんが逆方向に一人走る。
ヨンデさんはこのところ本当に顔つきが変わった。
ずっと戦う顔をしている。
江別での試合に向かうサテメンバーが集まってバスに乗っていったけど
大伍もこの半年ぐらいで顔がすっかり変わった。
かよエールのポスターの大伍と、今日見た大伍はまるで違う人だ。

リカバーのランニングは続く。
ずっと走っていると、重い空気にいよいよ耐えかねたのか
誰とはなく話をしだす。少しの笑顔。最後はみんな前を向いて走っていた。
そうだ、俯いたままじゃ走れないんだ。
立ち止まらずに走り出せば、必ずいつかは前を向ける。

江別で試合があって、宮の沢はリカバーだけだったから当然集まる人も多くはない。
それでも子供達がサインをもらいに団体で待っている。
子供に「○○選手がんばってください」と声をかけられたときの選手は
皆一律本当に嬉しそうな顔をする。
自分達がサッカー少年だった時代を思い出すのかな。

監督や選手に少しばかりの声をかけていると、
同じことをやってる人がいるのに気付いた。
「諦めない 絶対に」と
赤と黒のペンで日本語とポル語の両方が胸に書かれたシャツを着ていた。
選手にサインを貰いつつ、自分の想いを選手にアピールしてた。
なんとなくゴール裏サポっぽいアピールだったので、
近くにいる人なのかな?と思って聞いてみたらそうではなかった。
どうしても諦めたくない、そういう思いに突き動かされる人達。
クライトンはそれを読んで、それは美しく微笑んでおられた。

昨日はウルトラの人等が色々準備して色々仕掛けて、でも負けて
それでも今日は今日でこうして別の誰かがささやかな仕掛けをする。
明後日の鴨池に飛んでいく人達もいる。

もしも自分が一人だったら、それでも頑張ろうと思えただろうか。
誰も勝利を期待しない人気のないスタジアムで、選手は諦めずにいられるだろうか。
誰かが頑張っているのを見るから、自分も頑張ろうと思う。
自分達はそれぞれ一人じゃないんだ、と思えるから
だから苦しくても逃げようと思わないんだ。

勝ってわかることはあるけど、負けて気付くこともある。
そして、負けることで逆に気付かされる存在みたいなものこそが
チームを脈々と支えていくものじゃないのかな って思う。
posted by sasa at 18:09 | 北海道 晴れ | Comment(12) | TrackBack(0) | Consadole

2008年09月18日

ACL

さっきBSでACLの準々決勝 アル・カーディシーヤと浦和の試合を見ていたよ。
中東のあの独特の応援の雰囲気(あの、ひとりリサイタルみたいなのはなんなんだろう。中東での試合は必ずあるけど)の中で、浦和さんのサポ団体が映ったら、前のおにいちゃん達はすごい形相&アクションで応援していたよ。
翻ってアルさん側(略す)では、とてもなにげなくキスするカップルが真ん中に映っていたよ。男同士だったけど。何やってんだ君達っていうか何見てんだ私!

お金があったらあったなりに、強ければ強いなりに
求められることはどんどん深く強くなっていく。
浦和も鹿島もガンバも、これから厳しい日程の中で、ACLにも、リーグ戦にも力を注いでいかなければならない。
チームにも選手にもサポーターにも、要求されるものの度合いはすごく高い。
それをクリアできなかったら、彼等が満足出来る結果は得られない。
だから闘いの厳しさは、上のほうであっても下のほうであっても、
実のところはそんなには変わらないような気がした。

そして、サポーターとチームとの本当の絆は、そういう厳しい戦い、逃げたくなるような闘いの日々の中でしか生まれないし築けない。
見ててそんなこと思った。
じぶんたちとチームの絆って、お金で買えないよね。
そこに貧乏とか金持ちの差はないよね。

ガンバさんはシリアで逆転勝ち。
ACLの決勝トーナメントで勝ち星を挙げた相手に 我々は先月引き分けられているんだぞ。もうどうしようもなく負けたわけじゃなかったぞ。
まったくできないわけじゃないんだ。
ACLへは 今年もふつうに憧れている!が、そこまでの道は果てしなく遠いことはわかった(笑)
でもやっぱり、そこに行きたい っていうか
千里の道も一歩から
強くなるための一歩を常に踏み出す勇気を持っていたいと思う。
逆境であればあるほど、大きなチャンスだと思うし。

で、20日の試合について、USさんから告知が出てますよ。ご参照あれ。
posted by sasa at 22:54 | 北海道 曇り | Comment(4) | TrackBack(0) | Consadole

2008年09月14日

宮の沢から中島公園へ

今年は本当に例年になく宮の沢へ足を運んでいる気がする。
日曜日の試合だと土曜はお見送り
土曜日の試合だと日曜はリカバー を それぞれ見物
時間(と気力)があったら出待ちして選手に直接声をかける。

出待ちとかって、
昔は選手ったらなんかスターな感じ(笑)だったから
サインもらって握手して「頑張ってください!」で 終了(笑)
でも今はそうではなくって、
自分達の今の思いを直接届けてやろうじゃないか な場所になっている。私にとっては。

それでも02〜03年の間は、声を届けたいとも思わなかった。
練習を見に行く価値も見出せなかった。
その頃と比べたら、今は全然前向きでタフでいられる。
それは単に私が図太くなったから、なだけではないと思う。
うちらはうちらでちゃんと成長してることはある。
でも、まわりはもっと速いスピードで(お金をかけて)充実していっている。
頑張っても頑張ってもその差はなかなか埋まらない。
でも、頑張らなかったらもっと遠ざかる。
だからやるしかないのだ。地味〜な作業をコツコツと。


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posted by sasa at 23:57 | 北海道 晴れ | Comment(8) | TrackBack(0) | Daily