2012年05月22日

1割増

今日は朝からうっかり岡山ブログを読んでしまった。
過去の例からいって、
「岡山ブログは会社で読むものではない」と分かっていたのに
この学習能力の無さといったら…!

読んで改めて感じるのは、
みんなそれぞれ一人ひとり抱えたドラマがあって、
そのほとんどは誰にも語られる事なくしまい込まれている事。
そして、しまいこまれている事ほど、
本当は見失ってはいけないものなのに。

見えないことをいいことに、
私達は勝手に推察し勝手に判断し勝手に批判する。
本当はなかった亀裂が、そこではじめて生まれてしまう。
亀裂を作ったのが自分だと気づかずに、その亀裂に嵌る。
疑心暗鬼とは実に巧妙な言葉。

語りたがらない人ほど、語られるべきものを持ってる。
そのことには常に思いを馳せていたい。
自分の傷を守るために、仲間を傷つけるようなことはすまい。

(とか言ってるけどそれでもどうやってもリスペクトできん!
という階層はちゃんといますw サッカー界隈じゃないけどね)

色々なことを目の当たりにして、
それでも勝っていきたいという思いを新たにするんだけど、
一方で、現実の厳しさを冷静に分析もしたりして、
やる気のあるとき、途方にくれる時、が交互に訪れる。
頑張ろう、でも どうやって?

突然変わることなんてできない。
昨日やってたことの倍を今日やることもできない。
でも、一人が倍やることはできなくても、
集まった人達が1割増しでやれば出来ることはあるんじゃないか。
それは人によってやることがそれぞれ違うだろうけど。
応援が好きな人は応援を1割増しで、
応援より野次が好きな人は、では出資を1割増しで。
ダンマク班は手芸への情熱を1割増しで。

一人が10人分働くのは無理。働かせても駄目だ。
誰かスペシャルな人に頼っちゃいけない。
自分が好きでやれる応援のこと、1割増しでやれたら。
変われないものももしかしたら変わっていくのかな、
とか、そんな妄想をはじめてる。

少なくとも自分も出来ることで概ね得意な事を1割増しで…
このブログを真面目に更新しようとしてるわけ(笑)だが、
前にもこんなことを書いたような気がしてきた
毎度恒例の堂々巡りか…だけどまあ、いいや
できることをする!
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2012年05月21日

チラシ21号目!

May 26 2012 color

新しいのが土曜日から配布開始になってますー。
ダウンロードなどはこちらからどうぞー。
または、こんな↓プリント方法もありますので是非ご利用を!


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2012年05月20日

I'm on your side

DSCN5173.jpg

昨日大敗してしまったので今日は宮の沢へ行ってきました。
普通は大敗とかすると「やってられっか!」とか思うのかもしれないけど
何か捨て置けない気持ちがいっぱいで。
そしたら同じ気持かどうか判りませんが、
たくさんのギャラリーが集まってた。
いつも練習見に来る人達が「今日はたくさん人がいる」と驚くほどに。

着いたらちょうど選手バスが来たところで、
バスから降りてくる選手たちは一様に葬式帰りのようでした。
まあ、そりゃそうだろう。
別メの選手が数人、その中でも復活間近っぽい選手も数人。
元気なサブ組は7人しかおらず、ウリセスが入るほど人がいない。
サブっても昨日ベンチで出場した砂さんとかもいた訳ですが
昨日サッカーに深く傷つけられた彼等を癒すのも
またやはりサッカーなのだなあ と、
ミニゲームに躍動する選手の背中を見て思う。

リカバー組はほとんど口を開くこともなく黙々とリカバー。
ランニングしてても、選手同士言葉を交わすことがなく。
周を追うごとに自分を追い込みながら走ってる河合さんの息を切る声。
最後は身体と共に心も少し解れたのか、
前を向いて笑顔も少し見えたりした。

トップリーグで力が足らずこてんぱんにされても、
それでもこの人達はサッカーが心底好きな人達なんだな。

松葉杖姿のホスンは韓国に帰るようだった。
早速鶴を折ってきた人や、サポーターに握手を求められて
ホスンはそれに笑顔で応えていた。
そのホスンとファンのやり取りを、傍らでホスンの親御さんが見守ってた。
海外でプレーしてる自分の息子が大きな怪我をしてしまった。
親御さんだってそれをどれだけ心配に思ったか。

宮の沢に来た鹿島帰りのサポーターの姿も。
ウチらのリーダーもちょっと元気がない。
そうやって書いたら、
「ンなことないっすよ!」とか怒られるかもしれないけど。

話を聞きながら、
選手にかける言葉もなければ、仲間にかける言葉すらそうは見つからない。
ただそれでも、
I'm on your side.
それだけは必ず伝わってほしい。
伝えたいからこそ、みんな宮の沢に集まったのだろうと思う。

私はあなたの味方です。
スタジアムに集まる人達は、考えや行動の違いがあっても、
みんな敵ではない。
どんなに勝てなくてもそれは見失わないように、と思う。
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2012年05月07日

応援せずにいられない熱のあるスタジアムで

そうここは我らの厚別ー #Hipstamatic #JohnS #Inas1969


今年の厚別開幕は父兄同伴。いや兄はいないから父のみですが。
田舎からバスに乗って出てきた父を出迎えて新さっぽろから厚別へ。
バスターミナルはちょうどドームへ行くバス待ちの客列と重なる。
圧倒的に我軍が少ない…ということもなさそうだ!

いつもより遅く着いた厚別は時々小雨の落ちてくる曇天で強風。
父ちゃんは応援するタイプではないけど、
かといって指定席で見るのもつまらないらしく(笑)
熱烈サポーターゾーン から一段離れた、
「ゴール裏だけど座って応援するエリア」にいつも陣取る。
去年の夏もこの場所に会社の子達を連れて座って応援した。

それから半年経って。
リーダーが試合前に「立って応援出来る人は立って応援を」って言って歩く。
それは前からもよく言っていた事だったので、
試合開始直前は立ち上がる人も多くなってきたから、
そういったことを喚起させるために今日も言ってるのねって思って。
で、選手入場から立ち上がって出迎える。
でもキックオフになればこのあたりのお客さんは皆座って見る。
と、思っていたところが
試合が始まっても半数近くの人がそのまま立って応援している。

もちろん、後ろを気にして座る人もいたし、
「立たれると…」と小声で気にしている人もいた。
それでも、16年目のシーズンで、
厚別でこのあたりまで人が立って応援してるのを見たのは初めてだ。
去年の終盤からそうなってきていたのかもしれないけど。

試合中もあちこちからいろんな声が響く。
応援は前の方。後ろは野次か絶叫か沈黙か。だったのが違ってる。
ゴール裏中心部に負けないほどの声を座りながら出す者あり。
まるでテレビのような実況をする者あり。
歌い続ける者あり。
スタジアムのライブ感は目からだけでなく耳からも。
テレビからは聞こえない色んな声や音が、感情を伴って入ってくる。
この開放感臨場感。ああ、やっぱり厚別最高。

その熱気にアテられてしまったのか、
腕組みじっくり観戦スタイルでここまで10年(年イチですが)来ていた
うちの父ちゃんまでいつしか拍手をしたりしている!
娘的に衝撃的光景!(笑)
でも、それだけのものがここにあるってことだよなー。って。

昨日負けてしまって、また出直し。
でも自分の中には未だに3日の厚別のあの熱気が残っている。
ホームは全部勝ちたい。勝てる空気のあるスタジアムでありたい。
応援せずにいられない熱のあるスタジアムで。
その熱の出処は、席種に依らず
どんなときでも試合に集まる人達の思い、
声にほかならないんだろう。
posted by sasa at 22:36 | TrackBack(0) | Consadole

2012年04月29日

御神籤

今年の初詣@北海道神宮 でコンサ残留祈願一点張りでひいた御神籤がコレでした


Instagram連携してみたー。
今日はサポ友とランチして、御神籤の話になって
お互いそれぞれ別々に神宮で必勝残留祈願していたのですが(笑)
よくよく聞くと、お互いひいた御神籤の内容が酷似していた…
出だし悪い、でもサクラサク、待ち人遅い って。

御神籤通りになるか5月サクラサク北海道!
posted by sasa at 20:31 | TrackBack(0) | Consadole